久住章(カリスマ左官)のプロフィール!妻や子供は?経歴もリサーチ!

天才左官とうたわれた久住章(くすみ あきら)さんをご存知でしょうか?

今回その息子の久住有生さんが、プロフェッショナル 仕事の流儀に出演されるという事で、

今回父親である久住章さんについて記載してみました。

息子の久住有生さんに関する記事はこちら

久住有生(左官職人)の結婚について!妻や子供は?プロフィールと父親も紹介!

2018.07.08

最後までお楽しみくださいね!

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プロフィール

まずは久住章さんのプロフィールを記載したいと思います。

久住章さんは、日本を代表する左官職人で、

兵庫県淡路市志筑出身です。

1948年生まれで、今年(2018年)で70歳となります。

ちなみに1948年生まれで同じ芸能人のかただと、沢田研二さん、井上陽水さん、糸井重里さん、谷村新司さん、五木ひろしさん、財津和夫さんなどがいらっしゃいます。

まだ現役で活躍されているかたも多く、久住章さんもまた、

現在講師として全国各地で左官指導にもあたりながらも、現役で頑張っているかたです。

技術ばかりに目がいきがちですが、このような伝統もまた非常に重要で、

今後の日本では伝統は更に重要になってくるのではないでしょうか?

また、久住章さんのその受賞歴も凄く、

1984年には兵庫県技能顕功賞を受賞、

1995年には吉岡賞を受賞、

1999年には、日本建築学会文化賞を受賞されています。

久住章さんは、象設計集団との仕事が多いです。

象設計集団とは、1971年に設立された日本の建築家集団です。

沖縄県の名護市庁舎などの代表作があります。

妻や子供は?

妻については解りませんでしたが、きっと夫を長年支えているのでしょうね!

そして子供には久住 有生(くすみ なおき)さんがいます。

1972年、兵庫県淡路島生まれで現在46歳です。

さらに久住有生 さんには弟もいらっしゃるそうなので、

最低でも子供は二人はいらっしゃるのではないかと思われます。

経歴について

最後に経歴を記載して終わりにしたいと思います。

18歳で長兄について左官の修業を始めます。

京都にある数寄屋左官・卯田惣次に弟子入りをして聚楽壁を習います。

久住章さんは、33歳のころ、小林澄夫(「左官教室」の編集者)の紹介で、東京の若手建築家らを紹介されます。

建築家と組むことで、これまでの培ってきた技術を一気に開花させたそうです。

36歳のとき、アーヘン工科大学の夏期講師に招碑されたのをきっかけとして、

世界各地の土壁を見てまわりながら、独自の技を作り上げています。

1991年(43歳のころ)に、左官職人グループ「花咲か団」を設立してます。

最後に

如何でしたか?

その息子も今や世界で活躍する久住 有生さん。

そしてその父親である久住章さんもまたカリスマ左官と呼ばれる程の有名な左官職人です。

こういった日本が誇る職人を次の後世にも残していきたいですね!

伝統は重んじつつ、新しいものをうまく融合していって欲しいと思います。

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