舟越桂(彫刻家)のプロフィールと代表作!父母は?妻と子もリサーチ!

半身像で、世界的に活躍している彫刻家。

舟越桂さん。

一度、見たら忘れられないほどのインパクトのある作品が多いです。

木彫の彫刻から醸し出される人体の生々しい雰囲気は、

見るものをあっと引き込むほどの生命感を感じさせますね。

そんな舟越桂さんとは、一体どんなかたなのか気になります。

それでは早速調査していきたいと思います。

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プロフィールと経歴

舟越桂さんは家族全員がクリスチャンでカトリックの家庭に育ちます。

舟越桂さんの読みは、「ふなこし かつら」さんです。

出身地は岩手県盛岡市。

生年月日は、1951年5月25日で、

年齢は67歳です。(執筆時となります。)

1951年に、彫刻家の父の船越保武の次男として誕生します。

(長男さんは生まれてすぐに亡くなられています。)

舟越桂さんは両親ともに芸術家の家に生まれた事もかなり影響されました。

小学3年生の頃から自分も将来は、彫刻家になるのだろう!

となんとなく感じていたようです。

なかなか小学3年で将来をイメージする事ってあまりいないですからね!

彫刻家ではロダンに憧れていたそうです。

ロダンといったら「考える人」は、ほとんどの人が知っている超有名な作品ですね!

出身大学は、東京造形大学彫刻科を卒業

大学院は、東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了しています。

舟越桂さんは、

父親の舟越保武(やすたけ)さんの強い影響のもとで、子供の頃から彫刻家を志すのですが、

ブロンズや大理石彫刻を専門とした父親とは違い、舟越桂さんは木彫を選択します。

1982年初個展を開きます。

1985~86年には、東京芸術大学彫刻科で教えます。

1986年に一年間ロンドンに滞在します。

2011年には、紫綬褒章を受章しています。

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代表作は?

さて、ここで舟越桂さんの代表作をご紹介しましょう!

  • 「肩で眠る月」(平櫛田中賞作品)1997年
  • 「水の山」(中原悌二郎賞作品)2003年
  • 「舟越桂 夏の邸宅」(毎日芸術賞,芸術選奨文部科学大臣賞 受賞作品) 2009年

となります。

父と母は?

父親は彫刻家、母親は銅板画家の舟越道子さんで、

旧姓は「坂井」さんです。

父親は、日本を代表する彫刻家で東京芸術大学の教授でした。

名前は舟越 保武(ふなこし やすたけ) さん

戦後の日本を代表する彫刻家です。

1912年12月7日、岩手県生まれです。

県立盛岡中学校在学している時に

高村光太郎が訳した「ロダンの言葉」に感銘し、彫刻家を志す事になります。

代表作は、1962年に長崎に制作された「二十六聖人殉教者像」です。

この作品により、高村光太郎賞を受賞し、一躍、時の人となります。

1987年に、脳血栓で倒れたのちは左手で制作を続けます。

1999年に、文化功労者を顕彰。

2002年に他界しています。

享年89歳でした。

妻と子は?

舟越桂さんは結婚していて妻子がいます。

長女と長男です。

こちらについては特に情報は公開していませんでした。

ただ、彫刻家になったという話もないので、別の道に進まれた可能性があるかと思われます。

実は妻の肖像画があります。

作品時期は(1979-80)年頃の作品なので、既にこの頃は結婚されてたという事が想像できます。

となると、結婚してから40年近く経過しているという事になります。

更に言うと、舟越桂さんは現在、67歳なので、27歳位には既に結婚していたという事が想像できますね!

兄弟もチェック!

最後に兄弟について記載したいと思います。

舟越桂さんは、6人兄弟とのことです。

弟(三男)の舟越直木さんも彫刻家として活躍。

また姉の末盛千枝子さんは末盛千枝子ブックスを立ち上げ、講演会などでもご活躍中です。

兄弟そろって芸術に携わっていますね!

今回は、舟越桂さんについて記載しました。

今まで多くの作品を世に出してきました。

一度見ると忘れられないほどインパクトの多い作品ばかりです。

今後も活躍してほしいと思います。

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