繰り返し勉強がおすすめ!英語や小論文で解説!

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大学受験の参考書を紹介します。

私はオンラインで家庭教師をしており、主に小論文と英語を担当しています。

小論文に関しては自己流で書く人が多いので、合格者と不合格者との点差が非常に乖離しています。

樋口裕一先生の『小論文これだけ』シリーズをおススメします。

英語に関しては毎日欠かさずデイリー・ヨミウリの記事を音読していました。

Yahooなどで検索すれば毎日最新の記事が英文で読めるので単語力も付きますし、読解力もつきます。

また、文法を勉強する際には1冊使いやすいのを決めて受験までにそれを何度も繰り返すことがおススメです。

私は桐原書店の『英語頻出問題総演習』を使っていました。

どんな人に勉強をして欲しい?

小論文に関しては、実際の入試で小論文の試験が課される人には必ず読んでおいてもらいたいと思います。

なぜなら、樋口先生のテキストはとても簡潔に書かれており、「型」と「知識」があれば立派な小論文が書けるようになるからです。

また英語に関しては英語が苦手な人に使ってもらいたいです。

あまりいろんなテキストに手を出さない人の方が成績が良いからです。

1冊のテキストを何度も繰り返すことで、文法力と単語力は相当鍛えられます

英語が苦手な人ほど同じテキストを受験の直前まで何度も繰り返し使って欲しいです。

なぜなら、2回転目、3回転目に入っても必ず同じ個所を間違えるからです。

間違えては覚え、間違えては覚えという勉強が後々必ず役に立ちます。

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おすすめの参考書とは?

現代文の『レベル別問題集』をおススメします。

レベル1~6までありますが、レベル5の前半部分まで学習すれば現代文の基本的な読み方は身につくからです。

また、解説も簡潔丁寧に書かれているため、長々とした解説を読むことに対して苦痛だと思っている人にはこの『レベル別問題集』はおススメしたいです。

さらに、小論文は、先ほども述べた通り、樋口裕一先生が書かれた教材を使用することをおススメします。

実際入試で採点され、かつ高得点を取る小論文はどのような小論文を書けばよいのか、実際に解答例を示して解説をしてくれています。

受験の直前期に受験生であれば必ず学習する『赤本』には小論文の模範解答が省略されている場合がほとんどなので、樋口先生の書かれた模範解答を自分で真似をしてみること「型」は身に付きます。

知識に関しては『速攻の時事』(実務教育出版)のテキストに目を通し、ここ1~2年で世の中でどのようなことが起きているのかを把握することができるのでおススメです。

効果的な勉強方法について

『小論文これだけ』はすごかった。

小論文の知識が全くない生徒でも安心して読むことができます。

また、難しい知識をそのテキストのなかで長々と説明するようなことはありません。時事用語を簡潔に示してくれるだけだので、あとは私たち受験生が時事ネタに強くなればよいだけの教材だからです。

模試で90点以上を連発しました。

樋口先生のテキストを読んで小論文の「型」と「知識」を習得しただけで、自分で言うのもなんですが、読者に優しい読み易い小論文を書けるようになりました。

小論文は「どのように勉強をしたらよいのか」と悩む生徒さんも多いと思います。

私は、学校の先生は先生によって評価が異なることと、また、そのような採点をあてにしたくなかったので、自分で書いた小論文を樋口先生のテキストを使って小論文を教えている先生を見つけてオンラインで家庭教師を受けていました。

また、その先生に1回目にうまくかけなかった答案を書き直し再度添削してもらっていました。

したがって、受験期の最中は小論文に関しては学習はせず、「問題文」、「自分自身の答案」、「先生から頂いた模範解答」をホッチキスで留めて、それをただひたすら読み返すということだけをしていました。

英語なら『英語頻出問題総演習』!

また、英語に関しては『英語頻出問題総演習』がおススメです。

テキストで扱われている問題が模試でそのままの形で出題されました。

きちんと何度も繰り返し勉強をしたことで、テキストのどの辺に書いてあったかについても思い出して解答を書いた時には感動しました。

発音・アクセントの解説が丁寧!

学校では発音やアクセントに関してなかなか教えてくれなかったのでこのテキストでアクセントの基本を学ぶことができました。

まとめ

基本的には同じ問題集を使って繰り返し勉強することをおススメします。

1つの科目で何冊も問題集を買う人がいますが、はっきり言って大して成績はよくありませんでした。

同じ問題を何度も解いて、解答や解説、またその問題を解く上でのヒントがどこらへんに書かれていたかまで覚えてしまったことで夏休み以降の模試で大きく成績を伸ばすことができました。

とにかく、解いては忘れ、解いては忘れの繰り返しで入試の直前には英語に関しては単語と文法に関してはほぼ満点が取れるようになりました。

1つの教科につき、問題集は1冊までと決めて勉強すると効果が出やすいと思います。

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