鈴木康広(アーティスト)の結婚と妻について!子供は?出身大学も紹介!

ぼくのにゃんた」という絵本をご存知でしょうか?

絵のタッチがほのぼのとして、なんか癒されますよね!

特にお子様がいらっしゃる家庭では、持っているかたが多いかと思います。

この絵本を書いた人物こそが、アーティストしても活躍される鈴木康広さんです。

なんといっても

鈴木康広さんの初の絵本だったというのも驚きです。

数々のお洒落で独創的な作品を生み出す鈴木康広さん。

NHK Eテレの「 デザイン トークス+」にも出演され、

今、注目の人気アーティストです。

今回は鈴木康広さんをリサーチしていきたいと思います!

それではさっそくいってみたいと思います!

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結婚と妻について

さて、鈴木康広さんは結婚しているのでしょうか?

今年で39歳になる鈴木康広さんですから結婚していてもおかしくはない年齢です。

しかし、鈴木康広さんが結婚しているか、それとも独身なのかは一切、情報は公開していませんでした。

もちろん妻に関しても情報は、ありませんでした。

ツイッターを見た限りもそのような内容が無かったので、

もしかしたら結婚はしていないかも知れませんね!

こちらについては、解り次第ご報告したいと思います。

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子供は

次に子供に関する情報を調べたのですが、こちらも情報はなかったです。

こちらも先程と同様にツイッターにそのような情報がありませんでしたので、

もしかしたら子供はいらっしゃらないかも知れませんね!

こちらについても、解り次第ご報告したいと思います。

出身高校や大学

高校は、静岡県立浜松南高等学校を卒業されています。

偏差値は、62 ~ 64 なので、かなり優秀であることが解りますね!

進学実績も、地元の大学をはじめ関関同立やGMARCHなどにも数多く合格している進学校です。

卒業生に「おたく評論家」の宅八郎さんなどや「アルバイトタイムス」の代表取締役社長をされている垣内康晴さんがいらっしゃいます。

宅八郎さんて懐かしいですね~!

今どうしているか気になる所ですね!

話は戻しまして、

鈴木康広さんは実は、友人の影響で美大受験を決意します。

そして、地元・浜松市にある美術予備校の「緑屋美術研究所」に通います。

そして見事、東京の美大に合格します。

受かった美大は、東京造形大学で、学部学科は、造形学部デザイン学科デザインII類でした。

この大学は八王子に本部を置く私立大学です。

そして、2001年に卒業しています。

鈴木康広さんは、卒業制作は、「inter-reflection」です。

プロフィール

次に鈴木康広さんのプロフィールを記載したいと思います。

鈴木康広さんは、静岡県浜松市生まれ。

1979年生まれなので、2018年で39歳になります。

家族については妹さんがいらっしゃり、既に結婚しているようです。

ツイッターでは、2015年の頃にご結婚されていたようです。

鈴木康広さんの家業は、スーパーをされていて、

幼少期は、そこから排出される段ボールや発泡スチロールなどを材料に、工作に熱中だったそうです。

そのころから既にデザイナーとしての素質はあったのかも知れませんね!

経歴について

大学卒業後は、デジスタのキュレーターをやられていたのですが、

メディアアーティストの岩井俊雄さんの誘いを受けて、

2002年に、東京大学先端科学技術センターの岩井研究室特任助手に就いています。

2006年には、同センターの廣瀬・谷川研究室特任助教

2010年には、同センターの中邑研究室特任研究員

2013年には、同センターの中邑研究室客員研究員

となっています。

また、同じく2013年には、武蔵野美術大学の空間演出デザイン学科で、准教授もされています。

そして、鈴木康広さんは、様々な展覧会やプロジェクトに参加し、活動をしています。

作品について

2001年に出された「遊具の透視法」で、活動の飛躍のきっかけとなっています。

面白いと感じた作品に以下のものがあります。

2003年の「まばたきの葉」

表には開いた眼があり、裏には閉じた眼をプリントしていて、くるくると回転して「まばたき」をしているようになります!

2003年の「りんごのけん玉」

けん玉の赤い部分をりんごの形にしています。

その着眼点は驚くばかりです!

2012年の「屋根のベンチ」

休憩中の大工職人が屋根の上で気持ち良く座っていたのを見て屋根の形状がそのままベンチにしたというユニークな作品です。

以上、鈴木康広さんの作品を紹介しました。

また絵本作家としても人気があり、

「ぼくのにゃんた」や「りんごとけんだま」

などがあります。

「ぼくのにゃんた」は冒頭で説明した通り、可愛らしい絵で、ネコを使った語呂合わせが笑えます。

「りんごとけんだま」は、もともと2003年の「りんごのけん玉」という芸術作品が絵本になったものです。

こちらもなんとも言えない不思議な発見が多い絵本です。

今回は鈴木康広さんについて記載しました。

今まで数多くの作品を世に出してきた鈴木康広さんですが、

絵本作家としても活躍されています。

鈴木康広さん、まだ年齢的にも30代後半です。

これから更に驚くべき作品を世に送り出していく事でしょう。

今後の活躍も楽しみですね!

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