上田葉子(キルト生地)の夫や子供は?出身高校や大学も紹介!

最近ハンドメイドが流行っていますね。

ハンドメイドは、手作りという意味で、自分の希望どおりにアレンジしたりしてオリジナルのものが作成出来るというのが何よりの魅力です。

主婦はもちろん若い女性にも人気があります。

最近は自分で作ったものをSNSで拡散したりして自分で作ったものをよりアピールすることにより創作意欲がわき、他人から褒められれば、モチベーションも上がりますね。

もちろん自分で作ったもの販売したりして一つのビジネスが出来上がっているのも特徴です。

無名の主婦の手作りバッグがネット上で普通に売れたりする訳で、ハンドメイドという個人間売買が一つのマーケットが出来がっています。

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上田葉子(キルト生地)の夫や子供は?

さて、上田葉子さんは、様々なところで活躍されているわけですが、上田葉子さんの年齢や夫、子供が気になりますね。

彼女は函館に生まれて、1986年画家の上田薫氏と結婚しました。

大学卒業と同時に夫と結婚しています。

上田葉子先生の旦那様は、画家ですが、超リアル(スーパーリアリズム)画を作成しているようです。

超リアル画とは、本物と見間違える写真のような絵を作るそうです。

しかし、上田薫氏の気になる年齢ですがネットで調べてみたところ・・・

おそらく2017年現在で88歳か89歳位くらいでしょうか?来年は90歳らしいとのことです。

彼女が54歳くらいなので年の差35歳

相当の年の差カップルなんですねー

彼女が大学卒業後でだいたい22歳くらいで結婚していた時の年齢が57歳?

相当魅力的な男性であったんですね。

しかし、ご高齢なだけになかなか自由がきかなくなってきているようですが、それでも頑張って活動されているようです。

年を取る事は仕方ないですが、芸術家にとって痛みや、体が思うように動かないことは、本人にとってはかなり辛いことだと思います。

さて次に上田葉子さんの子供に関しての情報を調べましたが、解りませんでした。

もしいらっしゃった場合は二人の芸術家の遺伝子を組んでいそうですね。

才能あふれる上田葉子さん。今後も良い作品を世に出してほしいですね。

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出身高校や大学も紹介!

上田葉子さんの出身高校や大学も調べてみました。

高校は函館西高校を卒業しているようです。

1986年女子美術大学芸術学部芸術学科卒業しています。

高校までは函館出身なので、大学と同時に上京したようですね。

女子美術大学は、東京5美術大学の一校です。

生年月日については解りませんでしたので、年齢も解りませんでした。

しかし、彼女が大学卒業したのが1986年なので、浪人や留年をせずに、最短でいけば1963年生まれの2017年現在で54歳と推測されます。

さて上田葉子さんは、鎌倉在住です。こじんまりとしたこだわりの家だとか。

鎌倉という土地は緑も多く、海もあり最高に素敵な場所です。

古民家やカフェもたくさんあります。

そこに光と風を意識したお家を建てて、素敵な旦那様と一緒に静かに暮らしているようで、最高な人生を過ごしているのでしょう。

上田葉子さんは小さい頃から人と同じでは嫌な子だったらしいです。

そんなこだわりが染めやミシン織りの素材となって、上田葉子さんのパッチワークキルト制作に欠かせない要素となっているようです。

上田葉子さんのプロフィール

キルト生地で有名な上田葉子さんについて彼女がどんな人物なのか、プロフィールを紹介します。

上田葉子さんは函館市に生まれます。

女子美術大学芸術学科を卒業しています。

女子美術大学芸術科にて基礎デザインを中心に美術全般を学んだようです。

1995年(財)日本手芸普及協会指導員資格を取得しました。

上田葉子さんでの実力もそうですが、

カラーやデザイン、そしてミシンテクニックを生かした教え方にも定評があり、講習会は国内だけでなくアメリカや台湾でも多数開催しています。

日本はもちろん海外からも人気があるようです。芸術は世界共通ですね。

上田葉子さんの名前は世界にも広がっているということでしょう。

そしてNHK「おしゃれ工房」ほかTVに多数出演しています。

上田葉子先生が主宰する「ウエダアートスタジオ」での教室では、布と布を縫いつなげ、一枚の布にする技法をパッチワークを教えています。

基礎からの指導に定評があって、初心者でも受講できそうですね。

キルト塾では毎期ごとに先生が決めたテーマに添ってオリジナルキルトを制作するそうです。

オリジナルなだけに答もなく自分にとってベストなものを作る事が理想ですね。

制作したものをみんなで出し合って更に良いものを作っていく。これがハンドメイドの魅力でしょう。

パッチワークキルトとは?

ハンドメイドのアイデアも無限に広がりますね。

このハンドメイドでキルトという分野があるのですが、キルトについてですが、一枚の布のような綿があり、上下に布を挟んで、三枚同時に直線や円に縫いたりします。

色んなラインで縫われ出来上がったものをキルトといいます。

キルトにも種類がありますが、共通して言えるのは自分らしさ・オリジナルの物が作れるということでしょう。

パッチワークとははぎれをつなぎ合わせたものですが、日本では、様々な種類の色やパターンの布を縫い合わせた「パッチワークキルト」が主流です。

「パッチワークキルト」は手頃で始めることが出来るのが特徴です。

自分流で、世界にただ一つだけの完全なオリジナルのものが作れるというわけです。

趣味で始めた人が、プロ顔負けで販売しているカリスマ主婦もいます。

雑誌やメディアでも取り入られその人気は増すばかりです。

もちろんセンスや技術も必要ですが、やはりパッチワークキルトが好きかどうかにも関わってきます。

最初は下手でも続けていく事が大事なのです。

さて、そんなパッチワーク・キルトですが、上田葉子さんが、このパッチワーク・キルトの第一人者です。

上田葉子さんも実は最初のうちは家事でやっていた事が、ここまで有名になったそうです。

主婦業の傍ら、カーテンやクッションを縫っていき、実際に楽しく創作していったようですね。

その延長で、布で絵を描く大きな作品を作ってみたらしいです。

その結果、一作目の『ひそやかな舞踏』が1990年雑誌「クロワッサン」の「黄金の針賞」に入選していて、その後『シエナの翼』や、『たゆとう』など、数点の大作を制作します。

ところで、皆さんキルトって何を思い出しますか?

ハワイアンキルトって有名ですよね!

ハワイに行った気になれるお土産で、定番ですね。

ハンドメイドで作られたハワイアンキルトには、何ひとつとして同じものがないそうです。

クッションカバーやベッドカバーなど、種類はとても豊富で、このハワイアンキルトがあれば、ハワイから帰ってきたあとも近くにあるとハワイにいる気がします。

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