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えひめaiは効果ない!?正しい使い方を知ろう!

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えひめaiはその名が示すとおり、愛媛県で開発された環境浄化微生物です。

ちなみに読み方は「えひめあい」です。

産業用と家庭用の2種類があります。

主に浄水、消臭、発酵促進の効果があり、消臭剤としてはかなり優秀です。

ネットショップなどを見ていると肥料としての効果をうたっているショップもありますし、個人で堆肥としての有用性を検証している方もいらっしゃるようですが効果としてはイマイチといった意見も見られます。

えひめaiはどのように活用していくと効果があるのでしょうか。

えひめaiの概要から使い方まで解説していきます。

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えひめaiは効果ない?

えひめaiには「えひめai-1(えひめあいいち)」と「えひめai-2(えひめあいに)」の2種類があり、えひめai-1はパン酵母、乳酸菌、納豆菌を糖蜜で発酵させた液体で産業として利用されています。

えひめai-2は家庭用に開発されたもので、使用するのはヨーグルトや納豆、ドライイーストで、それらを発行させた液体です。

えひめaiが活躍するのは、主に浄水、消臭、堆肥の発酵促進です。

堆肥の発酵促進では畜産家に活用されており、堆肥を作成するときの匂いの軽減と発酵促進に活用されています。

産業においては特に排水処理を行うときに活用されており、臭いの軽減や汚泥などの汚れ軽減に効果が見られているようです。

農業においては、堆肥製造の際に活用することで、臭いの軽減に役立てています。

家庭用においては、台所の排水溝やトイレに活用することで、汚れの軽減、臭い対策に
活用することができます。

また生ゴミに使用すると臭いだけでなく発酵が促進されるので、その結果できた堆肥を家庭菜園などに活用する方もいるようです。

そのことから植物の効果に期待する方もいるようですが、開発元では「短期間で堆肥ができる」ということに触れていても植物への実際の効果には触れていません。

「えひめaiに効果ない」というのは肥料などの効果に期待されていた方に多く見られる意見です。

利用方法をしっかりと把握して正しく使っていきましょう。

また、家庭にあるものでお手軽に作成できることもあり、実際に作ってみたという方もいるでしょう。

その中には、作った結果の発酵物体からものすごい臭気が発生して使いたくない、と思われた方もいるかもしれません。

それは明らかに失敗してしまっているのですが、その原因は、というと作成途中で雑菌が発生してしまったということです。

作成したえひめaiを保存するための容器が清潔でなければ雑菌が発生し、それはもう筆舌に
尽くしがたい臭いを撒き散らすことがあります。

使用しているものが納豆にヨーグルトですから失敗したときの臭いは想像するだけでげんなりとしてしまいます。

保存容器としてペットボトルが推奨されていますので、できるだけペットボトルを活用していきましょう。

失敗要因としてあげられるのは、保存容器の清潔さだけではなく、作成するときの各材料の
量を間違えてしまっていることもありますので、注意してください。

発酵期間中は、ガスが発生するので、容器の蓋を緩めるなどして発生したガスを逃がすようにしましょう。

そうしないと容器が破裂してしまい、雑菌と混じり合ってしまうことで臭害が発生します。

近隣にとっても迷惑ですので、ガス抜きには注意していきましょう。

発酵自体は1日もあれば終わりますが、えひめaiはphも重要なポイントですのでphが3から4になるまでは寝かせておくようにしましょう。

愛媛県のHPでは1週間を目安にしていますがph試験紙の活用が推奨されていますので、家庭でえひめaiを作るときは必ず用意したほうがいいかもしれません。

ph試験紙はネットショップなどでも入手できます。

えひめaiの正しい使い方

実際に使うときには、原液ではなく3倍から10倍に薄めてから使いましょう。

台所やお風呂の排水溝では2日から3日、トイレではおよそ一晩で効果を実感できます。

臭いを抑えることができたり汚れがつきにくくなるので、掃除の時短にも期待できることでしょう。

生ゴミに対して使用するときは注意が必要になります。

えひめaiで臭いを抑えることはできますが、発酵促進効果も持っているので、生ゴミの臭気対策として使うときには、できるだけ屋外でバケツなどの容器に生ゴミを入れてえひめaiを使っていきましょう。

まとめ

えひめaiは家庭にある材料で作ることもできるお手軽なものです。

しかも使用するものは食品系の酵母ですので環境にも非常にやさしいものです。

環境にやさしい酵母を使用してはいますが、植物促進の効果はありません。

あくまでも「環境浄化のための微生物」ですので、汚れがつきにくい、あるいは汚れが落ちやすくなる、臭いが抑えられるといった効果がメインです。

植物への効果があったとしたら、土壌にえひめaiが含んでいる要素が不足していたから、ということになるでしょう。

えひめaiは浄化微生物としては非常に優秀ですので、ぜひ活用してみましょう。

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