小金井公園の2019年の桜の開花時期や見頃は?混雑状況もチェック!

東京都小金井市にある、東京都立小金井公園に行きました。

約80haの広い敷地内に、約1700本の色々な種類のサクラが植えられています。

サクラ祭りの時期には屋台も出て、花見をしながら園内を食べ歩きするだけでも楽しめます。

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小金井公園の2019年の開花時期や見頃は?

開花時期は、例年3月下旬から4月上旬です。

2019年は開花予想が3/25(月)で、満開予想が4/2(火)のようです。

4月上旬の土日に桜祭りが開催されますが、10日以降、中旬に近いと、少し見頃を過ぎてしまったりします。

また、雨が降ったりすると一気に散ってしまって、見頃を逃してしまうことがあるので、この時期は天気予報はこまめにチェックしています。

まだ寒いですが、つぼみも膨らんできて開花が待ち遠しいです。

我が家は、毎年、桜が見頃を迎える頃に1~2回は訪れています。

そのほかの時期も、冬は梅も綺麗ですし、新緑の時期、紅葉の時期と、年間を通して季節の移り変わりを感じさせてくれる公園だと思います。

遊具も充実しています。

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小金井公園の桜の混雑状況は?

桜の時期は、一年で一番混雑しています。

いつもは駐車場も満車になることはほとんど無いですが、桜の時期は早い時間から満車になることが多いです。

また、屋台もおいしいのですが、とても混雑しています。

なので、小さなお子さんがいる方は、お弁当など持参して、屋台にならばなくてもお腹を満たせる工夫をしていったほうがいいと思います。

この時期は桜のある場所だけではなく、遊具のほうも混んでいます。

お子さんが迷子にならないような気配りが必要です。

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小金井公園の駐車場や屋台について

有料の駐車場が700台あります。

最初の1時間300円、以降30分毎100円です。

桜の時期は、園内の広場に臨時駐車場もできますが、早い時間から満車になることが多いです。

また、小金井街道や、小金井公園前の玉川上水に沿った道も、休日は渋滞することが多いです。

駅から歩いてもそんなに遠く無いので、歩ける人は歩くのがおすすめです。

バスも5分間隔くらいで出ているので、高齢者やお子様は、こちらを利用していただいたほうがいいかもしれません。

バスでも5分くらいで着きます。

屋台は桜祭りのときはたくさん出ます。

常設の売店と、軽食を食べられるお店は一年中あるので、そこも利用できます。

定番の焼きそば・お好み焼き・たこやき・の他にも面白い屋台があって、毎年楽しみでもあります。

ドイツソーセージの店や、ケバブ、飲み物も色々あって、お腹いっぱいになります。

焼き鳥も定番ですが、もちろんその場で焼いてくれるので、少し時間はかかりますが、食べておきたいもののひとつです。

小金井公園の場所取りについて

基本的に場所取りはしたことがありません。

桜祭りのときに、舞台での発表があるので、その発表を見るために場所取りをしている人を見たことはあります。

でも、敷地が広いので、どこかしら場所は空いていますし、桜の数も多いので、全ての桜の下が埋まるということはないと思います。

食事については、いつもある売店近くには、テーブル席もあります。

そこは回転も速いので、食事のみ座って食べたいなら、そこを利用してもいいと思います。

しかし、この時期は、屋台の食べ物を買って、歩きながら食べながら見るというのでもマナー違反にはならないと思います。

ゆっくり歩きながら食べながら園内をお花見しながら歩くのも、この時期ならではで楽しいです。

小金井公園の場所はどこ

東京都小金井市関野町1-13-1

アクセスは西武新宿線の花小金井駅から徒歩約20分、武蔵小金井行きのバスで約5分、JR中央線の武蔵小金井駅から徒歩約25分、清瀬行きか東久留米行きのバスに乗り約5分です。

まとめ

今回は、小金井公園の桜について記載しました。

是非行ってみたい桜のスポットです。

小金井公園とにかく敷地が広く、桜の数も多いので、満開の時期にお花見に行くと圧巻です。是非一度は訪れてほしいおすすめの場所です。

桜のエリアには遊具が少なく、子供は遊具のほうに行きたがるので、お子様連れの方は先にたっぷり遊ばせてから、花見のできるエリアに異動して、ご飯を食べつつ花見をするといいと思います。

都心からも近いので、アクセスも良いです。

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