片山杜秀(慶応義塾大学)の学生時代は?歯とハエも気になる!結婚もリサーチ!

片山杜秀(かたやま もりひで)さんという人物をご存知でしょうか?

政治学者と音楽評論家という2つの顔を持っていてしばしば、二刀流とまで言われています。

クラシック界きってのユニークな論客をするとまで言われて知る人ぞ知る存在です。

新しい角度から日本の近代および現代を講義していて、ファンも多いです。

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片山杜秀の学生時代やプロフィール、実績など

そんな片山杜秀さんについてプロフィールをまとめていました。

片山杜秀さんの本名も、片山素秀で、1963年生まれです。

細かな年月日までは解っていません。

仙台で生まれ東京で育ちました。

慶應義塾大学法学部政治学科卒で、専攻は政治学です。

今の肩書は、慶応大学教授であり、日本文化研究センターの客員准教授、ラジオやテレビに出演するなど多方面の顔を持っています

まず政治学者としての活動をご紹介します。

「近代日本の右翼思想」では、右翼思想の本質を追及しています。

新潮社の「未完のファシズム」では、日本が何故大国アメリカに戦争を起こしたのか?など、資源を「持たざる国」という言葉をメインにして、解りやすく解説しています。

歴史への理解が深まります。

この執筆した作品では、2012年の第16回司馬遼太郎賞を受賞しています。

ちなみに司馬遼太郎賞は、1997年にスタートしています。

1991年から2002年週刊誌SPA連載をまとめたコラムを集大成したもので、「ゴジラと日の丸」というのがあります。

コラム「ヤブを睨む」が一冊になっています。

SPAと言えばサラリーマンの読み物というかバイブル的な存在で、筆者も愛読者です。

バブル崩壊後の日本の歴史がもう一度、追体験することができます。

さて片山杜秀さんは、今の体罰についても言及していて、体罰を受けた体はずっと忘れることはなく記憶に残るそうです。

筆者もスポーツをしていた時期に体罰を受けたことがありますが、数十年たった今でも心に残っていますね。

今は体罰をするとすぐに問題になりますし、明るみに出れば、すぐにニュースになってしまいます。

体罰=悪のようなイメージがありますし、今の時代には合っていませんね。

そんな体罰についても片山杜秀さんは歴史的な観点から語っています。

体罰は最近に始まった事では無く、日露戦争の頃にまで遡るらしいです。

その頃は戦争に勝つための合理的な手段だったかもしれませんが、「持たざる国」日本がどのようにして大国を前に戦っていくか、大和魂もそうですが、精神力を鍛えるためにも体罰が必要だったようです。

今、考えると一昔前の体罰がそれほど問題になっていなかたったのは、体罰がある意味正当化されていたものかも知れませんね。

しかし、今尚スポーツや学校にて問題になっている体罰は昔からの伝統を受け継いでいる訳で、明日からすぐに無くなるのは難しいかも知れません。

本業は近代政治思想史でなのですが、音楽評論でも活動をしています。

次に音楽論評家としての顔をご紹介します。

片山杜秀さんの音楽に対する評価は非常にするどく、独創的です。

一度ラジオで聞いてみると、その魅力が伝わるかと思います。

さて、片山杜秀さんの音楽評論家の顔が理解できるのが、NHK‒FM『クラシックの迷宮』で、彼はそこでパーソナリティをつとめています。

古今東西の名曲を彼の独自の視点で論評していいます。

60分はあっという間です。

FMで毎週土曜 の午後9時からやっています。

魅力あふれる時間をコーヒーや紅茶を飲みながらクラシックの世界を楽しんでみませんか?

クラッシックファンだけでなく初心者のかたにも必聴です。

楽しんでみませんか?

また、片山杜秀さんの音楽の世界観が楽しめる番組があります。

その番組が、MUSIC BIRDの「片山杜秀のパンドラの箱」です。

パンドラの箱を開ければ、彼の音楽ワールドが待っています。

現代音楽から古典まで幅広く鋭い説得力で解説してくれます

また、音楽番組にとどまらず、この国の歴史と構造を語り続けていますので、この箱を開ければあなともきっと刺激的な番組になるでしょう。

毎月最終金曜日の23:00~24:00に放送しています。

受賞歴も多数で、2008年には、「音盤考現学」と「音盤博物誌」で、第18回吉田秀和賞、第30回サントリー学芸賞を受賞しています。

このように音楽の評論家や執筆家など多才ぶりを発揮しています。

そんな片山杜秀さんについて更に突っ込んで調べてみました。

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歯とハエが気になる。

片山杜秀さんの事をネットで検索してみると「歯」と「ハエ」についてヒットしました。

さて片山杜秀を検索すると歯についてヒットしました。

何なのか気になって調べたのですが、何やら老人の歯の事について書かれてありましたが詳細は解りませんでした。

ハエ

テレビでハエが額に止まっていたのシーンがありました。

NHKスペシャル「私たちと「象徴天皇」」で出ていたシーンでしす。

たぶん番組の内容よりもハエが気になっていた視聴者も多かったのではないでしょうか?

何故スタジオにハエが紛れ込んだのでしょうか?謎ですね。

結婚は?

結婚はしているようですね。

妻は声楽家の藍川由美さんです。(声楽とは器楽に対する用語です。声楽家は歌学や合唱曲、オペラなどの声楽を職業とする人です。)

1956年2月2日生まれで、香川県綾歌郡宇多津町出身です。

 

片山杜秀さんの方が年下という事ですね。

東京藝術大学出身の声楽家です。

東京藝術大学出身は1879年創立と歴史があり上野にある国立大学です。

東京芸術大学出身の有名人は、葉加瀬 太郎(はかせ たろう)さんや坂本 龍一(さかもと りゅういち)さんなど有名人がたくさん卒業している名門の大学で、日本で最も歴史があり、芸術分野で最高学府とも言われています。

1992年には、「藍川由美リサイタル」の成果により文化庁芸術祭賞を受賞しています。

ソプラノでは日本ではじめて博士号を取得しました。

そもそもソプラノって何でしょうか?少し調べてみました。

ソプラノとは、声の音域の種類の事ですが、女性の声は以下の種類があります。

ソプラノやメゾソプラノやアルトなどがあります。女性の声で一番高いそうです。

伊福部昭歌曲の第一人者でもあるそうです。

伊福部昭さんとは、数多くのオーケストラのほかに、「ゴジラ」をはじめとした映画音楽の作曲をしているそうです。

年に公開された「シン・ゴジラ」でも片山杜秀さんの楽曲が本編やエンドクレジット使われましたので、また注目されていますね。

さて結婚はしていますが、結婚した年や出会いのきっかけなどにいての詳しい情報はありました。

また、子供に関する情報ももちろん無いようです。

もし子供がいたら二人のDNAを引き継いでいるに違いないですね。

あと数年後には著書などを出したり評論家として有名になっているかもしれませんね。

音楽論評と政治学者の両方を評論できる片山杜秀さんから今後とも目が離せません。

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