オープンキャンパス

立教大学のオープンキャンパス2019の日程や予約!服装や感想は?

進学先を選ぶにあたって事前の見学は必須だと考えます。

なかでも各校ともにオープンキャンパスは様々なプログラムを用意しているために
学校施設や立地、そして教員の雰囲気や学生の様子などをチェックするには最適です。

今回は立教大学のオープンキャンパスの日程や予約の有無

オープンキャンパスの服装

行ってきた感想をチェックします。

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立教大学のオープンキャンパスの日程や予約・申し込み方法

オープンキャンパス,日程

8月に池袋キャンパスと新座キャンパスの別日程の2~3日間で開催されています。

池袋キャンパス

日程 時間 学部
8月1日(木) 9:40~16:10 経済、経営、理、コミュニティ福祉
8月2日(金) 9:40~16:10 文、異文化コミュニケーション、理、現代心理 、GLAP
8月3日(土) 9:40~16:10 理、社会、法、観光

新座キャンパス

日程 時間 学部
8月23日(金) 9:40~16:10 観光、コミュニティ福祉、現代心理
8月24日(土) 9:40~16:10 観光、コミュニティ福祉、現代心理

池袋キャンパスに関しては日程によって説明がある対象学部も分かれています。

新座キャンパスは2学部のために両日ともに対象学部は同じです。

志望度が高い学部に合わせて参加するのがよいと思います。

入場は予約不要ですがプログラムによっては予約申し込み制になっていますので、7月頃にWebから登録します。

上位大学のオープンキャンパスは日数が限られているうえに全国から参加者がいますので希望のプログラムは早めの申し込み予約が必要です。

これは大学も同じく夏休みにまわるのであれば日程チェックと予約をしておきましょう。

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立教大学のオープンキャンパスの服装について

オープンキャンパス,服装

オープンキャンパスはどの大学も私服で参加OKになっています。

制服で参加する高校生もいますが、夏休み中の場合は暑さ対策も必要なのであまり考える必要はありません。

夏服だと、どの高校かも区別がつかないのでアピールにもなりません。

とはいえ、教員なども顔を合わせるのであまり薄着で露出したものでなくボタン付きのシャツと男子なら夏用のズボン、女子ならば同じか、ひざ下丈のスカートが無難でしょうか。

そして校舎内は冷房が効いているので寒がりな人は羽織るものもあるとよいでしょう。

立教大学のオープンキャンパスの内容について

オープンキャンパスの基本的な流れは受付を済ませると必要なガイドブックや参加者のパスなどをもらいます。

最初には総合ガイダンスがありますので、大学の概要や方針を講堂のような場所で聴きます。

一部映像なども流れています。

その後は自由行動になりますが、学部ごとに体験授業(要申込)や相談コーナー、学生とコミュニケーションをとれるブースなどが設置されています。

また説明会形式では学部別に入試ガイダンスもあります。

推薦や一般入試の方式について説明がありますので、念のためチェックしておくのも重要です。

その他のプログラムでは体験授業もありますが、基本は講義形式ですので時間に余裕がない場合は積極的に教職員や学生と話せる企画をまわることが得策です。

回答内容はある程度決まっていますが、教員の方々は結構本音を話してくれるので入試以外にもやっておくべき勉強や活動なども大人の意見として助言してくれます。

推薦で面接がある場合はその点も聞いておくとよいでしょう。

立教大学のオープンキャンパスの感想は?

 

オープンキャンパスは非常にたくさんの志望者が集まります。

それだけに何も決めていないとどう動いてよいかわかりません。

その際に指針になるのは、どの学部を検討しているかどういう勉強をするかということです。

とりあえず見てから決めようというのも行かないよりはよいですが意思が定まらないままに行動しても得られるものが違います。

事前に学部学科を調べて、複数候補があってもよいので準備をして臨みましょう。

そして最大のメリットは大学の教職員や学生と話せることだと思います。

学生と話すとどんなアルバイトをしているのか、勉強はどの程度やっているのか就職などの話も聞くことができます。

職員の方は決まった内容を話されることが多いですが、教員の先生方は本当はこういう学生に来てほしいとか勉強以外に身に着けて欲しいことも教えてくれました。

また、大学の場所や周辺もしっかりとチェックしておくべきです。

入試は同じキャンパスで実施されるケースが多いので下見にもなります。

まとめ

オープンキャンパスは大学を知ることができるチャンスです。

公開を前提とした企画内容であることに抵抗があったのですが、行ってみると直接大学内の人と話すことができます。

そのなかで実態に近いエピソードも聞くことができますし、雰囲気などは自分で感じないとわかりません。

最終的には自分が毎日通いたいと思えるか、通学時間はどのくらいかも確かめる機会です。

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