慶應義塾大学の2018年の学部偏差値について!学費免除や延納もリサーチ!

「早慶」という言葉が定着している位に慶応大学は言わずもがなとても有名な大学です。

小さな子供で知っている程に大学名は一般的だと思います。

実際に偏差値ランクも相当に高い為ちょっと頑張っただけでは絶対に入れない大学です。

そんな未開の地である慶応大学の偏差値や学費など色々な情報を集めてみました。

オープンキャンパスについてはこちらをご参考にしてください。

慶應大学オープンキャンパス2018の日程と申込方法!予約なしの場合も解説!

2018.07.06

偏差値について

まずは慶応義塾大学の偏差値を記載したいと思います。

  • 文学部:70
  • 経済学部:70
  • 法学部:75
  • 商学部:71
  • 医学部:76
  • 理工学部:69
  • 総合政策学部:71
  • 環境情報学部:69
  • 看護医療学部:62
  • 薬学部:69

これを見ると慶應義塾大学がいかに偏差値が高い事が解ります。

並の勉強ではまず、難しいですね!

ただひたすら努力するだけでは合格は難しいです。

試験の傾向をつかみしっかりと学部ごとに対策を練るなどテクニックが必要ですね!

どの学部も偏差値は高いですが、特に高いのが医学部ですね!

東大の学部にもよりますが、東大よりも難しいと言われているのが、慶応大学医学部です。

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学費は?

次に学費について記載したいと思います。

入学金はどの学部も20万円です。

年間授業料・施設費・諸会費等については以下の通りです。

  • 文学部 110万3,350円
  • 経済学部 110万8,350円
  • 法学部 111万3,350円
  • 商学部 110万9,850円
  • 医学部 363万3,350円
  • 理工学部 161万3,350円
  • 総合政策学部 134万1,350円
  • 環境情報学部 134万1,350円
  • 看護医療学部 160万5,850円
  • 薬学部 192万3,350~218万3,350円

となります。

特徴としては医学部でも他の学部と同様に20万円と言うことです。

他の私学の医学部ですと、入学金も高く設定されている所が多いです。

しかし年間は360万円以上かかります。

さすが医学部はお金がかかりますね。

また他の学部をみても全てが110万円以上で、

他の私学に比べても高い事が特徴です。

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学費免除や延納について!

さて次に慶応大学の学費免除が出来るかリサーチしたいと思います。

まず、学費免除という仕組みは無く、奨学金が一般的です。

そして、慶応大学にも沢山の奨学金があります。

いくつかご紹介しましょう。

学問のすゝめ奨学金

特にお勧めなのが、「学問のすゝめ奨学金」です。

こちらについては、奨学金の為、誰でも可能という訳にはいきませんが、

成績が優秀でないと難しいのですが、用件を満たしていれば、

奨学金として学費が実質、一部免除されるので、狙いたいところです。

採用候補者数(予定)はなんと550名以上という事で、とんでもなく多いです。

ただし、こちらは注意が必要なのが、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県を除く

高等学校等出身者で、経済的な理由から入学が困難な学生に対して用意されているものですので、

注意が必要です。

地方の優秀な学生を慶応大学で学ばせたい!

という大学側の意向が伝わってきますね!

一般入学試験前に申請を受け付けていますので、試験に合格し、入学後に所定の手続きをすれば、

晴れて奨学生として採用されます。

医学部は90万円、薬学部薬学科は80万円、その他の学部は年額60万円の奨学金を受け取る事が出来ます。

さらに受給期間は、入学年度を含め4年です。(ただし、医学部と薬学部薬学科は6年となります。)

ただし、毎年の継続審査があります。

留年しない限りは卒業まで奨学金が受給できるので、

途中で経済的に挫折するというリスクもだいぶ減る事になりますね。

入学初年度には、奨学金額に入学金相当額(20万円)を加算して支給されることから

実質入学金は支払わなくても良いというかなりすごい奨学金です。

入学2年目以降、成績優秀者にはさらに増額される仕組みがあります。

学部別には以下の通りです。

  • 文学部、経済学部、法学部、商学部:年額80万円
  • 理工学部、総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部:年額90万円
  • 薬学部:年額120万円
  • 医学部:年額150万円

となります。

慶応大学はお金持ちばかり行く大学というのがイメージされていますが、

経済的に苦しくても優秀であれば、慶応大学に通う事が出来るのです。

「学問のすゝめ奨学金」を使わない手は無いです。

慶応義塾大学修学支援奨学金

「修学支援奨学金」というのもあります。

120名程度を採用予定で、

年額平均30から40万円だそうです。

受給期間は年一回で、再申請が可能です。

指定寄付奨学金(経済状況重視型)

130名程度を採用予定で、

年額10~60万円程になります。

受給期間は1年で、再申請可となります。

慶應義塾大学給費奨学金

勉学の意欲があるにも関わらず、経済的に困難であると認められて、

成績・人物ともに優秀な2年生以上の学部生が対象の奨学金です。

注意したいのが、2年以上という事ですね!

採用者数310名程度を予定しています。
奨学金額は、年額50万円で、受給期間は、1年で再申請が可能です。
採用人数も多く、奨学金額も高いので、是非狙いたいところです。

慶應義塾維持会奨学金

ほかには、「慶應義塾維持会奨学金」というものがあります。

こちららも学業等が優秀にも関わらず経済的に学業に専念するのが困難な人に与えられる奨学金です。

採用者数127名程度を予定していて、

医・理工・看護医療・薬学部が80万円(年間)が給付されます。

その他の学部が50万円支給されます。

こちらも受給期間は、1年で、再申請が可能です。

こちらの採用者数は他の奨学金に比べて少ないですが、チャレンジしてみましょう!

以上で奨学金について記載しました。

実はこちらで記載した奨学金以外にもまだまだあります。

最新の情報や詳しい情報、その他の奨学金を知りたい方は、慶応義塾大学のホームページでチェックして下さい。

学費延納について

詳細はホームページで確認して頂きたいのですが、

学費の延納も審査状況によっては可能との事です。

春学期と秋学期とでそれぞれで、延納申請書の提出期限までに提出して、

審査のうえで、その理由が適当と認められた場合に限り

延納が出来る仕組みとなります。

詳細は、ホームページ等で確認して下さい。

勉強方法や対策は?

まず、強い意志を持たなければ慶應の様な難関大学には合格は出来ません。

慶應の過去の入試問題を分析する事から始めましょう。

文学部志望ならばまずは必ず英語を攻略しなければなりません。

入試の50%は英語が占めているという分析が出ています。

何にせよ英語が不得意ならば合格はあり得ません。

最低限、英語が苦手は方は克服をしなければなりません。

早い段階で英語に着手した方が良さそうです。

英語は高い目標値を持つ事だと思います。

しかし英語の他にも得点源として稼げそうな科目を自分で見定めて、そこでがっちりと得点を稼ぐ事も重要です。

まずターゲットとなる科目を見定めたら自分に合いそうな勉強方法を調べ上げて出来そうかな?

と思った方法は何でも試してみましょう。

出来そうかなと思っても試してみたら自分には不向きという事もあり得ます。

まず自分にしっくりくる勉強方法を見つけて、実際に試してみて効果が現れたら基礎固めを徹底して行います。

英語は中学生レベルの問題からやり直しましょう。

出来る限り身近に英語や単語等に触れる事を心がけましょう。

基礎を反復練習で固めます。

そこを徹底して行います。

基礎固めを徹底的にやりつくし応用させていきます。

いかがでしたか?

憧れの慶應義塾大学の偏差値や学費、そして最後に勉強方法について調べてみました。

確かに偏差値はものすごく高いですが、長い間準備をすれば入学は叶うかもしれません。

あきらめずに頑張りましょう!

また奨学金としてお勧めなのが、「学問のすゝめ奨学金」です。

こちらも受験する前から視野に入れておきましょう!

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