ミニマリストの主婦は家族に反対される?離婚の末路も気になる!

話題のミニマニマリスとの生活はみなの憧れですが、あまりにも削ぎ落としてしまうことで、利便さ優先の無機質さにつながることもあるように感じられます。

家の中に自分の気に入っていた雑貨を写真に撮って終わってしまうことで、モノは処分されますが、手触りとかを感じることも大切な五感を磨く要素だとも言えます。

今回は以下のテーマで記事をご紹介します。

  • ミニマリストとな何か?メリットも記載
  • ミニマリストの主婦は家族に反対されるのか?
  • ミニマリストの末路は離婚するの?

以上のミニマリストは一人一人暮らしならそれほど問題ないのですが、家族を含めると色々と弊害が出てきます。そのあたりを中心にご紹介していきたいと考えています。

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ミニマリストとは何?

ミニマリストとは本来は必要最低限の物を身近なものとしておき最低限の物資で生活をすることをする人たちを指す言葉です。

大量生産、大量消費の考え方の反対を指す人たちの事を指しますが行き過ぎたミニマリストは身を滅ぼす結果になります。

持たないことに幸福を感じるミニマリストの方々は自分の意見を他人に押し付ける傾向があるため場合によっては自分の身を滅ぼすことにも繋がります。

今回は、主婦にフォーカスして、一緒に住む家族の影響を考えたいと思います。

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ミニマリストのメリット

ミニマリストは記事タイトルにある通りマイナスの側面が多いですが、実はデメリットだけではありません。

ここではまずメリットの側面をご紹介しましょう!

確かに、無駄なモノを見つけて、どんどん処分することは、部屋の中を気持ち良く、かつ掃除もしやすくなります。

部屋同様にバッグの中身もどんどん減っていきコンパクトな小さなバッグを持つことも女性たちの中では流行しています。

主婦についてはどうでしょうか?

主婦は家族の中で一番家にいることが多いです。

例えば、大変な仕事のうちの家事の中の洗濯も、乾燥機がついていることで、外に干すことなく、すぐに洗濯物をしまうこともできるようになります。

こうした時間削減の便利な家事は確かに大切ですし、花粉の時期などには、洗濯物を外に干すこと自体、かえって花粉症を悪化させるので、とても素晴らしい現代技術の力です。

ただ、真っ青な空の下に洗濯物を干して、その洗濯物が風になびくのを見るということがなくなってしまうことで、自然との触れ合い対する感情も削ぎ落とされていくことも事実です。

モノを片付けていくことは大切ですが、機能面にばかりに走ると、美術品などの骨董や、日本の伝統文化、民芸品なども同時に必要無いモノにミニマリスにはなっていくことは確実です。

たとえ割れそうな染付けの皿であっても、そこに四季の野菜を盛りつけすることで、目で楽しむ食事もミニマリストたちは、外でそれを楽しめば良いという考え方が圧倒的です。

一流の料理屋を自分の食堂だと考えれば、自分で高い骨董の皿や鉢を購入する必要もないからです。

こうした考え方でいくと、自分が日常で使用するものを多機能かつ、便利、コンパクトというものばかりになってしまうので、色々な料理に合わせて、食器を持つということもなくなり、白色の食器が一番何にでも合うという考え方になります。

確かに、色々な用途に合わせることができる白の食器があればとても便利ですが、果たしてそれは機能美であって、昔から伝わっている日本の美を正しく伝えることになるのか疑問です。

新しい価値観は必要ですし、身軽に生きるということはとても大切です。

特に、若い世代に浸透しているミニマリストの考え方は高齢社会の今、モノを捨てられない一人暮らしの高齢者にとっても学ぶびきことが多くあります。

その利点を生かすことは大切ですし、ものを減らしていくことで、得られる家事の短縮、お金の余裕、身軽に旅行できるということは素晴らしいです。

人とのつながりもミニマリスト同士のコミュにケーションがあれば十分かもしれません。

 

ネット環境で紙の書類を減らすことも大切です。

しかしながら、美には機能美だけでなく、色々な色を組み合わせたり、モノを組み合わせることで、あっと心から湧き上がる驚きもあります。

モノにしばられないミニマリストはこれからの時代に沿ったキャッシュレスのカードをスマホのカバーに挟んでそれだけを持っていればどこでも寝泊まりできるという最もシンプルな形にさらになります。

そして、彼らは自分の住む街自体をひとつの大きな部屋と感じているわけですから、自分の部屋には決して大きな彫刻やら絵画、ブランドものの家具を置くことは、まず無いです。

自分の部屋はあくまでもその大きな部屋の一角にすぎないので、これからもどんどんミニマリストとして無駄なモノを考えて、さらに減らし、仕事への時間、自分の自由な時間を得ていくことは間違いありません。

このようにミニマリストはメリットも多いことが分かります。

ただ主婦をフォーカスしてみれば、家族がいますので、家族の反応が気になりますね。

次の見出しで触れたいと思います。

ミニマリストは家族に反対される?

ミニマリストは一人暮らしの場合は、だれにも迷惑をかける訳ではないのですが、同居人がいると別です。

ミニマリストは家族に反対されるのでしょうか?

結論から言うとそのままミニマリストを断行すると家族に反対される可能性が高いです。

というのも家族のためには物に囲まれて生活が好きな人もいます。

例えば夫が大事にしていてフィギュアを勝手に断捨離といって捨ててしますと通常夫は怒ります。

子供が大事にしていたゲームやカード類を捨てても同じ事です。

まずは自分の部屋から断捨離をすすめ、徐々に共用部にも浸食していくのも良いかもしれません。

一番大切なのは家族のコミュニケーションです。

ミニマリストは、家族の理解が必要ですし、話し合いが大事です。

いきなりにミニマリストになり、家族を巻き込むのは止めましょう!

家族に協力をしてもらいつつ納得いくまで話し合いましょう!

ミニマリストを家族に押し付けていくのは止めましょう!

最悪の場合、家族の崩壊に繋がりますから!

ミニマリストの末路は離婚?

ミニマリストの末路ですが自分にとって必要であるものと不必要であるものの線引きがあやふやになり、最悪の結果としては家庭を失う人も多くいます。

つまりミニマリストの末路は離婚という結末になる可能性が高いです。

その理由としては一人でミニマリストと生きてきる場合であれば自分にとって不必要である物を排除すれば特に問題はありません。

ですが家庭を持ち自分以外の人と同じ土俵でクラス用になった場合、相手の方の必要である物を処分してしまった場合、相手の気持ちや理解を得ることが出来ないため意見のぶつかり合いが生じます。

問題はこの扶養であるものが何であるかについても問題があります。

例えば仕事を不必要であると考えた場合仕事を辞めてしまい必要最低限のもので生きていこうと考えますが、どう考えても物理的に考えて収入がないと生きていけないという現実を見ることもできなくなってきます。

これがミニマリストの末路として問題が起こりえる点です。

 

現実を見れていないことは特に深刻で、日本の場合、持たない物よりももっている者のほうが便利です。

つまりはミニマリストの待たないほうが幸福であるという考え方に反し便利な物をたくさん持っている人のほうが幸福でありお金に関しても同じ様にたくさん持っているほうがたくさんのサービスや便利な商品を購入できるので生活が楽になるわけです。

ですがミニマリストの人はそれが理解できず、もたなければ幸福であると考えます。

そのときに最大の試練として起こりえるのが離婚です。

これも当たり前といえば当たり前で持たないことに幸福を感じるのであれば理屈としては離婚することも持たないものとしてはメリットであり離婚を止める必要性も無いわけです。

しかし、ここでミニマリストの人が離婚を躊躇した場合、自分の行っている持たなければ幸福になれるという行為自体に疑問を生じるようになります。

まだ、疑問を生じればよいほうですがどちらにしろ離婚を迫られるまでにいたる場合の多くはすでに家庭が崩壊しているため末路としては自分ひとりで生活するしかなくなります。

ミニマリストの本質は頼らずに自分の気ままに生きることが本質なのですが日本の社会で気ままに生きるということはすべてのサービスや便利なツールをすべて投げ出したことに近く便利さを捨て去ったのですから誰かが助けてくれると考えてはいけない点にあります。

その証拠にミニマリストの末路として日本の場合、話し合いをしても解決できないとなった場合の多くは離婚が成立しますのでミニマリストの方は行き過ぎた主義を相手に強要した場合、相手の自由も日本では重視される民主主義ですので簡単に離婚が成立します。

離婚が成立してもミニマリストとして生きていけるかどうかについての保障などもありませんし、行き過ぎたミニマリストの場合、人の意見を聞こうとしませんので酷い場合は誰からも相手をされず孤独死することもあります。

そうならないためにも相手の方に自分の主義や主張を強要してはいけないのです。

相手の方が自分に合わせてくれているだけで相手からすればいつでもあなたのことを嫌いになり捨て去ることなんて容易にできるわけですからね。

嫌われて始めて自分の主義や主張が間違っていると分かった所で遅いのです。

このようにミニマリストを貫くと末路は離婚の可能性が非常に高くなります。

お互い納得いくまで話し合いましょう!

まとめ

ミニマリストはモノを減らしていくので、自分の部屋に美術品のような場所をとるものは置かずに、電化製品のような家事短縮のモノに執着します。

自分にとって、街自体が自分にとって大きな部屋なので、ますますモノに対して自分で持っていようする執着から離れていきます。

一見効率の良いミニマリストですが、家族を考えると注意が必要です。

ミニマリストの末路としては大抵、離婚をされている方々が多いです。

その多くはミニマリストの方々は相手の意見を尊重しない傾向の考え方に執着するため反ってもたないほうが幸福であるという精神に付け入りやすいともいえます。

ミニマリストの方は、手っ取り早く離婚をする口実を与えてしまっているとも言えます。

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