野口さん(ちびまる子ちゃん)の性格や本名!実在したかも気になる!

ちびまるこちゃんといえば、もちろん主役の明るいお調子者のまるちゃんが人気ですが、実は隠れファンも多い?のがミステリアスな雰囲気の野口さん。

彼女の持つ独特な雰囲気、小学生とは思えないクールなそぶり。

かと思えばお笑いが好きすぎて笑いに対して厳しい一面も。

知れば知るほど魅力のある野口さん。

その世界に入っていくと、野口さんというキャラクターの魅力にどっぷりハマってしまうかもしれません。

野口さんが主人公の漫画も読んでみたくなることだと思います。

 

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野口さんの性格や本名について

野口さんの最も有名なセリフは「クックックッ…」でしょう。

野口さんは明るく大笑いするまることは対照的にニヒルな笑いを見せます。

いつも紫色にグレーのスカートなど、地味なくすんだ色の服を着ています。

そして道の角からそっと顔を出し「クックックッ…」といっているのが思い浮かぶ事でしょう。

本名はあまり知られていませんが「野口笑子(のぐちえみこ)」と言い、その名の通り実はとてもお笑いが好きな女の子です。

落語が大好きで一人で静岡の寄席を観に行った事もあるくらいお笑いに関しては厳しい一面があります。

祖父や父親もお笑いが好きで家族仲が良いです。

性格は無口で地味な印象がありますが、ここぞという時に深い言葉を言ったり人の本心を突く発言をしたり、どこか人生を達感しているような一面がうかがえます。

お笑い好きな趣味がまること同じで、まることは仲良しになります。

それを親友のたまえちゃんが見て嫉妬するという一場面もあります。

野口さんは人の本心を突く発言をしますがそれはとても芯が通った性格で、自分の意見も臆することなくはっきりという事が出来る女の子。

ズバッと他人を切り捨ててもどこ吹く風。

そんな小学生らしからぬ姿はとても魅力があり、人気も高いキャラクターです。

野口さんは実在した?

ちびまる子ちゃんに登場する人物は、作者さくらももこさんの実体験を元にしているためモデルになる人物が実在します。

架空の人物もいますが、野口さんは実際モデルになる人物がいたようです。

実在した野口さんのモデルの方も、実際漫画に出演しているのに驚いたそう。

もうひとつあまり知られていない事は、漫画に出てくる野口さんは実は「英語、そしてフランス語も堪能」ということです。

あの姿からは想像も出来ませんが、実はテストでも英語は80点以上が当たり前の才女なのです。

他にも暗記力が優れていたりなぞなぞが得意だったりと将来有望になるであろう野口さん。

そんな野口さんが唯一と言っていい「苦手な分野」それは、「歌」です。

野口さんは学校の音楽の授業でも「歌う位なら0点でいい」と授業で歌うテストを拒否したこともあるそうです。

勉強に関しては完璧な才女でも、歌う事で音楽の成績が悪くてもいい…なんだか将来大物になりそうなキャラクターです。

いつもクールで無表情な野口さんでも、アニメの作中で照れて顔を赤くしたりなど、野口さんの人間的な部分を知ってますます好きになるという現象も起きており知れば知るほど奥が深いキャラクターの一人です。

野口さんの声優について

野口さんの声優を務めているのが田野めぐみさん。

実はちびまるこちゃんのアニメの中でも、銭湯の番台のおばさんや上級生、など違うキャラクターとしても出演しています。

実写化テレビドラマでは、ハリセンボンの箕輪はるかさんが野口役を務めました。

プロフィール

野口さんは漫画の本作では13巻から登場したキャラクターで、もとはスピンオフで出した「永沢君」というコミックの中で登場しました。

1965年9月9日生まれ。

セリフの「クックックッ…」とかかっているという噂です。

好きな食べ物はたらこ、白子で、嫌いな食べ物は納豆です。

好きなお笑いタレントは坂田利夫でお笑いが大好き。

ミステリアスな雰囲気で、仲良しの祖父が言うには「病院でUFOを見ていて、消えた後に(野口さんが)産まれた」らしいです。

まとめ

謎が多い野口さんというキャラクターですが、知っていくと実はとてもひょうきんで賢く、人生を俯瞰してみているような懐の大きさもあり他人に対しての愛も感じられるとても魅力あるキャラクターということが分かりますね。

アニメなどで野口さんが登場したときにじっくり観察してみるのも良いかもしれません。

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