サンジはなぜ分け目が逆になった?子供時代の声優や苦手なものも気になる!

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ONE PIECEとは尾田栄一郎原作のアニメで、海賊王を目指す少年ルフィが次々と仲間を増やしながら、数々の戦いを乗り越えて冒険をするストーリーです。

海賊ではありますが、目をおおいたくなるようなシーンはなく、子供でも安心してみることのできるアニメです。

現在、週刊少年ジャンプでも連載中です。

今回紹介する「サンジ」は主人公ルフィが率いる「麦わら海賊団」(もしくは麦わらの一味と呼称されることもあります)のコック兼戦闘員として、物語の序盤から登場しているキャラクターです。

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サンジはなぜ分け目が逆になった?眉毛の位置も気になる!

物語の中盤で、麦わらの一味が2年間、バラバラの場所に飛ばされ、各自修行を積み、2年後にまた再会するというストーリーがあるのですが、2年前のサンジは前髪の分け目が右側にあったのに対し、2年後のサンジは左側になり、あごひげをたくわえるようになりました。

なぜ逆になったかの理由についてですが、詳しいことが分かっていません。

今後ストーリーが進展するうちに分かるかも知れません。

その時は再度お伝えしますね。

眉毛のぐるぐるの位置についても気になる!

アニメでは修正されましたが、原作では眉毛のぐるぐるの位置が異なることがありました。

また、アニメ放送初期の頃に、放送事故でサンジの眉毛のぐるぐる部分のアップで映像が止まってしまうという珍事もありました。

眉毛のぐるぐるは右の眉毛が外側、左の眉毛が内側にあるのが正解です。

麦わらの一味の中では唯一、本物のレシピ本を出版しています。

サンジの子供時代の声優について

大人のサンジは平田広明氏が担当しています。

平田氏は同作の中でカルガモの「カルー」や「偽ルフィ」の役も演じています。

その時のエンドクレジットには「粗忽屋本店」と記載されています。

サンジの子供の頃の回想シーンは、チョッパー役の大谷育江さんが担当しています。

サンジの苦手なものが気になる!

おばけや強敵にもひるむことがないサンジですが、虫が苦手で、大量の虫がいる山で山狩りをするシーンでは、これまで見たことないくらいの小心者っぷりを見せていました。

逆にこういった苦手なところがある方が愛着がわきますね!

サンジのプロフィール!性格やモデルになった人物も紹介!

武装一族「ヴィンスモーク家」の三男。

しかし、幼い頃に家出し、船のコックとして見習いを始めるが、その船が遭難します。

そこで海賊ゼフに助けられ、ゼフとともに海上レストラン「バラティエ」をオープンさせます。

たまたまバラティエを訪問したルフィにより、麦わらの一味のコックとして引き抜かれ、現在に至ります。

麦わらの一味に加入時は19歳、現在は21歳です。

誕生日は3月2日。

好きな食べ物は海鮮パスタ、嫌いな食べ物は栄養がないからという理由でこんにゃく。

サンジの性格について!

サンジの最も大きな特徴な「無類の女好き」ということです。

麦わらの海賊団には「ナミ」「ロビン」という2人の女性キャラクターが所属していますが、この二人だけは特別扱いで、「新鮮な食べ物はレディーたちに、鎖かけたのは野郎どもに食わせる」と言っていたこともあるほど。

船内で過ごすシーンでは女性にだけ手作りのおやつとお茶を用意することもよく見かけます。

また、女性であれば敵も味方も関係なく戦うことを拒むのでそれが仇となって、CP9との戦いでは負けそうになったこともあります。

男性の扱いは雑な様子が多く描かれていますが、ルフィを守るため、ゾロが自分の命を敵に差し出そうとした時、ゾロの身代わりになろうとするなど、実は仲間思いの部分もあります。

頭の回転が早く、エニエスロビー編では敵の行動を先読みして先手を打ったり、ルフィ不在の時は「ぐるわらの一味」の船長としてクルーをまとめ上げたりするリーダーシップ能力にも長けている人物でもあります。

コックのしての活躍シーンも多く、見たことのない巨大な魚や海獣を調理したり、映画ではものすごい勢いで貝の殻を外している様子も描かれていました。

手は料理に使うもの、なので戦闘では足技を多用しています。

モデルになった人物とは?

サンジのモデルになった人物は、「レザボアドックス」や「アルマゲドン」に出演した俳優のスティーブ・ブシェミで、これは作者が単行本内で明言しています。

まとめ

女性を見るとだれかれ構わずメロメロになるサンジですが、その性格は仲間思いの熱い男です。

細身のすらっとした長身にスーツ姿、そして一味の中では3番手と言われるほどの戦闘力をもつサンジは誰が見てもかっこいいキャラクターです。

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