大阪大学の評判や口コミ!入りやすい学部はどこ?著名な卒業生をチェック!

大阪大学は旧帝国大学7校の一つで、東京大学、京都大学と比べると全国的には知名度が今一つで、若干影の薄い感は否めないが、大阪府や兵庫県をはじめとして近畿地方の出身者が多く、地元の優秀な学生が集まっているのが特徴です。

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大阪大学の評判や口コミ!

大阪大学は理系の評判が高い!

大阪大学は、「医学部」がもともと江戸時代後期大阪船場の地に開塾した蘭学者・医学者であった緒方洪庵の「適塾」から発祥し、またこの適塾には慶応大学の創始者である福沢諭吉翁も学んだことで知られています。

戦前の帝国大学時代からある「理学部」や「工学部」といった理科系の強いという評判のある総合大学です。

戦後昭和20年代に「法学部」や「経済学部」、「文学部」も設置されたうえ、昭和40年ごろからそれらの伝統のある学部に加えて「基礎工学部」や「人間科学部」といった特色のある学部を持ったたくさんの学部がある総合大学です。

「医学部」は色々な研究で知られますが、「工学部」ではサントリーの佐治さんやニッカの竹鶴さんに代表されるごとく発酵工学にも強いという特徴があります。

また理学部では日本人初のノーベル賞学者である湯川秀樹博士が京都大学に移る以前に基礎研究を行ったことで知られています。

加えて文科系学部でも戦後に創設されましたが、近代経済学で有名な経済学部に加えて、文科系学部の中では特に法学部がおすすめです。

偏差値で見れば大学内で医学部に次いで高く、相当難しい学部であるとの評判があります。

大阪大学の口コミ1:法学部のレベルの高さ

大阪大学は「総合大学」としての高い評価を得ている優秀な大学の法学部であるということである。

大阪大学の口コミ2:大阪大学は通学しやすい!

大阪大学は大阪の人気のある住宅地である北摂の中心都市の「豊中市」にあって公共交通機関である阪急電鉄や大阪モノレールがあることから京阪神のどこからも通学しやすいことである。

大阪大学の口コミ3:大阪大学は大阪中心部に出やすい!

大阪大学は阪急宝塚沿線にあり特に生活のしやすい「石橋地区」の人気も上がっていますが、大阪の中心の「梅田」にも近くすぐに中心部にでかけられることも学生の評価を上げています。

大阪大学の入りやすい学部は法学部!?京都大学と比較してみた!

大阪大学の法学部は、他の大学の法学部と比べると、同じ関西にある京都大学の法学部と比べても法曹界でも実業界においても社会的評判もほぼ肩を並べ、京都大学よりは比較的入りやすい学部であるといえます。

法学部は他の文科系学部と同じく大阪府豊中市の「豊中キャンパス」に位置し、阪急や大阪モノレールを利用して通学できることもあり、京都府にある京都大学に比してはるかに通いやすい位置にあり、その意味からも入りやすい学部であるといえます。

法学部は旧帝国大学時代にはなかった学部ですが、医学部・理学部始めとして工学部等の理科系学部は旧帝国時代からある学部であり、大阪大学全体ののレベルを押し上げていることもありますが、これらの学部と同等以上の偏差値があり評判の高い学部である。

また、弁護士を中心として司法関係に進む人も多くその評判は高いですが、一方銀行や保険といった金融機関のほか住友グループをはじめとする関西の実業界にも多数進出しており、この面からも高い評価を得ています。

大阪大学の著名な卒業生は西川善文が有名!

おすすめの法学部では、司法関係以外の分野では特に金融機関に進む人が多いが、「ラストバンカー」の異名をとった住友銀行(現三井住友銀行元)頭取西川善文氏が著名な卒業生です。

その後日本郵政の社長を務めています。

医学部では、漫画家と思われていますが実は医者の手塚治虫氏、卒業生ではありませんが日本最初のノーベル賞受賞者の湯川秀樹氏は研究の大半は大阪大学理学部だったといわれています。

広い意味では、慶応大学創始者の福沢諭吉翁も卒業生であるといえます。

まとめ

自宅から通学するにも便利、人気の地で下宿するにもいろいろメリットのある大学で、旧帝国大学であり総合大学としての評価の高い大阪大学の中で法学部は、法曹関係を目指す人にも実業界を目指す人にも自信をもって進められる学部です。

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