トーマスランドのアトラクションの年齢制限や確認は?1~2歳児におすすめの乗り物を紹介

トーマスは小さなお子様に大人気で、テレビや玩具でも遊んだ事があるお子様も多いのでは?

また、子供の頃に遊んだ記憶のある人も多い事と思います。

 

ところで、あなたはトーマスランドというアトラクションがある事をご存知でしょうか?

その存在は知っているものの場所がどこにあるか良く解らない!

「入場料はかかるの?」
「料金は何歳からかかるの?」

今回はそんなトーマスランドの素朴な疑問にお応えしたいと思います。

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トーマスランドはどこ

トーマスランドは、富士急ハイランド園内にあります。

富士急ハイランドと言えば、「ド・ドドンパ」や「高飛車」をはじめとする絶叫アトラクションで有名ですが、トーマスランドなどの幼児も向けのアトラクションもあり、ファミリーでも楽しめます。

 

トーマスランドの場所は、大観覧車の横に位置していて、解りやすいのですが、青い線を進むことでたどり着くことができる親切設計になっていて、はじめて富士急ハイランドに行く人にも安心して辿り着けます。

 

富士急ハイランドの住所は、山梨県富士吉田市新西原5-6-1

となります。

山梨県富士吉田市新西原5-6-1

 

アクセスは?

トーマスランドには車や電車でのアクセス方法がありますので、一つ一つ説明したいと思います。

 

車のメリットは、時間に縛られず好きな時に行ける事です。

ただ、お盆などのトップシーズンは高速道路が非常に混み合い渋滞に巻き込まれる可能性が高いので、高速道路の混雑情報をチェックしてから行きましょう!

YAHOO!JAPANの道路交通情報

事故や渋滞情報があれば、下の道で行く事や後程ご紹介する交通機関も検討してみましょう。

 

車で行くならば、高速の中央道で行くのがおすすめで、河口湖ICより下りてすぐのところに富士急ハイランドがありますよ!

東京方面から来る人にはおすすめのSAもありますので、こちらで休憩してから行くのも良いかも知れません!

談合坂SA(サービスエリア)の上りと下りの混雑と車中泊は?お土産やグルメもチェック!

2018.08.18

また、東名を使う事も可能で、各方面からアクセス可能な事も便利ですね!

詳細はこちら(公式ホームページより抜粋)

<中央道方面より>
●中央自動車道大月JCT経由、河口湖I.Cをおりてすぐ。
<東名方面より>
●東名高速道路御殿場I.Cをおり、国道138号線を進む。
東富士五湖道路須走I.Cからのり、富士吉田I.Cをおりてすぐ。

電車

先程記載した通り、GWやお盆中期間中は中央道をはじめ高速道路は非常に混み合いますので、混雑を避ける意味でも電車をおすすめします。

アクセス方法は、

JR「新宿駅」から中央線の特急で「大月駅」まで60分
「大月駅」から富士急行線で「富士急ハイランド駅」まで約50分

となります。

 

もし、お子様がトーマスがかなり大好きな場合は、富士急行線で走っている「トーマスランド号」もお勧め!

「きかんしゃトーマス」と仲間達がデザインされた遊び心満載の電車です。

 

駐車場もチェック

次に気になる駐車場の情報を説明しますと、「富士急ハイランド」はもちろん駐車場も完備されていますが、収容台数は、約5,000台(第1-3駐車場)となります。

しかし、駐車する時間が後の方になればなる程、入口まで遠い所になる傾向になるので注意が必要ですね!

 

また駐車場は有料で、意外と朝早くからやっている事が解ります。

  • 料金:1,500円
  • 駐車場:4:00~20:00(※但し、繁忙期は24時間

 

ただし、「リサとガスパールタウン」専用駐車場は違う料金設定となっていますので、ご注意ください!

詳細は以下の公式ホームページよりご確認ください。

駐車場・スケート貸靴料金

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トーマスランドの料金について!

トーマスランドは先ほど記載しました通り、「富士急ハイランド」の中にあります。

そしてアトラクションを乗るには、

  • 乗り放題の1日券などを買う
  • アトラクション1回ごとの料金を支払う

となります。

 

アトラクション1回ごとの料金については後で記載しますが、400円と500円があります。

大人も一緒に付き添い乗る事も想定しましょう!

 

富士急ハイランドでは嬉しい事に、2018年7月14日から入園料が無料化されましたが、

「トーマスランドパス」は、廃止され「フリーパス」に一本化されました。

「フリーパス」は以下の通りです。

  • 大人(18歳~):5,700円
  • 中高生:5,200円(前売券4700円)
  • 小学生:4,300円(前売券3,900円)
  • 幼児(1歳~)・シニア(65歳以上)及び妊娠されているかた:2,000円

ここで注意が必要です。

1~2歳児は料金が以前は料金がかかっていましたが、

2018年7月14日以降は1歳からアトラクション利用が有料となりました!

 

500円の乗り物で、何回乗れば元がとれるか考えると、幼児一人に対して大人一人が付き添った場合の計算をシュミレーションしましたので参考にしてみて下さい。

幼児は、2,000円なので、500円の乗り物で、4回以上で元が取れる。
大人は、5,700円なので、500円の乗り物で、12回以上で元が取れる。

 

幼児連れですと、トーマスランドで一日十分持ちますので、それ以外のアトラクションを見る余裕も無いでしょう!

つまり、幼児はフリーパスでも良いかもしれませんが、大人は、1回利用ごとの都度払いでも良いかもしれませんね!

アトラクションの年齢制限と確認は?

さて、アトラクションの年齢制限と身長制限、料金をまとめて確認したいと思います。

一覧表を作成しましたのでご確認ください。

アトラクション名身長制限年齢制限料金雨の日
トーマスのドキドキプレイグラウンドなしなし500円楽しめる
トーマスのパーティパレードなしなし500円楽しめる
トーマスとパーシーのわくわくライドなしなし500円
ロックンロールダンカンなし3歳~400円
トーマスのハッピースマイルなしなし400円
ホッピング ウィンストン90㎝~なし400円楽しめる
みんなでツイストなしなし400円楽しめる
いたずらクランキーなしなし400円
うきうきクルーズなしなし400円
GO!GO!バルストロード90㎝~なし400円
立体迷路トーマス・サーカスなしなし400円
モニュメントなしなし0円

2018年8月現在の情報ですので、詳しくは、公式ホームページのアトラクションごとの料金をチェックして下さいね!

1~2歳児におすすめの乗り物を紹介

トーマスランドでは1~2歳児もアトラクションは有料になりました。

1~2歳児は殆どの乗り物が乗れますが、乗れないアトラクションもありますので、ご紹介しましょう!

 

「ロックンロールダンカン」は3歳からなので、年齢制限的に無理ですが、ミニコースターになります。

3歳児になってからの楽しみにとっておきましょう。

 

90㎝を超えていないお子様は、「GO!GO!バルストロード」と「ホッピング ウィンストン」は乗れません

2歳児で身長をクリアしているお子様であれば乗れますが、1歳児は90㎝を超えていないお子様はほとんどなので、

ほぼ乗れないと考えておきましょう。

 

1~2歳児でおすすめは、「トーマスとパーシーのわくわくライド」です。

親子で乗れて、のんびり回れる楽しみがあります!

 

また、トーマスのハッピースマイルとホッピング ウィンストンは、2018年7月12日にオープンしました。

新しいアトラクションなので、今年初めて訪れる人にはおすすです。

 

その他の乗り物もおすすめが多いです。

お子様の嗜好に合わせて乗ってみてはいかがでしょうか?

雨の日でも楽しめるアトラクションは?

トーマスランドのアトラクションは、雨の日は乗り物が制限されます。

雨の日でも大丈夫なアトラクションをご紹介します。

  • トーマスのドキドキプレイグラウンド
  • トーマスのパーティパレード
  • ホッピング ウィンストン
  • みんなでツイスト

となります。

 

意外と少ないのが解りますね!

天気予報などで確認しつつ、事前に乗るアトラクションを決めておきましょう!

もし悪天候の場合は、フリーパスにするか再検討しましょう!

混雑状況は?

トーマスランドは比較的それほど混んでいなく、アトラクションの待ち時間が少ないです。

 

ただ入場料が無料化されましたので、人の動きも変わってくるものと思われますので、早目の行動をおすすめします。

最後に

トーマス好きにはたまらない「トーマスランド」は、残念ながら1~2歳児も有料化しましたが、入場料が無料化された事により、気軽に足を運べるようになり、新しいアトラクションも増え、ますます充実しています。

富士山が見えて、自然も豊かな場所で、お子様の成長を感じてみるのも良いかと思います!

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