ええじゃないか(富士急)の感想は怖い?待ち時間や混雑状況もチェック!

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今回ご紹介する絶叫マシンは「ええじゃないか」

名前からしてそれ程、迫力を感じられないのですが・・・。

実は、回転数がギネス記録を持つ、富士急一の絶叫マシン。

座席・ループ・ひねりの三種類の回転に目も頭もぐるぐる回り、初めて乗った人が降りてすぐ歩けなくなっている姿もよく見ます。

足も踏ん張れずに背中から登っていくため、恐怖に顔をひきつらせながらスタートすること間違いなしです。

この記事はこんなあなたにおすすめ

  • とにかく絶叫系が好きな人、普通のアトラクションでは物足りない人におすすめです。
  • 少しでも絶叫系アトラクションが苦手な人は乗るべきではありません。
  • 無理して乗っても怖いだけで、爽快感があるようなアトラクションではありません。

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ええじゃないかに乗った感想は怖い?

 

ええじゃないかに乗った感想は怖いの一言です。

その理由とは・・・

あの感覚は乗った人にしかわからず、他のアトラクションでは味わえない魅力があり何度も乗りたくなってしまいます。

おそろしく頑丈な椅子に座り、出発直後は先の見えない恐怖に「どうしてここまで来てしまったんだ」と何度も後悔し、上っている間中公後悔の念に苛まれていました。

いざ落ちる瞬間はほんの少しだけ背中から落下した後、座席が180度回転し顔とお腹を地面に向けた状態でファーストドロップです。

最初に乗ったときはこれ以降叫ぶことすらできなくなりました。

そのまま強烈なGを感じながらループ、もうどこが地面でどこが空なのかわかりません。

二回目以降は最後まで声を出せていましたが、一回目は息をするのでいっぱいいっぱいでした。

基本的に顔の横にあるグリップからは手が離せません。

二回目に乗車した際はなんと偶然にも最前列での乗車でした。

このアトラクションは特に前が後ろがといった差はほぼないように感じましたが、ファーストドロップは最前列は自分の前(下?)にさえぎるものが何もないため、「これが飛び降りしたときの光景か」というような錯覚に陥ります。

何度も乗っているうちに回転自体には慣れてきますが、三半規管をこれでもかと揺さぶられるので若干酔ったこともありました。

景色をみる余裕もなく、回転数を数える余裕もなかったため、文字どおり振り回されて終わってしまうこともあります。

絶叫は基本的に好きなタイプでも、このアトラクションだけは無理という方も非常に多いです。

国内でも似たようなアトラクションについて見聞きしたことはなく、ここでしか味わえない絶叫体験だと思いました。

富士急全般に言えることですが、恐怖のあまり全身に力が入り、結果として首や肩を痛めてむち打ちのような状況になることもあります。

座席が全身しっかりホールドできるタイプなのですが、脚だけは宙づりなので風を感じ余計に恐怖を感じました。

列は単調なので並んでいる間はめちゃくちゃ退屈です。

一台の定員が16名ほど、ベルトの点検も時間がかかるため回転率もそれほどよくはありません。

それでも時間がたつと何度も乗りたくなってしまう、怖さの中にも爽快感があるアトラクションだと思います。

ええじゃないかの待ち時間は?混雑状況もチェック!

おおよそ60分~120分の待ち時間が多いように思います。

前回行ったのは9月頃、夏休みの大学生で賑わっており待ち時間はおよそ90分でした。

3月の一番混んでいる時期だと120分~150分の場合もあると聞いています。

有料チケットを購入すると列に並ばずに専用レーンから乗り場まで進めます。

ええじゃないかの魅力や楽しみ方!場所はどこにある?

魅力や楽しみ方!

できることなら最前列が良いと思います。

係員さんは融通を聞かせてくれることが多いので交渉してみると、次の回で一番前に乗せてくれることが多いです。

ひねりがある分外側のほうが大きく回転するので、よりスリルを求める方は外側に乗車してください。

場所はどこにある?

第2入園口のすぐ近くにあります。

メインの駐車場からだとちょうど反対側になってしまいます。

電車で河口湖駅まで行き、そこからバスで移動された方は最寄りの入園口となるため最初に乗ってしまうのもおすすめです。

まとめ

絶叫系アトラクションが好きなら一度は乗っておきたいアトラクションです。

作られてから結構な年月が経っていますが、富士急内でも1,2を争う人気アトラクションの座を維持できていることからもその魅力がわかります。

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