養老渓谷2018の紅葉の見頃時期!ハイキングコースもチェック!

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房総半島の中で紅葉スポットといったら超有名な養老渓谷ですが、実は、千葉県有数の温泉地です。

そして、養老渓谷にはいくつもの滝があり、パワースポットしても有名です。

そんな養老渓谷ですが、2018年も紅葉シーズンが間近に迫ってまいりました。

普段あまり自然に触れる機会のない方も、秋は行楽シーズンなので、山などに出かけたくなることが多いでしょう。

紅葉を楽しみに、お弁当を持って気軽に行ける場所も多いですが、今回は有名な養老渓谷の紅葉の見頃時期とハイキングコースをご紹介します。

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養老渓谷2018の紅葉の見頃時期!

一番見頃は11月下旬~12月上旬ごろがやはり見頃です。

やや遅めの時期なので、今から旅行計画を練っても間に合いますよ!

紅葉を楽しめる木々の種類ですが、ウルシ・カエデ・ナラ・モミジ・クヌギ・ハゼなどがあります。

訪れる時期によって違う種類の紅葉を見られそうですね。

その年の気温によって左右される部分もあるので、紅葉情報に注意しておきましょう。

なんと国内では最もおそく紅葉する事でも有名です。

11月23日にもみじまつりがおこなわれこの日からライトアップも開催される予定で、

11月23日以降がライトアップも見れるのでおすすめです。

もみじまつりやライトアップに関する情報は別記事でご紹介しているので、こちらもチェックして下さいね。

養老渓谷2018の紅葉の今現在の状況!みじまつりとライトアップも解説!

2018.09.14

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紅葉のハイキングコースは?

歩き慣れた人や、歩くのが好きな方には最高のハイキングスポットである養老渓谷

コースも多く用意されていて、ハイキングを楽しむグループも多く訪れます。

長い距離を歩くことになるので、歩きやすい靴と動きやすい服装、充分な水分とケガの手当てができるグッズを用意していきましょう。

虫よけなども対策しておくとよさそうです。

また小腹対策として、おにぎりやお菓子、お茶なども持っていくと心強い味方になります。

途中の休憩所で、自然に食べる食事は、また格別です。

マップは、養老渓谷散策マップからPDFでダウンロードできます。

また道の駅や養老渓谷駅にも置いてありますので、スマホの充電が心配な方は手持ちの地図を使うとよいですね。

自分で地図を広げたほうがわくわく感も増すかもしれません。

入らないように書かれているところには足を踏み入れず、安全なルートを通り、決して無理はしないようにしましょう。

事前に見たい場所を決めておいて、自分の足と相談してコースを考えましょう。

それではいよいよおすすめのコースをご紹介しましょう!

粟又の滝コース

数あるコースの中でも、楽しく汗を流せる約4キロ・所要時間50分の「粟又の滝コース」が人気です。

  • あまり長期間歩くのが得意でない
  • 滝を見てマイナスイオンに触れたい

そんなあなたに、おすすめのコースです。

養老渓谷駅から粟又の滝のバス停までは徒歩で行けますが、なんと2時間半かかります。

粟又の滝へは、駅からバスを乗っていくのが無難です。

帰りは、原の台のバス停から帰る事になります。

また、車で行く人にとっても駐車場は気になる所ですよね?

詳細を確認したい場合は、こちらの記事をどうぞ

養老渓谷2018の紅葉について!電車やバスでのアクセス方法は?駐車場もチェック!

2018.09.12

(後で、記載する「中瀬遊歩道」付近にある駐車場の情報も記載してあります。)

粟又の滝コース」は、休憩所とトイレがそれぞれ1ケ所ずつあります。

ですから、散歩に行く前に事前にトイレに行く事をおすすめします。

美しい滝の音色を聞きつつ、紅葉を愛でながら歩いて、人気のスポットも巡れます。

粟又の滝の優雅な姿はぜひ目に焼き付けて帰りたいですね。

中瀬遊歩道コース

何度か訪れて慣れてきたら歩く距離を伸ばし、バンガロー村や弘文洞跡なども訪れる「中瀬遊歩道コース」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

全長約8.0km、所要時間約2時間のコースなので、中級者向けではないでしょうか?

観音橋の周辺も、粟又の滝と並んで美しいと有名ですよ。

養老渓谷駅からスタートして、1.2kmの中瀬遊歩道を歩きます。

共栄橋から下流に向かって歩いていくと「弘文洞跡」があります。

弘文洞跡は、養老渓谷を代表する程の美しいスポットの一つです。

是非、その美しい風景を写真に収めて見てはいかがでしょうか?

また、観音橋や宝衛橋を廻る贅沢なコースです。

コースの長さからしても中級と言えますね!

途中で、休憩所とトイレがそれぞれ2か所ありますので、是非、休める時には休憩しましょう!

とにかく色々な名所を見たい!というかたにとってもおすすめのコースです!

養老渓谷温泉街から中瀬遊歩道への「2連のトンネル」が神秘的!

もしお車で行くならば、養老渓谷温泉街や近くの駐車場からトンネルを通って共栄橋を渡り、中瀬遊歩道に行くルートもあります。

このトンネルは「2連のトンネル」になっています。

「2連のトンネル」は、ちょっと独特で、緑がかったトンネル空間です。

雰囲気も不気味で、ちょっと異質な空間です。

まるでゲームの世界?のようです。

このトンネルを見たい方は、養老渓谷温泉街から行って見てください!

大福山・梅け瀬コース

実はこのコースは約12キロの長さで、約3時間半の長さです。

休憩所は2か所・トイレは1か所のみとなります。

コースの途中で「大福山」まで登らなければなりません。

体力に自信がある方向けと言って良くいわば上級者向けのコースですね!

「大福山」の展望台からは、房総の丘が360度パノラマで広がります。

「ちば眺望100景」のひとつと言われています。

もみじが美しい名所として知られる「梅ヶ瀬渓谷」もあります。

こちらも非常に絶景スポットとなりますので、見る価値大です。

チャレンジしてみましょう!

最後に

いかがでしたか?

養老渓谷には色々なコースがある事が解りましたね!

歩いた疲れを癒すなら、日帰り温泉の滝見苑けんこう村の「ごりやくの湯」もあるので、そちらにも寄ってみるといいでしょう。

養老渓谷は、関東でも多くの人が訪れる観光スポットの一つです。

紅葉の美しさに圧倒され、きっとまた訪れたいと思うことでしょう。

時間が決まっていますが、夜のライトアップもきれいなので、できれば泊りがけで行って、温泉と併せて楽しみたいですね。

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