阿佐ヶ谷七夕祭り2018の日程について!浴衣がおすすめ?屋台や張りぼてもチェック!

夏の楽しみの一つに、お祭りがありますね。

毎年行われているものもあり、楽しみにしている人も多いでしょう。

今回はその風物詩のうちの一つ、阿佐ヶ谷七夕まつりを紹介しましょう。

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阿佐ヶ谷七夕祭りついて解説!

阿佐ヶ谷七夕まつりは、東京のJR阿佐ヶ谷駅周辺の8商店街を会場にして行われている歴史あるお祭りです。

昭和29年に始まり、今年は第65回ということで、半世紀以上続いているのですね。

今のように電化製品が発達していないころ、「夏場にも商店街に活気を」と願う人々によって始まったお祭りです。

かつてお母さんに手を引かれていた子が親になって、今度は子どもといっしょに来ることも多いでしょう。

地域の人に愛されて根付いているお祭りなので、祭りの期間に東京を訪れたらぜひ寄ってみたいですね。

七夕まつりのためにアーケードが作られ、以降ずっと、この場所でお祭りが行われているのです。

毎年80万人もの人が訪れるそうなので、規模の大きなお祭りであることが分かりますね。

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2018年の日程や時間は?

2018年は、8月3日金曜日から、8月7日火曜日まで行われる予定です。

七夕といえば7月のイメージですが、月遅れのお祭りも風流で素敵ですね。

開催時間は朝の10時から夜の22時までとなっています。

空いた時間に訪れてたっぷり楽しめそうですね。

今年は猛暑なので、出歩く際には水分補給と日焼け対策をお忘れなく。

雨天決行なので雨の際は濡れないようレインコートなど持っていきましょう。

混雑するので大きい傘は邪魔になるかもしれません。

ベビーカーも、すいているときはよさそうですが、混んでくると道を塞いでしまうので、できれば抱っこひもを使いましょう。

お子さんが迷子にならない様に、しっかり手をつないであげてくださいね。

屋台は何がある?

お祭りの楽しみの一つである屋台は、どんなものが出るのでしょうか。

お祭りというだけあって、約100店舗もの屋台が出店します。

おすすめは暑い時期に欲しくなる、限定品のかき氷です。

インスタ映え間違いなしの「鉢の木」のかき氷は、一日300杯なので、早めに並んでゲットしましょう。

他にも、人気なのは大きな鍋で作られるパエリア。

見た目も鮮やかで、お子さんも喜びそうな味付けです。

ソーセージやどら焼きなどもありますので、おなかをすかせて来て食べ歩きするのもいいですね。

ご当地キャラが可愛いスタンプラリーもあるので、ぜひ挑戦してみましょう。

スーパーボールすくいなど、お祭りの定番屋台も出店しているので遊びも充実していますよ。

張りぼてについて!

そして、この阿佐ヶ谷七夕まつりの名物である張りぼてにもぜひ注目しましょう。

張りぼては毎年、想像力と工夫をこらした傑作が展示され、訪れる人々を楽しませています。

コンテスト形式で、注目を集めた力作に賞も与えられます。

一般の方も多く参加しているのですが、かなりハイレベルです。

ドラえもんやペコちゃんなど、人気キャラクターをモチーフにした張りぼてもあって、子どもも喜びそうですね。

流行のものや昔から変わらず人気のものがモチーフにされることが多いようです。

天井から吊るされているので、混んでいても見られます。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロウなど造形が難しいキャラクターもリアルに再現されていたりして、きっと感動しますよ。

七夕らしい吹き流しや短冊も飾られているので一つひとつ見ると楽しいかもしれません。

アクセス方法や駐車場は?

ところで、阿佐ヶ谷七夕まつりに行くにはどういうルートがあるでしょうか。

まず、会場の場所を知っておきましょう。

会場は阿佐ヶ谷パールセンターなどの商店街です。

住所は東京都杉並区阿佐谷南1-36-10。

東京都杉並区阿佐谷南1-36-10

電車で行く場合は、東京メトロに乗って、丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅で下車しましょう。

JR中央線・総武線の阿佐ヶ谷駅からも近いです。

バスの場合も、浜田山駅から京王井の頭線でコミュニティバスすぎ丸に乗り阿佐ヶ谷駅に下車するなどの方法があります。

専用の駐車場はないので、車で行くのはおすすめしません。

もし車で行った場合は、近隣のパーキングに停めることになりますが、場所によってはだいぶ歩かないといけないし、

付近は混雑が予測されるので公共交通機関を使ったほうが、ストレスが少なくすみそうですね。

混雑状況もチェック!

混雑する時間は、下駄を踏まれたりすることもあるようなので、浴衣で行く際も足元に気をつけましょう。

貴重品はしっかり管理し、歩きスマホはしないこと。

トイレもできれば会場に行く前にすませておいたほうがいいですね。

パールセンターや阿佐ヶ谷駅ビルダイヤ街など近隣施設にはトイレがありますが、並ぶことが予測されます。

混雑する時間は休日・特に夜の時間帯です。

お祭りは一日やっているのですが、人が集まるのは夜なので、昼間は比較的動きやすいです。

猛暑は昼間に出歩くのがためらわれますが、夕方には少し気温も下がっているかもしれません。

涼しい浴衣で出かけるのもいいですね。

最後に

迫力ある巨大な張りぼてが有名な阿佐ヶ谷七夕まつり、一度は足を運んでみたいですね。

恋人・友人・家族といっしょに行っても、一人でふらりと寄っても楽しめそうなにぎやかなお祭りです。

今年こそぜひ、行ってみましょう。

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