高円寺阿波踊り2018の日程と桟敷席について!人気連は?浴衣もチェック!

あなたは高円寺阿波踊りをご存知でしょうか?

毎年8月の終わりに開催され非常に注目が集まっています!

東京の風物詩とも言える祭りなのです。

1957年に商店街の町おこしの為に始まったこの祭りも参加人数は一万人以上にもなる程に成長しました。

そして今や、その規模は徳島の阿波踊りに次ぐ程です。

熱気あふれる高円寺阿波踊りを是非堪能したいですね!

今回はそんな高円寺阿波踊りについて記載したいと思います。

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高円寺阿波踊り2018の日程

それでは高円寺阿波踊りの日時をご紹介しましょう!

  • 日時:2018年8月25日(土)・26日(日)
  • 時間:17:00~20:00

となります。

20時には終了しますので、屋台で食事を食べるのも良いでしょうし、

夕食を食べて帰るのもありでしょう。

前夜祭がおすすめ!

実は、高円寺阿波おどりには、前夜祭があります。

「ふれおどり」と呼ばれています。

前日の金曜日に開催され、時間は18:00~20:00の予定です。

あまり有名ではないので、それ程混雑はしておらず、子連れで楽しむ事ができます。

高円寺阿波踊り当日の激混みが苦手な方やゆったり阿波踊りを楽しみたいかたはおすすめと言えます。

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雨天でも決行するの?

せっかく楽しみにしていたのに中止は非常に残念ですよね!

雨天でも決行するか調べてみました。

調べてみた所、豪雨や台風でもない限り決行するとの事です。

小雨程度では決行するようですね。

ただ、8月後半ともなると台風も発生する可能性も高くなりますので、

天気予報にはチェックしておきたいですね!

是非、今年も無事、開催して欲しいと思います。

アクセス方法は?

会場は、JR高円寺駅、東京メトロ新高円寺駅周辺の路上となります。

車で行く場合は、首都高速高井戸インターチェンジから約6 km

となります。

しかし、交通規制もあるため、車ではなく公共交通機関での来場をおすすめします。

一応、交通規制は以下の通りです。

  • 場所:高円寺駅を中心に南は青梅街道、東は環状七号線、北は早稲田通り、西は馬橋通りに囲まれたエリア
  • 時間:午後4時10分~午後8時30分

どうしても車で行きたい方は、規制区域の外に止めて会場まで歩くか早目の時間にパーキングに止めましょう!

会場にはもちろん駐車場は用意されていません。

民間の駐車場を利用するしかないです。

高円寺駅前は、あまり大型施設が無いためコインパーキングなどが一般的になるでしょう。

しかし、早目にいかないと駐車場は埋まってしまうリスクもありますので注意しましょう。

最寄駅は?

先程も記載した通り、

  • 中央線の高円寺駅
  • 東京メトロの新高円寺駅

が最寄駅となります!

高円寺は中央線で中野駅の次です。

ただ、JR高円寺駅に快速は止まりませんから気をつけてくださいね。

平日は止まるんですが、何故か土日は止まらないんです。

しかも、このような大きなイベントのある日でも止まりせんから注意です。

混雑状況は?場所取りは禁止!

会場はかなり、混雑していて、熱気に包まれています。

開始30前、そして終了直後は非常に混雑します。

また、超人気スポットの中央演舞場は、昼頃には人で既に一杯とのことです。

ホームも人であふれ返しますので、非常に危険な状態となります。

出来ればこの時間は避けましょう!

仮設トイレはあるの?

祭りと言えば、トイレが非常に混雑します。

トイレは20~30基と数は多くありません。

高円寺周辺は商店街は沢山あり店は多いのですが、大きなデパートやホテルなどの大型施設が無いのが特徴です。

その為、トイレは仮設トイレやコンビニに行くか、駅に戻ってトイレを使う事がメインとなるでしょう!

ただ人数が圧倒的に多いのでトイレはかなりキャパオーバー状態です!

トイレが近い人は十分トイレ対策はした方が良いです!

ですから、早目にトイレは行っておいた方が良いです!

子連れは大丈夫?

子供と一緒に行くと迷子になってしまう可能性が高いです。

子供から目をは離さないようにしましょう!

あと非常に人混みがすごくいので、貴重品には十分注意しましょう!

あとベビーカーも禁止人混みがやばいので、避けた方が無難でしょう!

場所取りは禁止

次に気になる場所取りですが、実は禁止されています。

当然ですが、住宅が密集して道路も狭く人も多く訪れるので、

場所取りはかなり邪魔になりますし、通行の妨げにもなりますから

場所取りは、白い目で見られる事間違いないです。

また、場所取りをしていても撤去をされてしまいます。

立ち見が無難です。

桟敷席について!

8月後半はまだかなり暑い日が想定されます。

なんとか桟敷席で落ち着いて見たいものです。

しかし、有料の桟敷席の販売はありません。

ただ、協賛金へのお礼として用意されます。

一口6千円~8千円ですから、座って観賞したい人は、「東京高円寺阿波おどり振興協会」に問い合わせてみて下さいね。

金額的には妥当な金額ですから、すぐに埋まってしまうかも知れません!

早目にチェックしましょう!

人気連は?

「連」と呼ばれる踊りのグループが存在します。

約150連、1万人の踊り手が存在します。

連も個性豊かで、地方の友好都市から遠征してくる連、女性だけの連や子供の連など、個性豊かな連があります。

是非自分の好きな連をチェックしてみたいですね!

さて、人気連をいくつか紹介しましょう!

飛鳥連

1970年創立の飛鳥連は躍動感が持ち味です。

天狗連

1965年に設立されました。徳島「平和連」の姉妹連です。

舞蝶連

1994年設立の舞蝶連です。本場徳島にも追っかけがいるほど人気の連です。

以上で人気連を紹介しました。

この他にも沢山の魅力あふれる連があります。

当日チェックしてみましょう!

浴衣もチェック!

浴衣で行く人もいますし、それ自体は違和感も無いです。

しかし、高円寺は場所柄、道も狭く、住宅密集地なので、人混みがすごく、

浴衣は慣れていない場合は、お勧め出来ません。

浴衣だともみくちゃにされる可能性が高いからです。

その点は覚悟してましょう!

最後に

いかがでしたか?

今回は高円寺の阿波踊りについて記載しました。

阿佐ヶ谷と並ぶ高円寺は、近隣に住む人は両方の祭りを経験している人も多いのでは?

阿佐ヶ谷と言ったら阿佐谷七夕まつりが有名です。

徳島市阿波おどりと埼玉の南越谷阿波踊りとあわせて、日本三大阿波踊りの一つとも言われる程です!

始めは本場の徳島の阿波踊りを参考にしたこの阿波踊りも非常に人気が出て、地元徳島から連が参加するほど成長しています。

夏の最後の思い出に如何でしょうか?

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