浅田次郎の結婚や家族が気になる!妻と娘は?本名や試し読みもチェック!

浅田次郎(あさだじろう)さんをご存知のかたは多いかと思います。

数々の名作を世に送り出し、非常に人気の小説家です。

今まで沢山の名作を残してきた浅田次郎さんですが、

1997年に、「鉄道員(ぽっぽや)」で直木賞を受賞されました!

そのことがきっかけでブレイクされたかたです。

「鉄道員(ぽっぽや)」は1999年に映画化されあの高倉健さんや広末涼子さんなどが出演され、

そのキャスティングも話題になりました。

映画としても完成度が高く筆者も何度も見てしまいました。

そんな日本を代表する浅田次郎さんですが、

なかなか結婚や家族の事となると、解らない部分が多いですね!

今回はそんな浅田次郎さんについて色々な角度からリサーチしたいと思います。

最後までお読みいただければと思います。

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浅田次郎の結婚

浅田次郎さんは、1973年、22歳の時にご結婚されています。

もしかしたら自衛隊除隊後に奥様と出会ったのかも知れませんね!

また、当時の状況は解りませんが、今の感覚からすれば、早い年齢で結婚された。

と言う印象を受けます。

現在2018年なので、既に結婚してから45年経ちますね!

小説家として売れない時代もあったので、その間ずっと支えてきたのでしょう!

夫婦の愛を感じますね!

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家族が気になる!

次に浅田次郎さんの気になる家族についてリサーチしたいと思います。

浅田次郎さんと妻と娘と3人家族です。

また浅田次郎さんには離婚した父と母がいて、兄がいらっしゃいます。

妻と子供は?

浅田次郎さんの妻に関しては解りませんでしたが、

一般人らしいです。

その為、年齢や名前は解りません。

娘さんが一人いらっしゃるようです。

娘さんも年齢や名前は解りませんが、精神科医をされているという情報があります。

浅田次郎さんと同様に非常に頭が良いですね!

同じ小説家の道に進まなかったので、浅田次郎さんのDNAを継ぐ小説家は現れないということは残念ですね!

本名は?

実は浅田次郎さんは本名かと思っていたのですが、実は本名では無いんですね!

本名は、岩田康次郎(いわと こうじろう)さんというかたです。

次郎は、おそらく康次郎からきたのではないでしょうか?

プロフィールと生い立ち

さて次に浅田次郎さんのプロフィールや生い立ちについて記載したいと思います。

  • 出身:東京都
  • 生年月日:1951年12月13日
  • 年齢:66歳(執筆時)
  • 血液型:A型
  • 趣味:買い物、読書

となります。

父親の名前については解りませんが、

母親の名前は也子さんというかたです。

父親が戦後の混乱から闇市で大儲けをしたため、幼少期は、大変裕福な家庭で育ち、

9歳まで中野で過ごしていました。

父親が事業に失敗をして一気に生活が苦しくなり、両親が離婚します。

その後、母親は失踪してしまいます。

しばらくの間、おじいさんと暮らす事になります。

その後、母親が生活のメドがついた為、

苦しいながらもお兄さんと母親と3人で暮らし始めます。

出身高校や大学は?

次に学歴について記載しましょう。

浅田次郎さんは、生活が厳しいながらも超難関の私立中学である駒場東邦中学校を受験し合格をしたのですが、

高校の時にあまり読書が出来る時間が無いとの理由で、

高校2学年の時に、中央大学杉並高等学校へ転入ます。

高校時代は、働きながら高校を通っていたそうです。

この高校も偏差値70でかなりレベルの高い高校で、

作家の横田濱夫さんも同じ高校を卒業されています。

そして同校を1970年に卒業しています。

しかし、大学受験に二度失敗してしまい、翌1971年に陸上自衛隊に入隊します。

経歴について

浅田次郎さんは、自衛隊に2年間在籍します。

そして、自衛隊の除隊後は、様々な職種に就くのですが、

浅田さんが一番長くしていた仕事は、自分で立ち上げた婦人服販売会社の営業でした。

このように異色の経歴の持ち主です。

しかし、そういった一見小説家とは全く関係ない世界でも幅広く仕事をし、

様々な職業を経験しながらも浅田次郎さんは、投稿生活を続けます。

そして、

1991年、「とられてたまるか!」でデビューされています。

1951年生まれの為、年齢的には、40歳位という事で、

今までかなりの職業を経験され、その間も小説家になろうと苦労に苦労を重ねて、

かなりの下積みもあったのでしょうね!

そして、「地下鉄に乗って」を発表して、1995年に「吉川英治文学新人賞」を受賞します。

そしてようやく1997年に大きな日の目をいます。

その大きな転機の作品となったのは、あの名作「鉄道員」です。

この作品で、見事、「第117回直木賞」を受賞します。

そして、直木賞受賞後は、講演会などの仕事が舞い込んで、非常に多忙になられたそうですよ!

その後、数々の名作を生み出し、

2011年からは日本ペンクラブ会長を務め、

2015年には紫綬褒章を受賞するなど輝かしい経歴の持ち主です。

試し読みもチェック!

さて、浅田次郎さんの本は非常に多くの作品があり、どれを読むか非常に悩みます!

今回はそんな浅田次郎さんの本を試し読みが出来るのもあるので、この機会にチェックしてみたいと思います。

そのサイトが、book liveです。

book liveで、チェックする!

是非、試してみては如何でしょうか?

最後に

いかがでしたか?

今回は浅田次郎さんについて記載しました。

幼い頃は両親の離婚と生活が大変で、

さらに大人になってからもなかなか目が出ず、若い頃はかなり苦労して、さらに作家として大成するまではかなりの年月を要しました。

しかし、そんな浅田次郎さんが苦労してきたからこそ、ここまで来たのはやはり家族のバックアップがあったのでしょう!

最後までお読みいただき有難うございました。

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