猫の最期は水飲まないの?病院ではなく自宅での看取り方を解説!

猫を飼ってるとシニアに向けて色々な病気に直面します。

飼主さんは、もちろん病院に走ります。

ペットに、とっては、病院は、かなりストレスが、溜まります。

犬は、待合い室で、震えてます。

猫は、いつもの居場所から離れるのは警戒します。

私は何匹も猫を看取りました。

ほとんどかシニアになった猫が、病気になり旅立ちました。

その経験で思うんですが、通院じゃなく、ワクチンとか、ちょっとした怪我で、2回、3回の通院で終わるならいいんですが、例えば、もう治る見込みのない、重い病気になり、一週間に一回、もしくは、一週間に2回の通院。

入院も、そうですが、もちろん家族ですから、その気持ちはわかりますが、猫に、とっては、どうでしょう!

猫にとっても苦しいですよね。

ご飯を食べなくなり、点滴に行き、点滴をしたら、少し食べるようになる、でも、また食欲が落ちて、点滴に行く、ステロイドの注射を打っては、また食欲がなくなり、また病院に行き、点滴も注射も、だんだん効いてる日にちが短くなる!

飼主さんは、おろおろして、強制的に餌をあげたり、病院通いしたり、私は、猫が可愛そうに思います。

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猫の最期は水飲まないの?

猫は、寿命がわかると言います。

私は、猫からのサインがわかります。(経験です。)

ご飯を食べなくなっても、ご飯を差し出した時に、興味を示せば、まだ生きる気力があります。

ご飯に興味がなくなり、お水も飲まないなら、もう旅立ちの用意をしてます。

お水も飲まなくなったら、時間の問題です。

猫は自分で体温を下げて楽にあの世に行けるようにするんです。

胃のなかも綺麗にしておきます。

夏場は、もちろん冷たい場所を探しますが真冬なのに、フローリングの床に寝たり、寒い部屋に行く傾向があります。

足腰もヨタヨタなり、トイレも抱き上げて行かないと行けない場合や排便するときに、力が入らなくトイレで寝そべったりします。

次の日には、立てなくなります。

そうなったら、もうすぐそこに旅立ちがあります。

そうゆう感じになっても病院に連れて行くひともいます。

猫の立派な旅立ちです。

妨げないで見送りたいです。

猫の最期について!看取り方とは?

もうご飯も食べなくなり、先生にも、はっきり伝えられたら病院は迷わず止めて、猫ちゃんに、寄りそい、時間のある限り、撫でたり、そばにいてあげたり、声をかけてあげるといいと思います。

それが猫の希望だと思います。

食べなくなって、お水も飲まなくなったら、無理にあげないでほしいと思います。

床に寝そべったり寒いからと暖かい場所に移動させないでください、いまは、そこが猫にとって、居心地がよいはずですから、人間の勝手で寒いから移動させたり、猫の体に暖かいものを、かけたりしないでほしいです。

猫は、必ず、まだ体が歩けなくなるまえに飼主さんに、いままでありがとう、しあわせだったよ!

と甘えてきます。

 

だから、猫の最後の希望も聞いてあげください。

ご飯もいらない、お水もいらない、オシッコの粗相もある!

寒い場所に行きたい、飼主の声を聞きたい。

どうぞ希望を聞いてください。

猫の最期症状も解説!病院に連れていくべき?

そして最期は呼吸が乱れますし、猫により、痙攣もあります。

ほんとの最後は、体が反り返るみたいなったりして飼主さんは、ビックリしますが、本当に最後なんで優しく抱いてあげて目を見つめて大丈夫だよと。

ゆっくり寝てね、いままで、ありがとう!また会おうね!

と言ってあげれば猫は安心して旅立ちます。

それが、入院とかさせて病院で、連絡がきて迎えに行く途中に亡くなったら最期を看取れない可能性があるんですよ。

 

最期は飼主さんの腕のなかで旅立ちたいはずです。

家族に見守られながら。

だから、病院通いも治る見込みがなければ家で貴女の可能な限り、一緒に過ごしてください。

いままで、いっぱい癒され、いっぱい愛して愛されたのですから、怖い病院に行くより、育った家で看取ってほしいと思います。

私の経験から得たことですが、必ずいつか、どんな形がわかりませんが、再会できますから。

猫の立派な旅立ちをきちんと、見届けてください。

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