おみくじで大吉の確率について!持ち帰る?保管方法もチェック!

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もうすぐお正月、ということで、お正月といえば初詣ですね。

初詣ではおみくじを引く方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

普段は占いなんて信じない方も、おみくじはついついひきたくなっちゃいますよね。

1年の運勢試し、お正月の風物詩として、その心理は様々ですが、「大吉」がでたらみなさん喜ぶのではないでしょうか?

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おみくじの大吉の確率について

おみくじの種類は一般的に、「大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶」の6種類なのですが、この6種類のおみくじが全て同じ枚数ずつ入っているとすると、「大吉」の入っている確率は6分の1、約16.7%ということになります。

6人ひくと1人は大吉、100人ひいたら16〜17人大吉とひくと、まあラッキーなのかな、と思います。

しかし、これは全てが均等に入っていたら、の場合の確率です。

しかし、各おみくじの割合はその神社によって異なるようです。

噂程度で「みんなが幸せを感じられるように大吉をおおくしている」なんて話聞いたことありませんか?

実際、その理由で「大吉」の割合を多くしているところもあるようです。

また、おみくじのルーツをみていくと、平安時代の天台宗延び暦寺の高僧、慈恵大師良源(じけいだいしりょうげん)が書いた元三大師御神籤ちょう(がんさんだいしおみくじちょう)、おみくじのルール帳みたいなものを記していて、その割合は「吉35%、凶29%、大吉16%、残り20%は各寺社に委ねる」ということでした。

なので、大吉が多く出るところは、大吉を多く入れているということは十分あり得るのです。

20%を全て大吉とするところであれば、大吉の確率は36%となりますので、3人に1人以上は大吉ということになり、割と当たる気がしますね。

逆にこの割合に沿って、残り20%を中吉や末吉にするところでは、大吉よりもはるかに「凶」が出る確率の方が高くなるのです。

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おみくじの大吉は持ち帰る?

先程も記載した通り、おみくじの種類は一般的に、6種類なのですが、この6種類のおみくじが全て同じ枚数ずつ入っているとすると、
「大吉」の入っている確率は6分の1ということでしたね!

ラッキーなおみくじ「大吉」、持っていたらいいことありそうだし、その日の記念にも、持って帰りたくなるものですが、おみくじの周りには結ぶところもあるし、どちらが正解なのでしょうか?

これに関しては、ルールは特に決まっていないようです。

お守りがわりに持っていても良し、結んで置いて行ってもいいそうです。

おみくじは、神様からのお告げですので、大切に持ち歩いても自分のパワーになりますので、持ち帰る人も良いそうです。

何か困難な状況になった時、大吉のおみくじをみて、「神様もこう言ってるから、私は大丈夫なんだ」と勇気を持つことができますね。

一方で、神社の木はとても神聖なもので、神様が宿っているとされています。

その木に結ぶことで「願い事を結ぶ」という意味になりますので、大吉で、良いことがたくさん書いてあるおみくじを木にび叶うことを願うのも良いのではないでしょうか?

木に結ぶ、と、願い事が結ぶをかけているところがなんともお洒落ですね。

おみくじの大吉の保管方法についもチェック!

「やっぱりラッキーな大吉が出たおみくじは家に持って帰りたい!」という人も多いかと思います。

その際、少し気をつけて保管しなければなりません。

おみくじは、神様のお告げであり、神様の魂がこもったもの。

お札やお守りと同じなのです。

お札はよく、神棚に飾っておきますが、おみくじも神棚に飾っておくことが良しとされています。

そして、よく、お財布やパスケースに入れて肌身離さず持っていられるようにする方がいますが、これも良しとされています。

しかし、レシートやと一緒になってごちゃごちゃ〜なんてことが無いように注意しなければなりません。

そして、意外と知られていないのが、返納する必要性です。

お札やお守りは1年の終わりや、受験が終わった後、恋が実った後等、願いが叶った時に神社に返納しますが、おみくじに関しても同じです。

1年間の感謝の気持ちを込めて、神社に返納しましょう。

おみくじをひいた神社が遠方の場合、近所の神社でも大丈夫だそうです。

神様を大切にしない人は、神様にも大切にされないのです。

まとめ

おみくじで「大吉」が出ることはとてもラッキーなことですが、その後の行動がとっても大切なようですね。

確率を聞いてしまうと、「案外、大吉の人多いじゃないか」とも思ってしまいますが、それでも「大吉」をひけば、その1年少し自信が持てます。

なんてったって、神様が「大吉!」と言ってくれてるのですから、いいことがあるに決まっている!と思ってもいいのではないでしょうか?

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