涸沼自然公園のあじさいの見頃や開花状況!駐車場や混雑もチェック!

約一万株の紫陽花が見られる名スポット、涸沼自然公園をご紹介します。

たくさんの種類の紫陽花を見ながら歩く散策路は飽きずにずっと過ごせる素敵な場所です。

周辺にも観光スポットがあるので是非足を運んでみてください!

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涸沼自然公園のあじさいの開花は6月以降・見頃は7月頃!

例年の開花は6月以降、見頃は7月ごろだそうです。

私は昨年2018年の6月18日に行きましたが、その時にはすでにほぼ全ての株が開花しており、見頃の時と変わらない景色を見ることができました。

その日は、あじさい祭りはやっておりませんでしたが、その頃でも十分開花したあじさいを見ることは可能です。

ただ、種類によっては五部咲きのものもあり、やはりもう少し後に行くと全種類見頃になっているのかもしれません。

やはり梅雨時期は雨が多いので、地面がぬかるんでおり、足元が悪いところも多いです。

その日も雨が降っていて、下が滑りやすかったり、水たまりがあって靴が泥で汚れたりしたので、梅雨が明けてからが散策にもオススメです。

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駐車場は涸沼自然公園のすぐ近くに!

駐車場はすぐ近くにあります。

広場で遊ぶだけなら、車を降りてほぼ歩かずに着いたという印象だと思います。

とにかく公園自体の敷地が広いので、あじさいの谷まで行くのはかなり歩いた印象ですが、そこに行くまでにも花や川などがあって、見るところもたくさんあったので、飽きずに回れます。

敷地内には、オートキャンプ場があり、バーベキューなどができる設備もあります。

また、スポーツなどが楽しめる広場もあります。

道具は事務所でレンタルもできるので、駐車場から道具を持って遊びに行く必要はありません。

あじさい以外の花々もたくさんの種類楽しむことができるので、あじさい祭りの時以外にも行くかいがあると思います。

あじさい祭りの時は屋台というか、特設ステージが建てられていて、そこで中学生の吹奏楽部の発表や、ゆるキャラなどのイベントが開催されています。

晴れた日は、展望広場もあるので、そこから綺麗な景色が見られて、大変オススメです。

涸沼自然公園はあじさい祭りの時に混雑!

その日は曇っていたこともあってか、全く混雑しておらず、自分のペースで見ることができました。

散策コースもたくさんあるので、来ている観光客は、思い思いの場所から写真をとっています。

散り散りになっていて、敷地面積も広いので、混雑しているという印象がなかったのかもしれません。

ただ、6月末から7月中旬にはあじさい祭りが開催されるので、地元の中学生の楽器演奏やゆるキャラのステージなどもあり、その時には多少混雑します。

特に週末は混雑が予想されますので、注意しましょう!

涸沼自然公園のあじさいの魅力は数が多い!

 

とにかくこれほど数多くの紫陽花を見られるところは他にないのではないかと思うほど数が多いです。

紫陽花と一口に言っても、色だけでなく、形や花の重なり方もこんなに差があるのだということを初めて知りました。

お気に入りの株を見つけられる場所だと思います。

また散策路が作ってくれてあるので、いろいろな角度から眺められるのもとてもいいところです。

もちろん場所取りをしなくても、広いところなので、余裕を持って見られるのですが、いい写真を撮るために三脚を持って来ている方は、良いスポットがあるのか場所取りされてゆっくり撮られていました。

かなり歩くので、自然散策をしながらちょっとした登山くらいの運動量はあると思います。

達成感もありました。

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涸沼自然公園の場所は水戸南インターチェンジが最寄り!

住所:茨城県東茨城郡茨城町中石崎2263

場所は、茨城県東茨城郡にあります。

アクセスは、電車やバスというよりは車で行くのがベター。

最寄りは北関東自動車道の水戸南インターチェンジです。

近くに駐車場もあるので、大洗水族館にも寄っていけばアクセスが悪すぎる場所ではありません。

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まとめ

近くに味勝手丼という海鮮丼が食べられる市場や、大洗水族館などもある、ドライブコースの中にあり、良い場所だと思います。

圧巻のあじさいを見てみたいという方には本当にオススメのスポットですので、是非行ってみて下さい。

他にもおすすめのあじさいスポットがあります。