プーさんのハニーハントは何歳から?大砲や絵本が閉じる機会も解説!

プーさんのハニーハントと言えば、ディズニーランドでも人気のアトラクションです。

ハニ―ポット(はちみつの壺)に乗って、プーさんの絵本に出てくる「100エーカーの森」を探検します。

プーさんやイーヨー、クリストファー・ロビンやラビット、ピグレットなど、おなじみのキャラクターが出てくるので、プーさんが好きな人にはとても楽しめるアトラクションだと思います。

プーさんのハニーハントは、プーさんが好きな人にはぜひおススメしたいアトラクションです。

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プーさんのハニーハントは何歳からでも乗れる!?

条件としては、補助なしで座れることで、身長制限はありません。

公式ホームページにも

乗り物に1人で座って安定した姿勢を保てない方はご利用になれません。

東京ディズニーランドの公式ホームページ

と記載されています。

ジェットコースターのようなスピードのある乗り物でもないので、小さなお子さん連れの方でも、安心して乗れると思います。

待ち時間が長いので、できればファストパスを利用した方が良いです。

また、プーさんのハニーハントには何歳からという制限は無いのですが、子供がアトラクションを並んで待てる年齢でないと厳しいです。

プーさんのハニーハントは特に人気のアトラクションですから!

あとは、乗っている間に落ち着いて、立ち上がったりしない事も大事です。

 

私の友人で、埼玉県民の日にディズニーランドに行った人がいて、当時、子どもがまだ4才だったそうで、実際にディズニーランドにいたのは3~4時間程度だったそうです。

ちなみにその日は平日だったそうですが、埼玉県民の日だったので、通常の平日よりは混雑していたそうです。

その家族で乗った時にはファストパスを使用したそうで、待ち時間は30分ほどだったそうです。

でも、ファストパスを利用せずに並んでいる人達の列には、「200分まち」という表示があったそうです。

3時間待ちって・・・

さすがに小さな子供が並ぶには厳しいですね!

でも、親も子どももプーさんが好きなので、「プーさんのハニーハント」にはどうしても乗りたい、ということでファストパスを取って乗ることになったんだとか。

待ち時間は、ファストパスを使ったとしても30分程度かかったので、子どもにはちょっと長かったかもしれませんね。

絵本が閉じるチャンスはある!おすすめの時間とは?

プーさんのハニーハントは、絵本が開いた状態から閉じて終了するのが通常なのですが、

絵本は閉じたままでした。

ネットでも閉じたままで終わるという事を疑問に思っている人がいます。

何故こういうことが起こるのでしょうか?

調べてみるとあまりにも乗る人が多くなると混雑して、開閉に間に合わないんだそうです(笑)

だから閉じたままになるんだとか。

ですので、絵本を閉じるシーンを見たいあなたは、なるべく混雑していない朝がおすすめです。

そうすることで絵本を閉じるシーンの可能性が高まります。

逆に昼の混雑時に行くと閉じたままになっている事が多いです。

朝は行けない人で世界観にこだわる人はちょっと残念かも知れませんが、ま~。

混雑していたら仕方ないですね!

 

さて、絵本の世界を楽しむため私の家族で行った時の話をご紹介します。

子どもは初めてのディズニーランドだったので、当然「プーさんのハニーハント」に乗るのは初めてだったのですが、私は、それまでに何回かディズニーランドには行ったことはあるものの、このアトラクションに乗るのは初めてだったので、とてもワクワクしました。

プーさんのハニーハントは、実は並んでいても退屈しない仕掛けが沢山あります。

並んでいる間でも、実際に乗り物に乗るまでの通路にはプーさんの絵本のページが拡大されて飾られていたので、それを眺めて楽しんだり、楽しい音楽が流れていたりしたので、それほど待ちくたびれた、という感じはしません。

(プーさんの絵本は、ディズニー映画の通りに英語で書かれていたので、英語が苦手な私にはスラスラと読むことはできません。ただ雰囲気は楽しむことが出来ると思います。)

絵本の間を歩いて、実際に乗る順番が来た時、乗り物のはちみつ壺を見て、子どもも喜ぶ事間違いなしです。

子供も「これに乗るの?本当に乗っていいの?」と大興奮でした。

乗り物のハ二―ポットは、レールの上を進むのではなく、一つひとつがランダムな動きをするため、次の動きが全く読めません。

 

周りのハニーポットと接近したり離れたりしながら進んでいくので、初めはドキドキしましたが、だんだんとワクワク感に変わっていきましたが。

 

ディズニーの映画では「プーさんと大あらし」が家族みんなのお気に入りですが、その映画でプーさんが夢を見るシーンも忠実に再現されていました。

夢のシーンは、ズオウとヒイタチが演奏しながら好き勝手にふるまうという、とても不思議で楽しいシーンですが、このアトラクションでは、乗っている自分たちも「プーさんと大あらし」の映画の世界に入り込んだような気持ちになることができました。

 

アトラクションの最後の方で、ハニーポットが上下に飛び跳ねる場面がありました。

楽しくはあったのですが、お尻が座面に当たってちょっと痛かったです。

 

しかし、子供は大満足!

5分ほどのアトラクションでしたが、内容が盛りだくさんで、とても楽しめました。

はちみつの香りのする大砲が当たるには乗り物によって決まる!

「プーさんのハニーハント」の魅力は、なんといってもディズニーのプーさんの世界を忠実に再現しているところだと思います。

また、乗り物によっては、はちみつの香りのする大砲に当たることもあるそうです。

正確に言うと当たるときと当たらないときは最初に乗って乗り物によって決まるという事です。

私は、残念ながら大砲に当たることは出来ませんでした。

実はこれも調べてみたのですが、大砲が当たるのは、1号車と3号車だそうです。

2号車は当たらないそうです(笑)

 

大砲と聞くとちょっと怖いイメージですが、子供も喜ぶほどです。

混んでいる時は難しいですが、空いていれば、キャストの人に相談してみてもよいかもしれません。

プーさんのハニーハントの場所はわかりやすい!

「プーさんのハニーハント」は、千葉県にある東京ディズニーランドの中にあります。

入園ゲートをくぐり、ワールドバザールを抜けると、目の前にディズニーランドのシンボルとも言えるシンデレラ城が見えますが、そのシンデレラ城の正面に向かって右手に進んだあたりにあります。

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まとめ

「プーさんのハニーハント」は比較的新しく、乗り物に乗るまでの通路にも楽しめる仕組みが施されているため、いつ行っても混雑しているアトラクションです。

ファストパスを利用しても20~30分は待つことは多いですが、その分、何回乗っても楽しむことができる、プーさん好きにはおススメのアトラクションです。

もしあなたが小さい子供を連れてプーさんのハニーハントに乗るならば、ファストパスを勧めます。

実はディズニーランドにはおすすめのアトラクションがあります。

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