前撮りの値段の相場は?成人式当日と比較!人気の髪型も紹介!

さて、そろそろ成人式ですね。

成人式と言えば、各地で色々なイベントも行われ、二十歳になる綺麗な芸能人も沢山参加してテレビなどでも話題になります。

成人式と言えば、通常、振袖を着て、お洒落な髪型をして更に思い出に残すため、写真を撮影するかと思います。

金額も店舗によって差があり、個人のフォトスタジオだったり、大手だったりで違いがあります。

もちろん原宿や青山などの一等地と都心から離れた近所のフォトスタジオでは金額も違いがあります。

しかし、いずれにしても結構な金額がかかかる事は解ります。

なるべくなら、もう少し安い金額に抑えたいところです。

そんな時にお徳なのが前撮りというシステムです。

今回はそんな成人式の前撮りや時期そして人気の髪型もリサーチしたいと思います。

スポンサード リンク

前撮りの値段の相場は?

写真館には、早目に撮る前撮りの割引制度があります。

例えば、「写真館ピノキオ」の場合、

  • 持込み支度料前撮りで14,900円
  • 当日で24,700円です。

詳細はホームページで確認して下さい。

写真館ピノキオ(2018年8月現在のデータ)

 

他にも自分が希望している写真館に連絡して問い合わせてみてはいかがでしょうか?

驚くほど安い金額を提示されることがあります。

ちょっと気が早い気もしますが、4月頃に一度各スタジオに問い合わせる。

もしくはホームページでチェックしてみましょう。

 

そしてメリットは金額だけではありません。

他にお客さんがいないので、ゆったりした時間の中で好きな振袖を選ぶ事も出来ます。

この点でも前撮りが優れていると言えるでしょう。

スポンサード リンク

前撮りの時期は?

さて、通常成人式の前撮りは、10月~12月だと言われています。

確かにこの時期は夏と比べると涼しい(寒い)時期なので、

季節的にも振袖を着て写真を撮るのもありかもしれません。

通常、成人式は1月の上旬に行われますが、10月~1月の成人式の前日までに撮影するのが一般的です。

しかし、前撮りは一般的に成人式が近くなればなる程、高くなる傾向にあります。

また、この時期は、七五三とかぶる時期なので、写真館は結構人気のシーズンです。

更に言えば、誰もが前撮りの時期だと、この時期を考えてしまいます。

そう考えるとこの時期は、あまりコストメリットがありません。

 

おすすめは、5月~6月です。

季節的にも過ごしやすいですしね。

ただ、この時期も少し注意したいのが、ジュンブライド、つまり結婚式シーズンと重なってしまいますので、

出来たら、フォトスタジオに予約状況や金額面を確認しておいた方が良いでしょう!

 

次にお勧めな時期が、7月~8月です。

例えば、暑い夏の7~8月に振袖を着て写真を撮る事を想像して下さい。

暑い日に振袖を着るというのも、正直、誰も暑い日に振袖は着たくなく、

ニーズが減る訳ですから金額も下がる傾向にあります。

その為、こういう完全なオフシーズンに写真を撮るのが、かなり金額的にコストメリットがあります。

この時期だと、結婚式の前撮りや七五三の時期ともかぶらなく、客があまりいない時期です。

 

しかし、この時期は逆に日焼けをしてしまうというデメリットがあり、注意しないと日焼けに振袖と言うちょっとアンバランスな羽目になってしまい注意が必要です。

成人式当日と比較!

成人式の当日に撮るデメリットとしてはいくつかあります。

普段から振袖に慣れていればいいのですが、振袖を着たまま立ったり座ったり、

移動したり、そして、お手洗いに行ったりなど・・・

もう、ほとんど着崩れする可能性が高いですね!

 

例えば成人式はそもそも忙しく写真を撮っている余裕が無い事です。

考えてもみて下さい。

成人式に出席して、友達と会い、そのままお茶したり食事に行ったり・・・

こう考えると落ち着いて写真を撮る事が出来ません。

仮に成人式の後に写真を撮りに行っても先客があり、待たされる可能性も高いです。

 

さらに当日ですから料金が通常の料金です。

先程の写真館ピノキオの料金を見て頂いても解るかと思います。

またどうしても後撮りが良いというのであれば、そちらも検討してみましょう!

ただ後撮りの場合は、レンタルの振袖だと期限が切れている可能性も高いので、注意しましょう!

 

余裕のない状況で撮影しても表情に表れてしまい、何だか勿体ないですよね?

一生の思い出ですから、出来たら余裕のある時期に納得いくまで最高の写真を一枚を撮りたいものです。

人気の髪型は?

さて写真撮影の中には髪型をセットしてくれるサービスもあります。

普段とはちょっと違う印象にしてみてはいかがでしょうか?

例えばお勧めなのが、黒髪にショート。

そしてハーフアップの編み込みです。

何といっても清楚さが出て、普段と違った雰囲気を演出できます。

振袖にもピッタリです。

 

父母や祖父母にも喜ばれるのでは、ないでしょうか?

一生の思い出ですから悔いのない写真を残しましょう。

この髪型ですと、簡単ですので、着付けの際には注文してはいかがでしょうか?

出来れば髪のセット前に黒髪にしておくことをおすすめします。

個人と大手のフォトスタジオは、どちらがお徳?

フォトスタジオには、基本的には個人と大手があります。

個人のフォトスタジオでは、融通が利きますし、金額的にも交渉がしやすいです。

しかし、個人によっては、後から想定外の請求が来る事もあります。

一番良いのは、知り合いや友人、親戚にフォトスタジオを経営している人がいたら相談してみるのも良いです。

普段からの顔見知りで、コミュニケーションが取れていれば、予算内に収めてくれるかも知れません。

 

逆に大手のフォトスタジオですと、様々な振袖や髪飾りなどのアイテムがそろっていますので、

サービスも行き届いています。大きく失敗したという可能性も低いです。

また金額も一律で明朗会計なため、余計な出費はほとんどありません。

しかし、価格交渉が難しいというのもデメリットです。

 

もし個人のフォトスタジオで、アテが無い場合は、大手のフォトスタジオを選んでみましょう!

まずは気になるフォトスタジオを2つか3つ選び見積を取りましょう。

金額だけでなく、内容などもよく吟味して、どこのフォトスタジオが良いか決定しましょう。

以下特徴をまとめました。

種類メリットデメリット
個人のフォトスタジオ融通が利きやすい、想定外の金額もある
大手のフォトスタジオ明朗会計、アイテムが揃っている値段の交渉が難しい

購入とレンタルどちらがおすすめ?

さて通常、振袖は購入かレンタルになります。

 

購入のメリットとデメリット

購入の場合は費用がかさみますし、保管場所にも悩みます。

もし実家に和ダンスがあればいいのですが、無い場合は、新たに購入を検討しなければなりません。

湿気が多いところだと、すぐにカビが生えてしまい何十万以上する振袖が駄目になってしまいますし、

目も当てられません。

さらに購入後のお手入れも必要です。

アフターまでを考えると購入は結構、大変な事が解ります。

しかし、購入のメリットもあり、自分に体型にあった振袖が手に入ります。

その後の結婚式や初詣や卒業式など着たい時に着る事が出来ます。

自分の娘や孫にも受け継ぐことが出来ますし、もし姉妹が多ければ、使いまわしも出来ますね。

 

レンタルのメリットとデメリット

次にレンタルのメリットやデメリットについてです。

レンタルの場合はなんといっても、種類が豊富で、最新のトレンドを着る事が出来ます。

余程のこだわりが無い限りは、購入よりレンタルの方がメリットが多いです。

デメリットは、特にこれといったものは無いのですが、あえて言うならば、レンタル期間を過ぎると着られなく、返さなければならない事です。借り物だから汚さないようにする。と言ったところです。

 

購入の料金

さて、気になる料金ですが、

購入の場合は通常約10万円から40万円位がかかり、高い場合は100万円位はします。

まず購入の場合は、振袖の購入費用に以下の金額が掛かります。

撮影のみだと、約1万円ですが、写真の場合は、四つ切りや六つ切りというサイズが一般的です。

四つ切りは、6,000円位、六つ切りは、8,000円位になります。

以上を踏まえると写真を1枚だけ現像しただけでも1万5千円位はかかります。

さらに、撮影に、着付けや髪型のセット、ヘアメイクを付けると約3~6万円になります。

 

レンタルの料金

次にレンタルの料金です。

レンタルのメリットは購入より費用が安くすむ事です。

例えば、振袖レンタル、着付け、髪型のセット、メイク、撮影などを含めると約8~15万円になります。

その他にはアルバムなどはポーズ数によっては、さらに5万円~8万円かかります。

こう考えると、レンタルでも、オプションを追加すれば20万円以上かかる事がわかります。

振袖のレンタル費用が多くの額を占める事が解りますので、一番良いのは、母親か祖母、親戚が振袖を持っていたら借りてフォトスタジオに持込みをしてみる事です。

更に安くするには、前撮りです。

節約できるところは節約しましょう!

以下購入とレンタルの特徴を簡単にまとめましたので参考にしてください。

 金額メリットデメリット
購入10万~40万円姉妹などで使いまわしが出来る保管が大変
レンタル8~15万円種類が豊富レンタル期間までに
返却しなければならない

まとめ

いかがでしたでしょうか?

成人式においては前撮りがおすすめです。

一番は5月~6月、2番目は10月~12月です。

大手と個人のフォトスタジオの違いは、大手は料金がはっきりしている。個人は融通が利きやすいと言った点です。

 

髪型は黒髪でハーフアップの編み込みが良いでしょう!

更にショートが尚、良いですね。

一生に一度のイベントですから後悔しないプランを考えましょう。

スポンサード リンク