子育てを共働きで!夫との家事分担のコツは?タイムスケジュールも紹介!

さて、共働きで子育をしている人も多いのではないでしょうか?

最近は1人当たりの所得を減ってきていて、共働きで家計を支えている夫婦も珍しくありません。

経済的余裕の生活を送る為、夫と妻の両方とも正社員やフルタイムというのも珍しくないのではないでしょうか?

流石に子供がいれば、その分、将来の学費や教育費なども心配ですし、

そういう意味でも共働きが多くなったという事も考えられます。

その為、子育てについても父親でもイクメンになり、さらに家事も行うお父さんも増えています。

しかし、一方では、まだまだ妻の負担も多いというのが現状の様です。

今回はこの共働きでどのようにしたら、より効率的に公平に家事が分担が出来るか検証してみたいと思います。

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子育てを共働きで

さて、共働きで子育てをするのは、案外大変ですね。

お互いに何をやるか決めましょう。

例えば、少し考えただけでも以下の事が考えれます。

・保育印の送り迎え

・子供に食事を食べさせる

・オムツの交換

・子供を風呂に入れる

など様々な事があります。

あらかじめやるべき事は話し合っておくことが必要です。

特に二人とも共働きだと、

保育園の朝のお迎えと帰りのお迎えは重要になりますし。

風邪を引いた時などの緊急時はどうするかなどもあらかじめ決めておきましょう。

勤務先の遅刻や早退などが柔軟に出来るかお互い話合いをしましょう。

どちらか一方に負担をかけないようにしましょう。

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夫との家事分担のコツは?

さて、夫婦の家事は、案外誰が何をやっているか解らない為もめるケースも多いです。

やはり分担制にした方が良いです。

夫婦でお互い何をやるか分担表を作成して、いわゆる「見える化」をしてみましょう。

しかし、あまり細かいと長続きしません。

最初のうちはゆるくした方が良いですね。

最低限やらなければならいことを最初に作り、慣れてきたら徐々に細分化してみてはいかがでしょうか?

そして月1回位はきちんとやっているかその有無をチェックしてみましょう。

例えば家事の主なものは食事や皿洗い、洗濯、掃除(部屋掃除・トイレ掃除・風呂掃除)、買い物、ゴミだしがメインになります。

一例をまとめてみました。

あくまで参考にしてくださいね。

食事や皿洗い

まず、食事です。

こちらは平日と休日に分けて考えます。

平日の場合は、なかなか仕事が忙しいので、もし料理が負担であれば、例えば電子レンジや惣菜のみにして、

基本的には、あまり料理はしないようにします。

もちろん皿洗いは毎日します。

休日の場合は、料理の他にあとはお米を多めに炊いておき、

残ったらラップに包んで冷凍にして1週間分にするというのも良いかも知れません。

1週間分の簡単な料理も作りおきします。

また分担に関しては、例えば、夕食は妻、朝食と昼食、皿洗いは夫はいかがでしょうか?

食事を作るのが苦手な男性でも朝の卵焼きや昼の焼きそばなど簡単なものから慣れていってはいかがでしょうか?

洗濯

次に洗濯です。

特に、家族が多い場合は毎日やらなければなりません。

しかし、洗濯は干して取り込むまでを考えると結構、時間がかかり大変です。

本来なら全部をやる方がいいのですが、全部をやってしますと本業に支障が出てしまいます。

例えば、共働きの場合は、平日は極力、最低限のものにして、週末に残りのものを洗濯するなど、

メリハリを付けてはいかがでしょうか?

良く使う下着類は毎日か隔日ごとにする。

その他の服に関しては、週末にするなどメリハリをつけていきましょう。

分担に関しては、洗濯して干すのは妻、取り込むのは夫としてみてはいかがでしょうか?

掃除

掃除に関してはより細かく分担が必要です。

掃除は毎日やらなければならないものから、そうでないものから様々です。

お風呂掃除は毎日

トイレは週1~2回

台所やお風呂、トイレの排水の掃除は、月1回とします。

その他掃除機は毎日したいところですが、夜にやると近所迷惑なので、

こちらも週末にしても問題ないでしょう。

お風呂掃除は妻、それ以外は夫というよりしてみてはいかがでしょうか?

買い物

買い物は基本的に平日は難しいですね。

1週間に1回か2回買い物をまとめてしましょう。

例えば休日に、週末に近所のスーパーにまとめて買い物に行きます。

運転は夫、荷物運びも夫が良いのではないでしょうか?

ゴミだし

ゴミだしも基本的に夫の仕事ですね。

しかし夫が出張でいない場合は、妻がやる事も必要です。

タイムスケジュールも紹介!

さて分担が決まったら、簡単なタイムスケジュールを作りましょう。

といってあまり細分化しない事がコツです。

一週間のうち平日と休日に分けてさらっと簡単に作ってみましょう。

慣れてきたら徐々に細分化していきましょう。

スマホのスケジュールソフトでも良いですし、古典的なものでしたら、ホワイトボードを利用しても良いでしょう。

スケジュール帳でも良いですよ!

平日と休日も、ちゃんと分けた方が良いです。

例えば休日のタイムスケジュールを簡単に作成してみました。

こちらもあくまでも参考程度です。

7時     ゴミだし(夫)

7時半~8時 朝食作り(夫)

8時~9時  朝食

9時~10時  部屋の掃除やトイレの掃除(夫)・洗濯(妻)・お風呂掃除(妻)

10時~11時半 自由時間

11時半~12時 昼食作り(夫)

12時~13時 昼食

13時~14時 自由時間

14時~16時 買い物(夫、妻)

16時    洗濯取り込み(夫)

16時~18時 夕食作り(妻)

18時~19時  夕食

19時~21時 自由時間

21時~22時 お風呂

22時~24時 自由時間

24時    就寝

こんな感じで簡単なものからタイムスケジュールを作るので良いです。

もちろん、ここまでガチガチにやる必要も無く単に7時~12時 12時~18時 18時~24時

としても良いです。

アウトソーシングも検討

さて、いままで夫婦で家事を分担化をしてきましたが、

二人で働いている場合は。どうしても難しい場合があります。

その場合はアウトソーシングを検討してみましょう。

例えば、

・自炊が大変なら、惣菜や弁当、出前、外食を利用。

・食器洗いなら食洗機を利用。

・買い物ならネットスーパーを利用。

・洗濯して干すのが大変なら、乾燥機付き洗濯機を利用。

・掃除が大変なら、細かい事はハウスクリーニングを頼む、ロボット掃除機を利用。

・宅配クリーニングを利用。

また、家事代行サービスというCaSyがあります。

掃除や食事をアウトソーシングで出来て、一時間時間当たり2000円位から2500円位です。

お互いに共働きでしたら、多少お金がかかっても、物に投資したりサービスを利用するのは、ありなのではないでしょうか? 

お互い感謝

さて、お互い人間同士ですから、お互いやったことに対しては感謝し合う事を忘れてはいけません。

多少出来ていない所も、それぞれの事情があるのですから、納得がいくまで話し合いましょう。

もし、どうしてもお互いにやってみて出来ない場合は、分担を変えてみる。

もしくはアウトソーシングを利用してみましょう。

一つ一つの積み重ねが夫婦の絆を高め家庭円満にとなります。

まとめ

いかがでしたか?

今後も、共働き世帯は増えていきます。

無理をせず、まずは分担表やタイムスケジュールを作っていきましょう。

それでも難しい場合はアウトソーシングを利用してみてはいかがでしょうか?

大事なのはお互い感謝の気持ちを持つことです。

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