料理研究家

鈴木登紀子の夫の職業は?ばあばの料理教室の料金とエプロンもチェック

鈴木登紀子さんは、青森県のご出身、1924年うまれの95歳の現在も現役のお料理研究家です。

NHKの「きょうの料理」などのお料理番組で40年以上にわたって出演されて、お母様から教わったという家庭料理をお茶の間に広めてこられました。

ひょうひょうとした気取らない感じで、アシスタントの若い女性アナウンサーを相手に、かわいらしい声でとてもお上品なおしゃべりをされながら、簡単でおいしい家庭料理を教えてくださるのは見ていてとても楽しいのですが、やはり鈴木先生の回は視聴率が高いそうです。

ここではその鈴木登紀子先生について、ご紹介しましょう。

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鈴木登紀子の夫の職業は?

登紀子ばあばこと鈴木登紀子先生は、大正13年の11月14日、青森県の八戸市で生まれました。

そして戦争後に22歳で5歳年上のご主人と結婚して、3人の娘さんが生まれ、東京へやってきたということです。

夫の職業はサラリーマンで、御主人の清佐氏は、口には出さない日本男児タイプでしたが、登紀子ばぁばの事をとても大事にしておられたということで、登紀子ばぁばも「運命の糸で結ばれていた、最愛の人」と語り、2009年に亡くなるまでラブラブだったそう。

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ばあばの料理教室の料金は?

登紀子ばあばは、現在は次女の安藤さんと一緒に暮らしていて、お料理教室も行っておられるそうです。

一汁一菜教室が参加費用5千円、ワンデイレッスンが参加費用11000円だそうで、次女の安藤さんのブログから申し込むそうです。

登紀子ばぁばと安藤久美子料理教室のブログ

この登紀子ばあばのお料理教室は、生徒さんは見ているだけで、全部登紀子ばあばやお嬢さんが説明とともに実演され出来上がりをみんなでいただくという形式で、目の前でテレビのお料理教室が生で見られるということなんですね。

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鈴木登紀子のエプロン

登紀子ばあばは、「世界一受けたい授業」に出演されたときに、「お料理には必ずエプロン着用」といわれ、またエプロンは手を拭くものじゃない、ともおっしゃっていたそうです。

手をふくタオルはちゃんとかわいい遊び心のあるものなどを別に用意して、また台布巾も常備が必須だとか。

というのも、登紀子ばあばの口癖は、以下の通りです。

「しずくが落ちたらすぐに拭きなさい。濡れたものに触ったらすぐに拭きなさい」

88才料理研究家 ドラマ女優がエプロンで手を拭くのに違和感より

水っぽいお台所からは水っぽくだらしないお味のものしかできないという信念があるそうで、包丁や菜箸、まな板、食器、お鍋の底、テーブルを拭く布巾など、用途別にお料理の前には洗って絞った布巾がステンレスかごの中に入れてあるそうです。

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鈴木登紀子がお料理研究家になったきっかけ

これがまた、ごく自然な成り行きだったということで、娘さんたちがご近所の庭に入り込んで遊ぶため、申し訳ないと思っていた登紀子ばあばは、年末におせち料理を作ってバラの花とともに持って行ったのだそうです。

この家の脚の御不自由な年配女性は、登紀子ばあばのお節料理に大感激され、金沢のご出身だったので故郷の郷土料理を教えてくださったそうで、こういう感じで、当時は青森の実家のお母様直伝の家庭料理専門だったばあばのレパートリーが増えていったのでしょう。

また、専業主婦だった登紀子ばあばのお家には、今でいうママ友がよく集まってきて、登紀子ばあばのふるまうお料理が評判となり、教えてほしいと言われてお料理教室を開いたところ、評判を聞きつけたテレビ局のお料理番組に出演するように。

登紀子ばあばは46歳でお料理研究家となり、53歳でテレビのお料理番組にデビューしたということです。

登紀子ばあばの魅力

ところで登紀子ばあばの魅力はお料理の腕だけではなくて、ソフトだが毅然とした態度やマナーにもあるのです。

2014年の「きょうの料理」で若い女子アナが登紀子ばあばにおせち料理を学びに行く回があり、いざ試食となった際に、お箸やお椀の持ち方について女子アナがお説教されるところがノーカットで流れ、これがばあばの説教として大反響を呼んだということで年間最高視聴率を獲得したとか。

こうやって食の大切さを伝えて50年の登紀子ばぁばは、著作にサインをするときには、いつも「やさしい心でやさしいお味に」という言葉を書かれるとか。

登紀子ばあばの料理に対する考えは真剣そのものですが、力を抜く発言も興味深いです。

でも、今日は料理したくない、疲れてしまった、そんな日は無理に作らず缶詰でも開けていればいいんです

「ばぁば」こと鈴木登紀子さんの健康法より

料理は、毎日のことですからね、がんばりすぎず仕事はきちんとということでしょうか、さすが年の功、けだし名言だと思います。

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まとめ

登紀子ばあばこと鈴木登紀子先生、関東大震災の次の年に生まれ、戦中戦後の物のない時代に育ち、子育ても大変だったはずだけど、たくましく生き抜かれてしかもしっかりと家庭婦人として家庭料理をきわめてこられました。

そしてそのお料理のコツとともに、日本人としても必要なマナーや知恵も一緒に教えてくださるという、なかなかに存在感のある、女性として尊敬に値する方だと思います。

肝臓がんを患っておられるというのがちょっと心配ですが、あの何とも言えないほんわかとした感じの登紀子ばあばのご活躍はまだまだ見たい、がんばっていただきたいです。

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