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社会・話題

ヴァンクリーフがダサいと言われるのは何故?高い理由なども解説

世界5大ジュエラーの一つヴァンクリーフ&アーペル

ヴァンクリの愛称で呼ばれることも多いですが、他のジュエラーにないフェミニンでフェアリーな雰囲気を醸し出している類まれなデザインでファンが多いです。

その中でもヴァンクリーフのジュエリーとして一番に頭に浮かぶのは『アルハンブラ』

ネットでも以下のような意見が多いです。

私も若い頃は他のジュエラーのデザインのようなシャープだったり、ゴージャスなものが好きだったので、初めて見たときは、あのお花のような可愛らしいデザインがおもちゃのように見えて正直ちょっとダサいなと思ってしまいました。

しかし、年を重ねるとこのような意見も!

若い頃はそんなに魅力的に見えなかったヴァンクリーフのジュエリーが、ブランドを知って歳を重ねていくと、不思議と手に入れたいと思えてくるようになりました。

是非ヴァンクリーフのことを知ってもらって、あなたにも身に着けてもらいたいと思います。

ヴァンクリーフはダサい?ダサくない理由を紹介

ヴァンクリーフがダサいと思われがちなのは?

ヴァンクリーフのジュエリーというと一番最初に思い出すのは丸いお花のようなデザインのジュエリーではないでしょうか?

あれは実はお花ではなく、幸運の四つ葉のクローバーがデザインされている『アルハンブラ』というシリーズなんです!

よく広告などでもネックレスが出てきますから、特にあの存在感のあるネックレスをイメージすることが多いと思います。

細いチェーンの間に、あの四つ葉のモチーフがコロンッとついてるのは、若い子は少し年代が古く感じてしまうかもしれませんね。
(人それぞれ好みがありますが…)

アルハンブラ自体、1968年に誕生したシリーズでもあるので、古く感じてしまうのは致し方ないのかもしれません。

若い頃に受けた印象がそのまま残っていて「ヴァンクリーフのジュエリーはなんかダサい」とずっと思い続ける人が多いのではないかと思っています。

ですが、現在までシリーズが続いているということはそれほど愛されているジュエリーだという証拠でもあると思います。

 

実際にジュエリー関係の仕事に就いていた人の意見では・・・

私はジュエリー関係の仕事をしていた時期があり、実感していることがあります。

若い頃は華奢でさりげないジュエリーでも満足できますが、歳を重ねるごとに、小さいモチーフのジュエリーでは物足りなくなっていくということです。

特に若い頃は収入も少なくて、ゴージャスだったり、高級ブランドのジュエリーを手に入れるなんて難しいということもあると思いますが…。

なので、特にモチーフが大きく見えるヴァンクリーフのアルハンブラは若い頃は何となく避けてしまう傾向があるのかと思います。

逆に歳を重ねて、ブランドの価値を理解できるようになってくると、ブランド自体の価値や、若い頃はわからなかったデザインの良さを再認識して、着こなすことができると思います。

ヴァンクリーフは特に他のジュエラーと一線を画す、フェミニンな世界観が売りだと思います。

いつまでも女子でいたいと思うのは女性の常だと思いますので、そんなフェミニンだけれど高級感を持ったヴァンクリーフのジュエリーは一定以上の年齢になるとダサくなく、可愛いと感じるようになると思います。

なぜ高いの?ヴァンクリーフの歴史とクラフトマンシップ

なぜヴァンクリーフのジュエリーはお値段が高いのでしょうか?

それはヴァンクリーフのブランドの価値と一つ一つ職人の手によって製作されているということが一番大きいと思います。

ヴァンクリーフは世界5大ジュエラーに数えられる老舗のジュエラーです。

100年以上の歴史を持っています。

使っている素材も選りすぐりのものが使われていて、文句のつけどころがないほどこだわって製作されています。

クラフトマンシップについてジュエリーの製作動画が公式HPにアップされているので見てみると理解が深まると思いますよ。

アルハンブラは日本人に似合うの?

アイコン的デザインのアルハンブラは少々大ぶりなこともあり、西洋人と比べて小柄な日本人に似合うのでしょうか?

アルハンブラ自体がやわらかい印象を与えるデザインなので、優しい印象の方にはどんな人にも似合うと思います。

最近では日本の芸能人でも身につけている方を見かけますが、私が特に似合う人だと感じるのは檀れいさんと木村佳乃さんです。

ネックレスはワンポイントだけのものだと可愛すぎてしまったり、ロングネックレスではいくつもモチーフがついていると重い印象がついてしまいそうですが、檀れいさんと木村佳乃さんはさりげなく身に着けていらっしゃるなという印象です。

 

私個人の意見ですが、特に日本人ならピアスが似合うのではないかと思います。

欲しいと思ったら、アルハンブラのクローバーの中の素材がいろいろありますので、楽しめると思いますよ!

やわらかい白い輝きのマザーオブパール・赤いカーネリアン・ダイヤモンドなどいろいろなシチュエーションに合わせてぜひ身に着けてくださいね!

まとめ

  • ヴァンクリーフは100年以上続く老舗ジュエラーでブランド力と職人力に定評がある。
  • アイコン的ジュエリーのアルハンブラは若い頃は好まなくても歳を重ねると良さを再認識する傾向がある。
  • いろいろな素材があるので自分好みのデザインを探せる。

特にヴァンクリーフは他のジュエラーにないフェミニンなデザインが人気です。

大ぶりなデザインが似合わないのでは?と心配になるかもしれませんが、一度手に取って実際に見てみてほしいです。

高級ブランドは値段が高くて手が出しにくいかもしれませんが、値段が高いだけの理由と価値がありますから、ぜひ欲しいと思ったら実際に店舗に行って、話を聞くだけでも楽しいと思います。