フォレストとネクステの使い方!併用がおすすめ?

大学受験の英語の勉強でまず最初にやるべきは基礎的な文法であると私は考えます。

書店の英語学習のコーナーをのぞいてみると、いろんな文法書が売られていてどれを買っていいのかわからない!

なんて思って参考書選びで、つまづいてします人も多いのではないでしょうか。

文法書は基本的にその性質上からどれも分厚くそれ一冊やればだいたいOKというものが、多いだけに選び間違えると残念なことになってしまいます。

実際、文法書を何冊もこなすのはオーバースペックなものもあれば少し内容が簡略的で一冊で英文法を網羅するにはちょっと厳しいようなものもあります。

ではどの英文法書がおすすめかご紹介しましょう!

ちなみに基礎から英文法を勉強したいというあなたにおすすめなのが

大岩のいちばんはじめの英文法です。

大岩のいちばんはじめの英文法の使い方!次の勉強法はネクステ?

2019.01.11

こちらも参考にして下さいね。

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英文法のおすすめの参考書はフォレスト?

どの参考書も一長一短ありますので効率的に英語学習を進めるには自分の性格や目標地点に合わせて正しく選ぶ必要があります。

それでは、いくつか有名な文法書をご紹介します。

初心者なら『安河内の新英語をはじめからていねいに』がおすすめ!

文法書と言えば辞書的に必要な項目をその都度、開いて読むというのが一般的な使い方だと思いますが、この本は文法辞書というより通読向けの本になっており頭から読み進めていくような構成になっています。

初学者向けでとても解説がわかりやすく、どんどん読み進めることができます。

入門編からはじまって最終的には高校英語をマスターできるようなコンセプトで作られています。

欠点としては、辞書的な使い方にあまり向いていないということです。

メジャーな参考書!フォレスト(総合英語Forest)とは?

次にフォレスト(総合英語Forest)です。

こちらは文法書の王道中の王道です。

あなたも聞いた事があるでしょう!

大学受験で必要な英文法はこの本で9割5分は網羅されています。

学校で配布されるようなレベルで教育業界からも厚い信頼を受ける伝説的な英文法書ですがあまりにも分厚く内容がボリューミーなので何度も通読するのには向いていません。

また、初学者がいきなり読み始めるといろいろ混乱が生じるかもしれません。

ただ、ある程度英語学習の基礎が少しくらいある状態で通読すると英語力の大幅な底上げができます。

フォレストとネクステの併用がおすすめ!

英語学習は本を読むだけ!や問題集を解くだけ!では効率がよくないです。

インプットしたことはアウトプットしないと知識として身につかないからです。

なんとなくで記憶していることは、いざ問題として出てきた時になかなかすんなりは解けませんし、なんとなく解けるという状態では、出題の仕方が変わっただけで同じことを問われているのに解けなかったりします。

なので、文法学習はひとつの単元に対して必ずテキストを読む時間と問題集を解く時間を1セットで進めるのが効率的です。

特に相性がいいのはフォレスト(総合英語Forest)とネクステ(NEXTSTAGE)です。

フォレストで学んだ知識を使ってネクステを解くのです。

こうすることで学習効率が飛躍的にあがります。

ネクストの効果的な学習法とは?過去問も解説!

さてここまで英文法の勉強法を紹介してきました。

当たり前ですが、英語の勉強って英文法だけではないですよね?

英文法以外にも効果的な英語の勉強法をおまけでご紹介しましょう!

必修英単語を覚えるのに単語帳はいらない

英語学習を0の状態から始める際には英単語帳は必要ありません。

必要な単語というのは基本的にあらゆる問題集でもかなり高頻度で登場するので、わざわざ必修英単語帳のようなものは必要ありません。

著名な問題集であるネクストはとても考えて作られており、ここに出てくる単語を覚えるだけで、必修英単語は十分に身につきます。

全ては過去問ベースで進めよう

勉強のゴール地点はみんなバラバラだとはおもいますが、大学受験なら自分の志望校に合格するのがゴールであるかとおもいます。

ですので、するべきことは志望校によって違います。

なのでますは過去問を分析するところからはじめましょう。

得点元になるのは文法問題なのか長文問題なのか、ライティングが必要ならばライティングも勉強せねばなりません。

なのでまず必要になるのが教学社から出ている赤本です。

赤本は何度も繰り返し解くことでどんどん精度が上がっていきます。

知識+解答テクニックが向上します。

何度も何度も繰り返し解き、どこをいつも間違えて自分はなにが理解できていないのかをしっかり把握しましょう。

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まとめ

今回は英文法の勉強の中でもフォレストとネクステを中心に紹介しました。

英文法の勉強ってなかなかやり方が解らない人も多いのではないでしょうか?

私は英語の勉強と言えばまずは英単語を覚えてから!と英単語を優先して

英文法は、ついつい後回しにしてしまう事が多かったのですが、実はかなり重要な事が気付かされました。

特にインプットとアウトプットの併用の勉強がおすすめです。

その為には、フォレストとネクステを使う事をおすすめします。

少しずつステップアップして自分の目標に向けて頑張ってみませんか?

 

今回英語の勉強法を含め英語の学習法をご紹介します。