浮き輪が破裂したら修理しよう!接着剤の使い方や継ぎ目の補強を解説!

破裂してしまった浮き輪は、どのようにして直せばいいのでしょうか。

ここでは、破裂して穴の開いた浮き輪の修理方法について、知っておきたい情報をまとめて掲載しました。

浮き輪の修理の仕方が分からない方は、ぜひこの記事を参考にして、浮き輪の修理を行ってみてください。

浮き輪が破裂して穴が開いてしまったけれど、その浮き輪を修理して使いたいという方に、最適な記事となっています。

特に思い入れのある浮き輪は、捨てるのが忍びないですよね。

そんな方のために、浮き輪を修理する方法や道具、気を付けておくべきポイントを分かりやすくまとめました。

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浮き輪が破裂したら修理できる!

破裂した浮き輪を捨てるのはもったいない!

なんとかして直したい!

と思う人多い事でしょう!

特に自分の大好きな浮き輪は、やはり修理して直したいと思う事でしょう!

ここでは、

  • 浮き輪の修理に必要な道具が分からないという悩み
  • 浮き輪に開いた穴の場所が分からないという悩み
  • 浮き輪の穴の修理方法が分からないという悩み

など、浮き輪に関する様々な悩みについて答える事ができる内容となっています。

そのため、浮き輪を修理した経験がないあなたにも是非、チャレンジしてほしい!と思います。

この記事を読めば、浮き輪の修理について必要な基本情報を全て網羅する事ができるので、浮き輪の修理をきちんと行う事ができるでしょう。

破損した浮き輪の穴の見つ方や接着剤の使い方を解説!

浮き輪が破裂してしまった場合、それがお気に入りの浮き輪だったら捨てるのも嫌ですよね。

そのような時は、浮き輪を修理する事になるのですが、では浮き輪の修理はどのようにしたら良いのでしょうか。

ここでは、

  • 穴の開いた部分を見つける方法
  • 用意する道具
  • 穴の修復方法

といったような、必要となる知識をご紹介します。

まず、浮き輪の破裂した箇所を特定しなければ、修理のしようがありません。

破裂した穴を見つけるには、浮き輪に空気を入れて空気が漏れている所を探します。

目で確認する事ができる場合や、空気漏れの音で場所が分かる事もありますが、それでも分からない場合は、空気を入れた浮き輪を水につけてみましょう。

水の中で、表面から空気が出てくる場所があれば、そこが穴の開いたポイントです。

また、食器を洗う時の洗剤や、ハンドソープを浮き輪全体に塗って水に入れれば、穴の開いている所から泡が出てきますので、それで破損個所を調べる事もできます。

このようにして、穴の開いた部分が分かったら、そこをふさぐために塩化ビニールを用意しましょう。

浮き輪も、その材質は塩化ビニールである事がほとんどですので、修理の方法としては、同じ素材である塩化ビニールをその穴に貼る事で、穴をふさぐ方法が一般的です。

塩化ビニールを浮き輪に貼る際は、塩化ビニール用の接着剤が必要です。

普通のボンドや瞬間接着剤では、水に濡れたりすると接着力がなくなってしまい、取り付けたビニールが取れてしまう事があります。

これに対して、塩化ビニール用の接着剤は、耐水性能を持っているので、浮き輪をプールで使用しても問題ないように作られています。

補修の際は、必ず塩化ビニール用の接着剤を使用しましょう。

便利な物としては、塩化ビニールと塩化ビニール用の接着剤が一緒になっている補修キットも販売されています。

それを購入すれば、簡単に穴を修復する事ができるでしょう。

中には、補修シールが入っている物もありますので、それを使えば接着剤なしで、穴をふさぐ事もできます。

穴に塩化ビニールを貼る際は、穴の開いた部分の周囲をきちんと拭いてゴミなどの付いていないきれいな状態にしておきましょう。

その後、塩化ビニールを専用の接着剤で貼り付けます。

塩化ビニールを浮き輪の穴に貼る時は、四角ではなく丸型に切って貼り付けましょう。

四角だと浮き輪を使用している時に、角が引っかかって貼り付けたビニールが取れてしまう事がありますので、穴の周囲をしっかりとカバーできる大きさの丸型に切っておく事がポイントです。

きちんとくっつくようになるまでの時間は接着剤によって異なりますが、おおよそ丸一日置いておけばしっかりとくっつくものが多いです。

接着剤が乾くまでの時間は、製品によって異なりますので、説明書や注意書きをよく読み、間違えのないようにしましょう。

破損した浮き輪の継ぎ目の塩化ビニールで貼って補強も解説!

浮き輪の穴が、浮き輪の継ぎ目に開いてしまった場合は、浮き輪の内側と外側の両方に、塩化ビニールを貼る必要があります。

内側に塩化ビニールを貼るのは、難しいのですが、穴を少し広げて指が入りやすいようにして、多少ずれても大丈夫なように大きめの塩化ビニールを貼りましょう。

継ぎ目の穴は、継ぎ目に沿って大きく裂けていってしまう事もあります。

穴が広がって裂けていきそうな場合、浮き輪の継ぎ目一周全てに塩化ビニールを貼り、補強する必要があります。

この場合、浮き輪の外側も、一周全てを塩化ビニールで補強するようにしましょう。

そうする事で、浮き輪の継ぎ目を頑丈に補強する事ができ、しっかりと修理する事ができます。

破損した浮き輪の修理のデメリットも紹介!

塩化ビニールに、色付きの派手な物を使うと、修正箇所が目立ってしまいます。

そのような事もあり、透明なタイプの塩化ビニールを使う事をおすすめします。

また、浮き輪の継ぎ目の修復を行う場合、作業が難しいので、手先の器用でない方は、うまく直せないかもしれません。

そのような点が、浮き輪を修復する上でのデメリットであるといえるでしょう。

まとめ

このように、浮き輪の修復も、今は便利な道具がたくさんあるので、それを使えば個人でもしっかりとした修理を行う事が出来ます。

お子さんが気に入っている大切な浮き輪は、捨てる事が忍びないといった事もありますので、ここに書かれている方法で浮き輪の修理を行い、大切に使いましょう。

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