灘高校の偏差値や学費は?進学実績や有名人も紹介!

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さて灘高校は、偏差値が高く超進学校である事はほとんどの人が知っていると思います。

偏差値はかなり高く80近いんです。

所在地は兵庫県神戸市にあります。

灘高校は関西、開成高校は東京にあり関東

この二つは良く比べられることが多いです。

灘高校は東大や京大の合格率もかなり高いです。

何といっても、3人に1人が東京大学へ現役合格しているという驚異的な数字です。

普通の感覚ならば偏差値60でも難関と言う領域ですから、かなり偏差値が高いという事になります。

灘高校の人数は開成高校の数より半数少ないため、実質的には灘高校の東大合格率は1位ということになります。

制服の着用義務が無く、校則もなく自主性を重んじています。

文化祭は基本的に模擬店が無く、サークルの研究発表などが中心となります。

実は灘高校には中学校から入学する生徒と高校から入ってくる生徒がいます。

中学からは、約180名

高校から入る場合は、約40名のみとなり狭き門となります。

試験は二日間。

科目は国語・数学・理科・英語の4科目です。

受験料は、20,000円です。

今回は灘高校の偏差値などをリサーチしていきたいと思います。

灘高校の偏差値や倍率は?

灘高校の偏差値は、79です。

兵庫県内で1位、兵庫県内私立で1位、全国で1位となります。

とんでもなく優秀でまさに日本を代表する高校ですね。

2017年の実質倍率は、2.76倍でした。

進学実績は?

ここで進学実績について調べてみました。

2017年の進学実績となります。

東京大学 78名

京都大学 30名

大阪大学 6名

慶應義塾大学 5名

早稲田大学 4 名

となります。

圧倒的に東大が多いですね。

関西にある高校にも関わらず、京大ではなく東大に行く方が多いのは、灘高生にとっても、東大が入る事がステータスなのでしょうね!

また医学部を受ける受験生が多く、東大以外にも旧帝大の国立大学医学部を受ける傾向にあり、

慶應義塾大学医学部は案外受験者が少ない事もまた事実です。

特に噂でも知っているかと思いますが、灘高生にとって日本一の大学の一番高い学部を受けることが、彼らの目標であり、ステータスです。

つまり東大理Ⅲ(医学部)です。

有名人は?

卒業生も有名な人が多いです。

小説家の遠藤周作氏

小説家の高橋源一郎氏

高橋源一郎氏の記事はこちら

江崎グリコ社長の江崎勝久氏

ノーベル化学賞を受賞した野依良治氏

村上ファンドを創設した村上世彰氏

落語家の桂福丸氏

などがいらっしゃいます。

たくさんの卒業生が第一線で活躍されています。

学費は?

灘高校の学費を調べてみました。

2017年度を参考にすると

入学時 500,000円

授業料 456,000円

学校維持協力金・冷暖房費・生徒会費等 175,200円

初年度は100万以上かかる計算になります。

落ちこぼれとは?

さて灘高校に折角入っても落ちこぼれと言われる人達があるそうです。

もちろん一般の高校生にとっては、超難関です(笑)

リサーチして見ました。

実は灘高校に入ったからには東大京大が当たり前、早慶でも偏差値の高い学部以外は落ちこぼれ扱いとの事らしいです。

(もちろん普通の高校からすれば、早慶だと超難関という事ですよ!)

東大京大に受からなかった場合は浪人してでも合格を目指すらしいですから・・・。

例えば慶応の場合は、医学部が偏差値が一番高く、それ以外も70以上の学部が多いです。

逆に70切る学部もあるので、そういったところは落ちこぼれになるかと思います。

早稲田の場合は、例えば、政経が一番高く約半分が70を超えています。逆に偏差値70に満たない学部は早稲田でも落ちこぼれ扱いとのことです。

つまり、例え早慶に合格しても学部によっては、灘高校の卒業生からすれば落ちこぼれ扱いと言う事になります。

またMARCHに関しては、受験をする学生はほとんどいなく、早慶が受験対象で、最低ラインという事になります。

普通では考えられないですね。

こう考えると灘高校のレベルは次元が違うという事になります。

最近の灘高生のスタンダードは東大京大の理系や医学部だそうです。

東大理Ⅲ。つまり、東大医学部が受かるのが目標のようです。

灘高校の偏差値は、79ですから、大学で偏差値70を切る大学は、彼らにとっては落ちこぼれと言われてもおかしくないでしょう。

まとめ

今回は灘高校の偏差値や進学実績について記載しました。

東大の合格実績が異常に高いのはさすがですが、医学部志望が多い事も特徴です。

一般人からすれば次元が違う世界ですね!

最後までお読みいただき有難うございました。

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