東洋大学の2018年の学部別偏差値を解説!センター利用とAO入試もチェック!

さて東洋大学といえば日東駒専の一つですね。

日東駒専とは、日本大学、東洋大学、駒沢大学、専修大学となります。

筆者は当初、東海大学だと思っていましたが、東洋大学です。(笑)

中堅大学であり、2016年には、私立大学の受験者数で7位とその人気ぶりがすごいです。

その志願者数は約8万5000人。

過去最高記録の数字を叩きだしました。

昨今、少子化により受験者数が減って地方の大学などは、定員割れしている大学も増えてきて、

ボーダーフリーなる学部なども沢山存在し、存続危機となっている大学もあります。

しかし、そんな状況にも関わらず東洋大学は全く逆の方向を進み、躍進を続けている訳で、正直、凄いと思います。

そして東洋大学も年々人気が上昇してきて偏差値に表れています。

その背景にはグローバル人材を育てるという事が柱にあるそうですよ。

一つその特徴となる学部学科を紹介しましょう。

「国際学部グローバル・イノベーション学科」では全て授業の会話は、英語。

さらに1年間の海外留学を必須としているところです。

さらに特筆すべき点としては外国人留学生が増えているという事。

キャンパス内では様々な言語が飛び交っているそうです。

昼休みに流れる校内放送も日本語のみならず英語や中国語などの言語で行われるそうです。

優秀な留学生に刺激を受け、日本人学生も更に海外留学をしたいと思う学生が増えているそうです。

このようにグローバルな人材を加速させている東洋大学だからこそ、

優秀な人在がこの大学に集まってきているのではないでしょうか?

そんな東洋大学の偏差値について記載したいと思います。

また他の大学についてはこちら

2018年の大学偏差値一覧まとめ

東洋大学の2018年の学部偏差値

さてまずは気になる東洋大学の偏差値。

学部別に紹介していきましょう。

文学部 57

経済学部 55

経営学部 54

法学部 54

社会学部 56

国際学部 56

ライフデザイン学部 51

生命科学学部 50

食環環境学部 48

総合情報学部 48

理工学部 49

国際観光学部 56

情報連携学部 49

となります。

ほとんどの学部が偏差値50以上ということになります。

一番高いのが、文学部の偏差値 57です。

前述した国際学部も56と健闘しています。

東洋大学は今後も志願者数も増えてくると予想されますので、

今後は偏差値が60に突入する学部が表れてくるかもしれません。

将来的には日東駒専から一歩でて、学部によってはMARCHレベルと言える日もそう遠くはないのではないでしょうか?

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学費は?

学費について記載しましょう。

まずは入学金ですが、2部でない場合は一律25万円。2部の場合は14万1千円~28万円となります。

年間の費用も2部でない場合は100万前後。2部の場合は53万5千円となります。

東洋大学は割と文系を中心に2部が多い事が特徴です。

もし学費のねん出が難しい場合は、奨学金もありですが、2部も検討してみましょう。

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センター利用

東洋大学でもセンター試験でほとんどの学部で受験する事が出来ます。

センター試験の得点率です。

文学部  52%~82%

経済学部  58%~85%

経営学部  70%~78%

法学部  64%~84%

社会学部  50%~78%

国際学部  64%~91%

国際観光学部  74%~86%

情報連携学部  55%~64%

ライフデザイン学部 56%~72%

理工学部  54%~67%

総合情報学部  57%~65%

生命科学部  57%~75%

食環境科学部  64%~71%

となります。

例えば、法学部ですと、前期3教科均等配点というのがあり、

国語と外国語は必須。地歴・公民・数学・理科から1教科選択が出来るので、

文系の勉強が生かされます。

他にも沢山の受験方式がありますので、詳細はホームページ等でチェックしてみましょう。

オープンキャンパスは?

さて、ここでは2018年の詳細な情報がまだでていませんので、

2017年度のオープンキャンパスについて紹介しましょう。

まず内容としては、東洋大学生のフリートークが聞けたり、キャンパス内や図書館などを見学できます。

そして東洋大学の学食を体験できます。

東洋大学の白山キャンパスの学食は、カフェテリアとなっていてお洒落で良いですよ!

普通に町で1,000円以上するようなランチもワンコインでボリューム満点の食事が食べられます。

是非、一度学食を体験してみてはいかがでしょうか?

2017年の日程を記載しておきます。

第1回:2017年7月15日(土)

第2回:2017年7月16日(日)

第3回:2017年8月18日(金)

第4回:2017年8月19日(土)

第5回:2017年9月9日(土)

となります。

AO入試

さて東洋大学のAO入試について説明しましょう。

大体合格者は3~15名ほどとなり、10月中ごろには合否が決まるそうです。

法学部や経済学部などは、書類選考とプレゼンテーション。そして、質疑応答だそうです。

その為、プレゼンテーションに対する質疑応答までもあらかじめ想定しておきましょう。

国際地域学科は英語面接であったり、小論文であったり選択肢があるようです。

理工学部は、書類選考や課題、面接だそうです。

AO入試で受かってしまえば、受験勉強もかなり気が楽になりますので、是非チャレンジしてみませんか?

就職状況は?

東洋大学は高い就職率を誇ります。

2016年の就職率は98.3%でした。

大企業は半分以上を占めます。

業種で言うと卸・小売が圧倒的です。

特に一番高いのが、社会学部の99.6%。

大手企業から公務員まで多数の実績があります。

就職のことも考えると東洋大学は是非、受験の一つとして考えても良いのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

今回は東洋大学の偏差値について記載しました。

グローバルな人材になるよう積極的に学生を教育している東洋大学。

今後も偏差値は上がっていくものと思われます。

是非、大学受験の候補の一つとして、チャレンジしてみましょう。

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