おみくじを二回引いても問題ない?同じ結果と違う結果で解説!

本来、おみくじとは自分の運勢を占うものであり、今後の未来の指針として活用するものであることは言うまでもないですね。

しかしながら、そのおみくじを二回引くという事は、その未来への指針が分岐する、または二つから選ぶことになり、逆に迷うことにもなります。

では、おみくじを二回引く事にはどのような心理、または意味があり、本来は一回で良いはずのおみくじを二回引く事はルール的にも良いものか考えていきましょう!

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おみくじを二回引いてもOK?

おみくじとは、まえおきにもあるように、今後の未来の指針を占うものであり、それは本当ならば一回で良いはずです。

しかし、二回引く心理には、二通りの事が考えられます。

納得がいかなかったので、おみくじを引いたケース

一つは一回目の結果に納得がいかなかった場合です。

人は、自分の望む結果でない場合、もう一度やり直したいという心理が働きます。

それは仕方のない事であり、当然の事でもあります。

なぜなら、それは誰しも自身の望まない結果を受け入れる心の耐性が弱いからです。

ゆえに、悪い結果、自身の望まない結果になった時にはもう一度、もう一度となるのは至極当然のことと言えます。

ゲーム感覚でおみくじを引いてしまうケース

そして二つ目は、おみくじをゲーム感覚で引くからです。

その場合、たとえ一回目で良い結果が引けたとしても、もう一度、おみくじを引くというドキドキ感、わくわく感を味わいたくなり、二回目を引くことになります。

これは誰しも経験のある事象ではないでしょうか。

もちろん、一回目の結果が自分の満足ゆく結果だった場合、満足して終えるならばそれにこしたことはないです。

しかし、結果をみるまでの過程を楽しみたい場合、自然とおみくじを二回引いてしまうものです。

ただ、本来は一回で引くべきものと考えられていますので、あまり何回も引き直すのはおすすめしません。

(ルール的なものはありませんが、道徳的なものを考えると一回というのが望ましいですね。)

もしどうしても引きたいのでしたら、その際は日を改めるようにしてみては如何でしょうか?

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おみくじが二回同じ結果が出た場合、信用して良い?

おみくじは本来一回で終わるはずではすが、二回引き、二回とも同じ結果となり、がっかりした経験のある人は少なからずいるのではないでしょうか?

そしてこう考えます。

二回も同じ結果になったのだから、この結果を受け入れるしかない」と。

しかし、一度振り返ってほしいのです。

なぜ、おみくじを引いたのかということを。

おみくじを引くのは、その人の未来への指針を示してくれるからであり、満足感を得るのが真の目的ではないです。

そして、その結果を信用するのかは、引いた人次第でもあります。

とはいえ、これは確率の問題であり、たとえば賽の目を振り、二回同じ目を出すようなものなので、二回同じ結果になることは往々にしてあり得ます。

その確率を神様がそうさせた、という人ならばそのおみくじの結果を信用するべきではありますが、あまりにも良くない結果が出たのであれば「これは所詮確率の問題だ」と割り切ってしまえば良いかも知れません!

つまり、神様を信じるのか、それとも確率という数字の世界を信用するかの二手に分かれます。

ただ、流石に賽の目の六分の一程度の確率より、まだ複雑な確率のはずなので、二回も同じ結果が出たのならば人間心理としては信用しても良いと考えても良いのではないでしょうか?

一回目と二回目違った結果だったらどっちを信用する?

さて、おみくじという運勢を占うもので、そもそも二回引くという半ば反則技とも言えることを行い、一回目と二回目、違った結果が出た場合は良い結果を信じるのか、悪い結果を信じるのか。

当然、人間心理としては良い結果を信じるのが当然でもあります。

そもそも、神様を信じている人はおみくじを引く過程よりも結果を重要視します。

ならば、一回目で悪い結果となってしまった場合、神様を信じるがゆえに悪い結果に不服、または恐怖を感じ、すがる思いで二回目を引きます。

そして良い結果が出てほっとします。

それが本来のあるべき姿ではないかと思います。

しかし、おみくじを違った観点から見た場合『悪い結果を受け入れて、良い未来へ繋げるために自分の糧とする』ことが目的とも考えられます。

これは、良い結果に満足し、それで終わるのか、もしくは、悪い結果を甘んじて受け入れ、その結果を変えるために努力し、未来を良い方向へ繋げていくという、未来志向の心理で終わるのかという、究極の二択に意見が分かれる事になるでしょう。

私見ではありますが、そうなると私ならば未来志向の『悪い結果』を信用してしまいます。

なぜなら、おみくじというものを、その場の満足感だけで終わらせるにはもったいないからです。

ゆえに、おみくじを二回引き、二つの結果が出た場合、あえて悪い結果を甘んじて受け入れ、未来をより良いものとすべく努力をする良い場にすることこそが、本来の結果の受け入れ方ではないでしょうか。

まとめ

おみくじとは、人間、いや、日本人が大好きな『占い』の一種であり、あくまで未来の指針です。

そのため、おみくじの結果に一喜一憂するのも楽しみの一つではあるが、たとえ悪い結果が出ようとも、決して怖がる必要もない。

そして、二回引くという行為自体もおみくじの楽しみ方の一つではないでしょうか?

とも考えられます。

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