サピックス(SAPIX)の入室(塾)テストの偏差値や評判は?クラス分けや月謝も解説!

あなたはサピックス(SAPIX)ってご存知ですか?

首都圏に住んでいる方は看板を目にした方も多いはずです。

小学受験を主に対象とした塾です。

他の塾と比べても学んでいる子供のレベルは高く競争が高いと言われるサピックス!

今回はサピックスの入塾テストの偏差値や評判

更にクラス分けや月謝も解説したいと思います。

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サピックスの入塾テストの偏差値は?

サピックスの入塾テストの偏差値

さて実際に入塾テストでは偏差値が付与されます。

もちろんサピックス内の偏差値です。

サピックス自体高い学力の子が集まりますから偏差値が少し低くてもそれほど気にする必要はないです。

というのも他の塾の偏差値よりも10位低い結果となると言われています。

ですから、あまり気を落とす事も無いです。

但し御三家を目指すような超難関校に入るのならば別です。

超難関校に入るならば、高い偏差値が必要で、上位クラス・出来ればαクラスから入らないと厳しいでしょう。

逆に他の塾で偏差値が高くてもサピックスに入ったら偏差値が下がったという事も十分あり得ます。

それは、子供の成績が下がったのではなく、サピックスの子供のレベルが高いからです。

偏差値は相対評価なので、仕方ないのかもしれません。

サピックスの入塾テスト対策は?

実はサピックスに入るには、入塾テストがあります。

入塾テストをする理由は、クラス分けの意味が大きいですが、

テストの結果が悪いと入塾出来ない事があります。

その為には、対策も必要です。

何といっても入塾テストの対策をしてくれる教育機関もある位ですから!

さて通常サピックスで入塾テストを受けるには、新4年生が妥当です。

上の学年にいくほどテストの難易度も上がり科目数も増えます。

科目については、算数と国語です。

算数100点・国語100の合計200点で、

入室基準点は65点とみていいでしょう。

ですから、かつてのサピックスよりも入塾する事はそれほど難しくはありません。

ただし入ってからが苦労します。

というのは下位クラスに入ってしまうと上位クラスになかなか這い上がれない一面があるからです。

テストの問題自体はそれほど難しくはないのですが、上位クラスで入塾したい場合は高得点をとらなければなりません。

高得点を取るには、基礎学力を徹底させる。

そして早く解きミスを防ぐという事です。

だからこそ日頃から問題に慣れておかなければなりません。

家で時間を測ってトレーニングが重要になってきます。

時間内に解けるか?

保護者の方がみてあげるのが良いでしょう。

算数は、計算問題・文章題・パズル系が多いです。

計算に慣れる為には、時間を計ってスピードを上げる事です。

文章題・パズル系は考させる問題に慣れていく必要があります。

国語は、長文読解や漢字の読み書などです。

漢字は漢検などで勉強していれば、何とか取れそうですが、

長文に限っては一朝一夕では習得出来ず、日々のトレーニングが必要です。

日頃から本を読み問題を解く癖を身に着けておかなければなりません。

さて、おすすめの参考としては、「自由自在」です。

小学校3年生の部分まではしっかりと押さえておきましょう。

また他社にはなりますが、四谷大塚の「予習シリーズ」もおすすめです。

テスト慣れしておくには漢字検定や算数検定などを受けていくのも良いです。

 

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サピックスの評判は

サピックスと言ったらなんとっても合格率の高さです。

上位校を目指す学校に特化しているというのもサピックスの一つであるかと思います。

そんなサピックスの評判を調べてみました。

まず宿題が多く数えきれないほどのプリント教材があるそうです。。

それをしっかりとこなし、授業に付いていけた子が成績が伸びていき志望校に行ける事が出来るでしょう。

また、授業料が高いというのも特徴です。

上位クラスには良い先生が付き、下位クラスにはアルバイトの先生が付くようです。

またサピックスのテキストは解説が少ないと言われています。

それは、授業で解き方を学ぶからです。

授業で理解出来れば良いのですが、出来なければ空回りの原因となります。

学習進度も早く、ついていけない子もいるのも事実なようです。

サピックスの評判を一概に記載するのは難しいですが、成績がよい子にとっては最高の環境ですから評判が良いという傾向になると思います。

クラス分け

さて、どこの塾もそうですから入ってからも競争が続きます。

やはり最終的な目標は中学受験の為、競争に打ち勝たなければなりません。

そういった意味でも周りの子と競わせ、その中で勝たなければ、自分の志望している中学が遠ざかってしまいます。

実は小学校4年生から本格的にサピックスの中学受験対策は始まっていきマンスリーテストというのがあります。

この点数が良ければ良い程、昇格していきます。

科目は4科目。

塾に通う子にとっては負担ですね。

親のフォローも大事になってきます。

クラス分けは成績が上がっている子には楽しいですが、下がっている子にとってはかなりのストレスとなります。

せっかくとサピックスに入ったのに、自信を失う事もありマイナスとなってしまいます。

ついていけない子のフォローをしっかり親がすることも必要です。

月謝は?

サピックスの授業料が気になりますね。

料金はやはり高目になっています。

さっそく説明しましょう。

4年生からを記載します。

  • 4年生:38,880円
  • 5年生:49,680円
  • 6年生:56,700円

税込表記です。

春期講習や夏期講習、書籍代、公開模試などは別途かかるようです。

6年生の時の授業料について説明したいと思いますが、

普段の月謝:年間680,400円

季節講習:320,000円

SS(サンデーサピックス)特訓:約230,000円

6年生になると年間約120万円

1か月換算10万円です!

高いとみるか低いとみるかは本人次第ですね。

将来への投資と考えれば安いかもしれません。

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まとめ

いかがでしたか?

合格実績の高いサピックス。

入塾した後のクラス分けも頻繁に行われいる為、競争も激しいです。

更に月謝も高目であるといえます。

それでも上位校に挑戦するのであれば、

サピックスはかなりの良い環境になるでしょう。

 

今回ご紹介した記事を含め、中学受験用の学習塾についていくつかご紹介します。
是非、チェックして下さいね!