首都大学東京の2018年の学部ごとの偏差値は?オープンキャンバスや都民の学費もチェック!

首都大学東京をご存知ですか?

首都大学東京は、2005年に東京都立大学をはじめ4つの都立の大学と短大が、統合されてできた大学です。

東京都立大学は、知名度もありましたが、首都大学東京はいまいち、全国的には有名ではありません。

知名度が低いと言われている理由の一つに最後に大学が付かないからなのかも知れません。

そして学部名も2017年までは解りづらかったです。

その為、名前だけだと受験生以外のかたや地方に住んでいるかたにはあまり知名度が低いのが現状のようです。

首都大学東京の本部があり、メインのキャンパスであるのが、南大沢。

そのキャンパスの広さは、東京ドーム9個分というから驚きですね。

これだけ大きいキャンパスですから自由にのびのびと学ぶことが出来るでしょう。

南大沢キャンパスは、郊外にあり自然も豊かです。

最寄り駅が京王相模原線南大沢駅で、徒歩5分という立地環境の良さも魅力の一つです。

新宿まで特急を使えば最短で35分。多摩センターまでは3分。

南大沢駅周辺には、アウトレットモールやイトーヨーカドー、映画館などがあり学校帰りにショッピングやランチなどには便利です。

大学も綺麗で、建物は近代的。

ドラマの撮影にもたびたび使われる程です。

そんな様々な環境が揃っている大学で学生生活を送りたいですね。

首都大学東京は公立の大学だけあって学費もリーゾナブルです。

その点、MARCHや早慶に比べて知名度は下がりますが、人気があります。

しかし、学生は優秀な人も多く就職率は、高いです!

MARCHに行かないで、首都大学東京に行く人も多いのですから!

今回はそんな気になる首都大学東京の学部ごとの偏差値について調べてみました。

受験の参考にしていただければと思います。

他の大学の偏差値についてはこちら

【関東・関西別】2018年の大学偏差値一覧まとめ

偏差値について

さて首都大学東京の偏差値についてまとめてみました。

まず偏差値としては、MARCHに近いものがありますので、割と併願で受けている人が多いようです。

といいますのは、国公大学にも関わらず受験科目が少ないからです。

首都大学東京は2018年から人文社会学部・法学部・経済経営学部が新設されます。

なんとなく今までの首都大学は学部も解りにくかったのですが、これで受験生にとっても解りやすくなったのではないでしょうか?

新設学部ですが、既に偏差値は高くなっていますので、厳しい競争になりそうです。

それではさっそく偏差値について記載したいと思います。

都市環境学部 59 センターボーダー得点率(%)前81・後83

システムデザイン学部 59  センターボーダー得点率(%)前74・後78

健康福祉学部 58 センターボーダー得点率(%)前76・後84

法学部 偏差値66

人文社会学部 偏差値64

経済経営学部 偏差値62

理学部 偏差値60

となります。

法学部の偏差値が高い事が解ります。

ただ前述したとおり法学部は新設学部ですから今後どうなっていくか気になりますね!

首都大学東京の受験は、私立大学の受験生でも受けやすい科目になっています。

そういう意味では、私立大学受験生が併願で受ける大学の一つと言って良いでしょう。

学費が安いので、私立大学と両方受かった人はどちらに進むか悩みますね。

さて首都大学東京の受験において何といっても忘れてならないのが、センター試験です。

国公立大学なので、センター試験がありますので、ある程度の点数を取らないと足きりになってしまいます。

したがって、首都大学東京にどうしても行きたい人は、センター試験の対策もしておかないといけません。

そういう意味では、負担になることも覚悟しておきましょう。

センター試験は文系であれば7~8割取る必要があります。

頑張れば取れる点数なので、ケアレスミスを無くし基礎重視で行きましょう!

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就職先について

さて気になる首都大学東京の就職先について記載したいと思います。

首都大学東京の就職先は大手が多く、首都と名前が付く事もあり東京都庁も多いというのが特徴です。

就職率が高いのは、偏差値の高い大学ですから優秀な学生が集まりますが、そのほかの理由として、

1年や2年から現場体験出来るインターシップも好評で、

大学生活の早い段階から自分のやりたいことなど目的意識がはっきりする為、

総じて就職率が上がっているのかも知れません。

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オープンキャンバスは?

首都大学東京に少しでも興味があるのでしたら、オープンキャンパスに参加してみましょう。

きっと受験勉強にも活力が出てくるかと思います。

まずは2017年のオープンキャンパスを参考にしたいたいと思います。

南大沢キャンパス  2017年7月16日  2017年8月19日 の2日間

日野キャンパス  2017年7月29日

日野キャンパスでは、システムデザイン学部のオープンキャンパスがあります。

荒川キャンパス  2017年8月8日

荒川キャンパスでは、健康福祉学部のオープンキャンパスでした。

システムデザインは3年生から日野キャンパスに通い、健康福祉学部は2年生から荒川キャンパスに通う為、

オープンキャンパスもこのような学部の構成となります。

首都大学東京のオープンキャンパスの特徴として、夏にやる事が多い事。

開催する数が少ない事です。

夏は何かと誘惑も多く、夏バテしやすい時期になります。

受験もはかどらない時期かも知れません。

なるべく、オープンキャンパスに参加してモチベーションを上げてみてはいかがでしょうか?

2018年もおそらく7月~8月にかけて行われると思いますので、日程が近くなったらホームページでチェックしましょう!

都民の学費もチェック!

首都大学東京の学費は実は、都民の場合安くなります。

以下の通りとなります。

全学部(都内)入学金 141,000円 年間授業料 520,800円

全学部(都外)入学金 282,000円 年間授業料 520,800円

学費は、私立大学の学費の平均が104万円なので、その役半分の学費という事になります。

また全学部共通というのもわかりやすいですね。

都内と都外で入学金が倍違う事になります。

とにかく経済的負担を減らしたいのならば、首都大学東京がおすすめです。

まとめ

今回は首都大学東京の偏差値を中心にみてきました。

首都大学東京は広大な南大沢キャンパスで自然を満喫できると言うところが特徴です。

そして学費が国公立大学の為、安いという事。

そしてMARCHよりも難易度が高いと言われているが、世間的には、知名度が低いと言ったところでしょう!

とはいえ、早慶などの滑り止めとして受験をする受験生も多く受験者の質は高いと言えます。

しっかりとした対策をして首都大学東京を受験しましょう。

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