テレビが赤ちゃんに与える影響について!近づけない方法3選!

こんにちは!

今回は「テレビが赤ちゃんに及ぼす影響」についてお話ししていきたいと思います。

この記事を読んでくださっているということはお家に赤ちゃんがいる、もしくは赤ちゃんを迎える予定の方が多いのではないでしょうか?

私の子供が赤ちゃんであった頃・・・。

やはりテレビの内容を理解しているのかどうか解りませんでしたが、テレビの近くにいきたがる事が多かったと記憶しています。

何か動くものに引き寄せられるものがあるのではないでしょうか?

一緒に赤ちゃんとテレビについて考えてみましょう。

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テレビが赤ちゃんに与える影響はどのようなものがある?

おそらくほとんどの方が良い影響はあまりないと感じているのではないでしょうか?

私も素人目線ですがそう思っています。

電磁波やブルーライトは良くない!

みたいな事を良く聞いた事がありませんか?

そこで私自身テレビが赤ちゃんに及ぼす影響を調べてみました。

言葉の発達に遅れが出る

「日本小児科学会」の調査によると、

1日4時間以上テレビを視聴している子供はそれ以外の子供と比較すると、

1日4時間以上テレビを視聴している子供の方が何と、

自分の意識で喋る事への遅れが1.3倍見受けられたと報告されています。

ちょっと衝撃的な数字ですね!

コミュニケーション能力の低下

テレビと会話はできませんよね?

テレビは情報を発信するツールです。

こちらが話しかけても当たり前ですが返事が返ってくることはありません。

赤ちゃんもそれなりに賢いので「話しかけても返事が返ってこないなら喋っても無意味だ」と感じ、受け身のコミュニケーションになってしまいます。

精神面への影響

日本小児科学会によれば、赤ちゃんに長時間テレビを見せ続けた場合、落ち着きが無かったり、集中力が欠如してしまったりするなどの注意欠陥障害になる危険性が高いと発表しています。

そして衝撃的な報告ですが、視聴時間が1時間延びる毎に7歳の頃には、注意欠陥障害になる可能性が10%上がるとも言われています。

このような数字を見るとテレビに対して何らかの対策を考えなくてはなりませんね!

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赤ちゃんをテレビに近づけない対策3選を紹介!

それでは、赤ちゃんをテレビに近づけない対策をいくつかご紹介しましょう!

家庭環境によっても可能なものと不可能なものがありますので、そのなかで実践できるものを参考にしていただければと思います。

テレビに近づけない対策①物理的に離す

テレビが無い部屋で過ごす、これが一番確実ですよね!

とはいうものの、大人にとっては結構苦痛になったりします。

それに1日の大半を過ごすリビングなどには、必ずと言っていい程、テレビが置いてあるので少し難しいかもしれません。

ちなみに我が家ではテレビが無い部屋には冷暖房が付いてないのですごく暑かったり、寒かったりするのでほとんどをテレビのある部屋で過ごさざるを得ません。

テレビに近づけない対策②大人が目を離さない

大人が目を離さず、赤ちゃんにテレビを見せないようにする。

基本的には乳児から目を離さないのは基本ですが、核家族化が進んできた現代において誰かの監視の目が常にある状態なのは少し難しいのかもしれません。

少しトイレに行ったり、家事をするとなるとどうしても赤ちゃんを1人にせざるを得ない状況に置かれることもあります。

例えば、なんとか夫に、場合によっては、両親に協力してもらって、家事をしたりしている間には母親に見てもらう事など工夫も出来ます。

テレビに近づけない対策③カードをつける

赤ちゃんは視力が弱いのでどうしてもピカピカチカチカしているテレビをよく見ようとしてテレビに近づいて行っています。

それを防ぐためにカードはどうでしょう!?

赤ちゃんの成長に応じて、動けるようになったらカードを設置する事も視野に入れてみましょう!

結局のところテレビは見せない方が良いか?

私は全くもって見せないのはどうかと思います。

現在ではDVDによる乳児、幼児教育の教材なども多数存在しています。

全部が全部テレビは悪影響!と決めつけることはないと思います。

要はテレビを見る時間は、適度な時間が大切であると私は考えています。

テレビを見せると赤ちゃんが泣き止む!

けどテレビはあまり見せたくない……

というお母さんもいると思います。

そういう時は無理をせず赤ちゃんが泣き止むのならテレビを見せても良いのではないでしょうか?

その分、後でいっぱい赤ちゃんに話しかけて触れ合ってあげればいいのですから。

むしろ、

赤ちゃんが泣く→お母さんがストレスに感じる→赤ちゃんが不安がる

ということの方がよっぽど赤ちゃんに悪影響だと思います。

我が家では子供が赤ちゃんの頃は、積極的にはテレビを見せませんでしたが、子供がじっと見てたりすると「何が見える?」「ピカピカしてるね」などと必ず話しかけているようにしていました。

そうするだけでも少しは違ってくると思います。

まとめ

何事もほどほどに!

が私のモットーです。

テレビもほどほどに、全く見せないのも赤ちゃんが「興味を持つ」ということをしなくなってしまうかもしれません。

かといってずっと見せることも悪影響です。

各家庭で赤ちゃんとテレビについてを話し合い、ルール作りをすれば赤ちゃんとテレビは上手な付き合いをできると思います。

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