耳栓が売ってる場所はどこ?価格・性能別おすすめ一覧

耳栓は周囲の音が騒音上にうるさい時などに耳にスポンジ状の物を挿入してか遮断しかき消す騒音防止用の防音用具です。

ドラックストアや100円ショップで売っている安いものから本格的な遮音性能の耳栓まで種類は様々です。

しかし、いざ耳栓を買おうとしてもどこに売っているの?

と疑問が生じますね!

 

今回は、これから耳栓を買いに行こうと考えているあなたに耳栓の売っている場所の疑問に応えるとともに耳栓の種類や価格・性能別におすすめの耳栓を紹介します。

もしあなたが耳栓の事を詳しくなくても大丈夫です。

この記事を読んで自分にとってどんな耳栓が必要か?

についての疑問にも親切・丁寧に解説していきます。

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耳栓の種類について

プラグタイプの耳栓

 

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耳栓の種類は様々で、一番ポピュラーなものはプラグタイプの耳栓で、素材はウレタンフォームが使われています。

デザインも細長い先細りのテーパ状になっており、耳の穴に装着しやすいです。

しかし、

プラグタイプの耳栓は耳に合わないと痛いという事でデメリットがあります。

人によって好みがわかれるところです。

スポンジタイプの耳栓

 

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次に紹介するのが、スポンジタイプの耳栓です。

適度な反発力があり、耳にフィットします。

試験会場や睡眠するときなど、使う事も多く一番オーソドックスではないでしょうか?

しかし、スポンジタイプの耳栓はなんとなく圧迫感があり、やはり合う人と合わない人がいます。

またスポンジタイプの耳栓は遮音性があまり良くないのも特徴です。

 

次に少し特徴的な耳栓を紹介します。

ハンドタイプの耳栓

 

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ハンドタイプの耳栓も好調で、左右の耳栓がひもで固定されており、後ろに巻き付け固定するタイプで素材はポリマーを使用しています。

 

次により本格的な遮音性能の耳栓を紹介します。

デジタル式の耳栓

 

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イヤホン内に内蔵の小型マイクロホンで騒音を収録、打ち消すといったデジタル式の耳栓が存在します。

見た感じ音楽を聴いている様にも見え、周囲にも耳栓をしているように見せません。

普段からイヤホンに慣れている人や耳栓特有のムズムズ感や長時間使うと痒くなってしまう人などには、こちらのデジタル式の耳栓がおすすめです。

エスコ [単4×1本]デジタル耳栓 EA800WT

遮音:20dB(NRR記載なし)

イヤーマフ

 

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ヘッドホンタイプのイヤーマフ

見た感じはヘッドセットです。そして、子供用のイヤーマフもあります。

普段からヘッドセットに慣れている人ですとイヤーマフも良いでしょう。

ただ見た感じが目立ちますし、工場や建設現場などで働く人向けと言えるでしょう。

しかし、イヤーマフといってもお洒落なものもありますので、ご紹介します。

SUREFIRE(シュアファイア) イヤーマフ ソニックデフェンダー 24dB EP3-BK-MPR

NRR: 24dB

イヤープロテクター

 

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イヤープロテクターは文字通り爆音から耳を保護してくれ、ライブハウスなどの爆音の音楽を適正な音に調節してくれます。

音楽は好きだけど難聴のリスクを避けたいあなたにおすすめです。

イヤーマフとは違い、見た目的にも目立ちませんし、お気軽に持ち運びも出来るのもメリットです。

耳栓 防音 ライブ DINOKA 睡眠 安眠 遮音 高性能 騒音対策用 イヤープロテクター office 飛行機/工事現場 Music イヤプラグ 耳保護 3種入れ 携帯ケース付き …

NRR:23dB(音楽耳栓)、 28dB(睡眠耳栓)

 

このように耳栓は色々なタイプの種類があります。

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耳栓が売ってる場所はどこ?

次に耳栓の売っている場所をご紹介します。

薬局、ドラッグストア、100円ショップ、ネットショップ、amazon等の通販サイトそれに、 ロフト、ホームセンター、コンビニ等の身近な所でも購入することが出来ます。

先に耳栓の種類としてプラグタイプやハンドタイプなどのものがある事は述べましたが、その他にキノコのような形をした特殊な形状の耳栓もあります。

先端がエラストマーやポリプロピレンで出来ているキノコ型の耳栓や、イヤーウィスパーといったポリエチレンで出来ているスポンジ型の固いものを指で耳の穴の形状に合わして押し潰して合う寸法を作っていき、左右1個づつ入れて行くタイプの耳栓もあり、売っています。

売場の耳栓が置いている場所ですが、以下の所で購入できます。

薬局やドラッグストア

絆創膏やなどの傷処理や包帯などが衛生用品がある場所

トラベル用品のコーナーにもあります。

雑貨店

小さい雑貨店にも置いている事がありますが、見つからないケースも多いです。

例えば、ロフトでしたら種類も豊富で、耳栓もまず売っています。

売り場としては、同じく絆創膏等の衛生用品が置いている場所にあります。

100円ショップ

絆創膏等の衛生用品のある場所

また、トラベルグッズのコーナーにも売っています。

100円ショップに売っている耳栓も大きい店舗に行けば種類も豊富で米国製の耳栓が置いていたりもします。

 

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また、気圧調整機能付き耳せんなど、少し特殊な耳栓が売っています。

 

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しかし、100円ショップに置いてある耳栓は、店舗の規模によって置いている種類は数にも差があり、一般的には安価でスタンダードのものが多く置かれています。

例えば、先ほどご紹介したスポンジタイプの耳栓ですと、試験会場などで試験監督の声は多少聞こえて、鉛筆の書く音などを遮断したい時などもともと静かな所で更に静けさを求める場合も良いかも知れません。

 

ただこういった耳栓ですと完全に遮音されるわけではありません。

もし、あなたが、より本格的に遮音される耳栓を求めるかたは不向きと言えます。

本格的な遮音性のある耳栓を求めるならば後述する遮音性の高い耳栓を検討してみてください。

ホームセンター

防塵マスク等の工事用備品のある場所に売っている事が多いです。

3Mの製品が多いのも特徴で、工事現場など比較的音がうるさい所でも対応した耳栓が売られています。

現場で働く人には買っておきたいところです。

工場・土木現場向け専門用品店

現場で働く人といえば「ワークマン」。

工場・土木現場向け専門用品店のパイオニアと言え、広く世間で認知されています。

騒音などの音が発生する現場に対応した耳栓も売られていて、遮音性の評判が高いです。

先程説明したイヤーマフを置いていたり、ワークマン独自の耳栓を販売しているなど工場・土木現場向けを販売している他の店と一線を画します。

(店の規模によっても品ぞろえは違います。)

コンビニ

衛生マスクの置いている衛生用品の場所にあります。

ただ、コンビニによっては耳栓を売っていなかったり、あっても無印良品の耳栓しか置いていなかったりしますので、確実に耳栓が置いているとは限りません。

(セブンイレブンには置いていないという情報も!)

ちなみに無印良品を扱っているのはファミリーマートなので、もし近くにファミリーマートがあれば行ってみる事をおすすめします。

ただ先程紹介したイヤホン型の耳栓はコンビニには置いていないなく、落としてしまう心配の方には、お勧めできません。

 

今回、耳栓の売り場を紹介しましたが、当日、見に行って場所が分からなければ店員に聞くのも良いです。

店員も他のお客様のお相手があり、中々来てくれない時もありますので事前に耳栓の置いている場所を把握してから、購入をしに行くと迅速に選んで購入できるので効率的ですね。

 

基本衛生用品の所に行けば、ほぼ置いてあります。

またトラベル用品などにも置いていることが多く、たいていはこの2か所の売り場にありますので、探してみましょう。

 

そして、ここで紹介したものは100円から300円くらいの安価な耳栓が多いです。

より本格的・特殊な耳栓を購入するならネットショップがおすすめです。

amazon等の通販やネットオークションでは、ネタバレしておくと「耳栓 NRR33」と検索をして、ぴったりのものを探していくと良いでしょう。

ネットオークションでは、多くの品数の中から、通常の価格よりも安価な値段で購入することも出来る為、自宅に居ながらゆっくりと時間をかけて探すことが出来ます。

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耳栓の価格・性能別おすすめ一覧

耳栓の性能と、おすすめを紹介いたします。

耳栓の選び方としては先ず、使用目的と、用途、それて何と言っても遮音性です。

せっかく購入しても遮音性が悪かったり、お耳にフィットしなければ意味がありません。

遮音性は規格として、

NRR(アメリカ合衆国環境保護庁)とSNR(欧州連合EU)で定められている規定

単位は(dB)です。

 

補足説明

NRR、SNR、両方とも数値が高いほど遮音性も優れている事を示すようになっています。

数値が高いものを選びましょう!

しかし、NRRとSNRって見慣れない言葉ですが、どちらを選びば良いか気になりますね!

専門的に説明すると、NRRとSNRは評価方法に違いがあります。

NRRは評価値より2標準偏差を引いて算出されます。

SNRは評価値より1標準偏差を引いて算出されます。

2標準偏差の方が全体の分布が広いです。

そのため、数値は同じ製品の場合でもSNRの方が大きくなってしまう。

補足説明
  • 1標準偏差は全体の分布の34.1%にあたるデータが含まれます
  • 2標準偏差は全体の分布の95%にあたるデータが含まれます

つまり、同じ製品の場合、評価方法に違いがあるだけなので、NRRとSNRでは、数値を比較しても意味がないのです。

また周波数帯にも違いがあり、

NRRでは、

125〜8000HZまでの3150Hzと6300Hzを含んだ各周波数帯

SNRでは、

63〜8000Hzまでの3150Hzと6300Hzを除いた各周波数帯

それらの範囲を調べているのです。

補足説明

先程数値が高いものを選ぶと良いと述べましたが、

例を挙げると、耳栓ではNRR33が最高位の遮音性能を誇りトップの数値だとされています。

ですので、先に紹介した通りネットショップで例えば、「耳栓 nrr33」と検索すればOKです。

それでは、おすすめの耳栓をいくつかご紹介します。

MOLDEX/Camo plugs

遮音性能33dBカット

あらゆる周波数に対応し最上位の性能を誇っています。

価格:378 (税込) + 送料

MOLDEX 耳せん 5ペア パックCAMO 米軍耳栓(モルデックス カモプラグ)

MOLDEX/pura-Fit

遮音値NRR33です。

高音から低音域までカバー出来、遮音に最適で、フィット感も良好です。

価格 :380円 (税込) 送料無料

MOLDEX PURAFIT 5ペア

 HOWAD LEIGHT/Laser Lite

NNR33の中でも周波数は広くカバーされており最も高性能で装着時耳さわりがとても良いとされています。

380円+送料

HOWARDLEIGHT LASER LITE 5ペア

以上、おすすめの耳栓をご紹介しました。

 

遮音性の高い耳栓がどれも300円台で購入出来るので、チェックしてましょう!

送料はかかっても、まとめて購入すればお得になります。

是非、検討してみて下さい。

まとめ

耳栓は騒音を遮断し防止するなど、その用途に応じて選び方も様々でしょう。

最も遮音性の高いNNR33は耳栓の遮音性能のトップクラスであり、本当に遮音性を重視なされる方は、この数値が表記されている耳栓を選ぶと良いでしょう。

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