御浄銭は使っていいの?どうするべきか使い方を解説!

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御浄銭といえばパワースポットなら鎌倉の銭洗弁天などが有名です。

読み方は難しいですが、「ごじょうせん」と読みます。

もしかしたらこの記事を読んだあなたも結構気になったのではないでしょうか?

開運アイテムの一つであるお清めしたお金が御浄銭なのですが、実際にこのお金の効果や扱い方、お守りとしての使い方など分からないことも多いのではないでしょうか。

今回この御浄銭について、効果や利用方法などを大まかにお話していきます。

適切に御浄銭とお付き合いいただき開運の助けになれば幸いです。

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御浄銭は使っていいの?

まず疑問に思うのが御浄銭は使っていいのかというものです。

弁財天で金運アップのためにもらったお金なのに、使ったらせっかくの体験が無駄になってしまうのではないか心配される方もいらっしゃるかもしれません。

結論を言うと使っても良いようです。

ただ、使い方に気を付ける必要があります。

金運を上げるには不思議なことに使い方によっても金運アップの利益が変わるのです。

その使い方は良いこと(慶事)や特別な日に使うというものです。

この浄めたお金の使うタイミングは鎌倉の銭洗弁天以外にも言えることで非常に重要です。

 

銭洗弁天の場合、厳密には奥宮の参拝の後使うというのが正式な使い方になりますから逆に病気になった時や悪いことに支払う(あまりないと思いますが賠償金の一部にするなど)と運気も落ちるので、そろそろ使おうと思ったら、良いことや特別な日に使うと良いかもしれません。

具体例を挙げていくとお正月のお餅やお飾りに使うことや自分や家族、友人などのプレゼントやケーキなどのお祝いの買い物に使う等といったことです。

また、豆まき用の豆などにそのお金を使うのも良いのではないでしょうか。

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御浄銭はどうするべきか?使い方を解説!

実際に浄めてもらったお金である御浄銭はどうするかというのも疑問に感じるのではないでしょうか。

また適切な扱い方で金運アップを望む方も少なくないはずです。

鎌倉の銭洗弁天の場合は、洗ったお金をお財布に入れておくと良いようです。

小銭だけでなく、お札も一部分だけ端っこにかけるという方法で問題なく浄められるとのことですから、用意したお金はどんなもの(硬貨や紙幣)でも金運アップのために浄めてみるというのも悪くはありません。

弁財天でこのような方法によって浄めたお金を財布に入れておき、前の項目でお話ししたように良いことや特別な日にそのお金を使うことによって浄められたお金が世の中へ巡り、やがて福となって使った人の所へ返ってくるのです。

浄めて財布に入れておき、特別な日や良いことでお金の必要な時が来たら使うというのが、この御浄銭の使い方です。

ただ、特別な日と解釈して大儲けしようという邪念のために決して勝つことはないとのことですから、邪念のない目的で使うことをお勧めします。

御浄銭以外のお守りについても解説!

金運アップのご利益のあるパワースポットである鎌倉の神社、銭洗弁財天ですが、御浄銭のお守り以外にも様々なお守りがあります。

お守りの種類だけで言えば恐らく鎌倉でも有数かもしれません。

具体例を挙げていくと、鈴のお守りである福鈴守や好運の銭亀などの他、御宝銭・おたから小判と呼ばれる小さな小判の形をしたお守り、願いかなう茄子守の他金運を上げる金運守など金運アップに関係するお守りがあります。

さらに合格や仕事運、交通安全、勝利、安産、縁結び、厄除けや健脚のお守りなど様々なご利益のあるお守りなど多数の種類を取り扱っているのです。

このお守りは社務所で午前8時から午後4時(巳の日は午前6時から)の時間で受け取ることができます。

そしてこの銭洗弁天の特徴として、お守りや絵馬を授与する際に火打石でお守りや絵馬に火花を散らして浄めてもらえるというものがありますから、境内の霊水で浄めたお金とこの火打石で浄められたお守りや絵馬を授与されれば運気も上がるのではないでしょうか。

まとめ

銭洗弁才天の御浄銭は浄めた後財布に入れておき、ふさわしいタイミングで使うことによって金運などを始めとした開運のきっかけとなります。

このような方法で御浄銭と付き合うことが良いのですが、更にお守りや絵馬を授与された際に火打石でのお浄めを行ってもらうことによって開運アップも、よりしやすくなるのではないでしょうか。

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