服部牧場でキャンプとバーベキューが人気!ソーセージは?駐車場もチェック!

スポンサード リンク

<script>” title=”<script>


<script>

さて、9月の晴れた日に服部牧場に行ってきました。

そこでは美味しいアイスクリームを食べ、乳搾り、バター作り体験ソーセージのお土産の購入など

そして晴れた青空の下でおにりぎりを食べました。

今回はそんな服部牧場の行ってきた感想。

キャンプとバーベキューなどの魅力をお伝えします。

実は服部牧場の近くには、あいかわ公園宮ケ瀬ダムがあります。

あいかわ公園には、子供が楽しめるアスレチックが無料で、数も豊富です。

また子供が飽きない「ふわふわドーム」もあります。

あいかわ公園の駐車場の混雑は?ふわふわドームとアスレチックもチェック!

2018.10.11

ダムまでの「愛ちゃん号

ダムを行き来する「エレベーター」やインクライン」の乗り物も最高です。

宮ケ瀬ダムに関する記事はこちら

宮ヶ瀬ダムの無料の駐車場は?混雑状況もチェック!

2018.10.18

スポンサード リンク

服部牧場のキャンプが楽しい!口コミも気になる?

服部牧場と言えば、キャンプ場が隠れたおすすめスポットです。

まずはどんな所なのかをチェックしましょう。

 

口コミも気になる!?

キャンプ場で実際に行ってきた人の感想をご紹介しますと・・・

  • 牧場の匂いが気にならない人向け
  • 草食動物のふんが平気な人

などが書かれていました。

確かにその通り!

ニオイは慣れていない人には苦手かも知れません!

ただ時間が経つと案外慣れるもの。

やはり気になるのはハエや蚊などです。

こちらはどうしようも無いですね!

キャンプをするならば、虫よけなどは必須ではないか?と思います。

 

かなりリーズナブル!

キャンプには2種類があり、

デイキャンプ宿泊キャンプがあります。

料金は驚きの安さ!

  • デイキャンプ:2,000円
  • 宿泊キャンプ:3,000円

定員6名です。

他のキャンプ場を利用した経験がある人は、かなり料金が安い事も理解できるかと思います。

 

キャンプ場はお風呂はもちろん何もない!

安いメリットの一方で、デメリットとして

キャンプ場には、はっきり言って何もありません!

もちろんお風呂もです。

その為近くの温泉などを探すしかありません。

トイレや手洗い場も牧場まで行かなくてはなりません。

キャンプではご飯を食べる前に手を洗いたいのに手洗い場までが近くに無いという不便があります。

ただ自然を思いっきり堪能したい人にはお勧めです。

 

食材はどうする?

後述しますが、牧場内にあるバーベキュー場の手ぶらでBBQソーセージ、ホットドックを食べる事も出来ますし、デザートにアイスもありますので、

食材をたっぷり持参しなくても良いかもしれません!

 

キャンプ場の注意点

実はキャンプ場には専用の駐車場がありますので、ご注意くださいね!

あと、昼と夜の寒暖差が激しく夜は冷え込みますので、宿泊する場合は、夏でもきちんと厚着の服を持っていく事をお勧めします。

スポンサード リンク

服部牧場のバーベキューについて

写真を撮ったのはまだ、昼前で人はいませんでしたが、昼頃になると美味しそうなにおいがしてきました。

何といっても屋根付きなので雨の日も安心です。

 

マイナスイオンが楽しめる!

さらに森林浴も楽しめマイナスイオンを感じる事が出来るのも魅力の一つですね!

服部牧場は動物が身近に感じられ、自然にも囲まれているので、癒されます。

 

手ぶらもOK!時間と料金は?

手ぶらでBBQが楽しめるコースととテーブルのみのコースから選べますので、ご自身の都合に合わせて決めた方が良いかと思います。

時間については、 10:00~17:00 となっています。

  • 手ぶらでBBQ!:1テーブル(6人掛け) 3,600円 食材(一人前) 2,500円
  • 牧場でのんびりBBQ!(テーブルのみ):1テーブル(6人掛け) 3,600円

手ぶらでBBQ!は確かに便利ですが、安く抑えるなら持ち込みの方がお得になります!

BBQのご利用はWeb予約制となりますので、こちらのサイトで確認して下さい。

じゃらん「服部牧場」

服部牧場はソーセージ作りが出来る?

服部牧場ではソーセージを販売はしているようですが、ソーセージ作りの体験は出来ないようですね。

ソーセージはあら挽きときぬ挽きの2種類となります。

あら挽きときぬ挽きの違いが分からない方はこちらをチェックして下さいね。

機関紙せいきょう|鳥取県生活協同組合

気になる値段です。

  • ドイツ風ソーセージ(あらびき・きぬびき):380円
  • ドイツ風ホットドッグ(あらびき・きぬびき):480円
  • フライドポテト:300円

(2018年9月現在の価格)

ソーセージの他にドイツビールなども販売しています。

車で来た人は飲めないのが非常に残念ですね~。

 

ソーセージは持ち帰りもOK

ソーセージは持ち帰る事ができますので、お土産にいかがでしょうか?

筆者はお土産で購入したので、味が解りません~。

次回行ったときはチャレンジしたいと思います!

ただ、流石に本場ドイツで修行したスタッフが作っているようなので、味は本物だと思います!

服部牧場のバター作りやエサやりも体験

バター作りは「アイス工房 カサリンガ」の中にあります。

料金は、1ビン850となります。

瓶をふってバター作るのですが、通常は30分かかるそうですが、実際は20分位で分離しました。

家族で交代制でやると効率的ですよ!

個人差があるようですね!

途中からだんだん固まっていき分離していくので非常に楽しかったです。

出来たバターは持って帰る事が出来ました。

自分たちが作ったものを実際に食べるという事は子供の学習にも良いですし、

何より夏休みの自由研究の題材としても最適化ではないでしょうか?

一時的に冷蔵庫に預けてもらえるので、帰る時は忘れないようにしましょう!

気になる味ですが、非常に濃厚で美味しかったです。

 

アイスクリームやイタリアンジェラート

「アイス工房 カサリンガ」は他にもアイスクリームイタリアンジェラートなどもあります。

ジェラートは20種類のフレーバーから選択できるのも有難かったです。

リッチミルクが人気のようです。

おすすめはラムレーズンです。

他にはチョコバナナやバニラなど日によって違うそうです。

実は買うタイミングで選ぶとかなり悩んでしまい後ろに並んでいる人の目も気になるので、あらかじめ何にするか決めておきましょう!

服部牧場産の牛乳を使用している為、味は非常に良いです。

 

お土産も充実

他にも「牛乳ぼうろ」というお菓子、キャンディもありました。

またその地で取れた野菜も販売していて落花生などもありました。

まさに地産地消ですね!

お土産も充実しているので飽きることはありません。

 

エサやりも楽しい!

エサやりも楽しかったです。

エサを出すと欲しそうな気迫!

ヤギの迫力は凄かったです。

そしてリアルに人の顔っぽかったです(笑)

動物と触れ合う体験も子供にとっても良い事でしょう!

服部牧場での乳搾りの体験が気になる

沢山の牛がいて、美味しそうに草を食べていました。

実は乳搾りもできるのです。

料金や買い方は?

料金は、10名まで1,000円(全員で)です。

アイス工房 カサリンガ」でチケットを購入して、時間になったら案内された所に行きます。

 

子供も大喜び!

乳搾りはお姉さんに教えて頂きました。

子供も大喜びです!

青いバケツにミルクが沢山でました。

時間はあっという間に終わってしまうので、思う存分楽しみましょう!

最初はちょっと躊躇してしまいましたが、慣れてくると結構面白いものです。

実際に農場で絞った牛乳をアイスにすることを考えると非常に感動を覚えます。

服部牧場のアクセス方法や駐車場は?駐車場代もチェック!

まずは場所の確認です。

地図は下記を参照にして下さいね。

住所:神奈川県愛甲郡愛川町半原6087

 

アクセス方法

車で行く場合は高速道路が便利です。

  • 圏央道 相模原ICより15分
  • 東名道 東名厚木ICより40分

アクセス方法としては圏央道を経由して相模原ICから行きました。

高速を降りた直後はまっすぐな道が続きますが、

途中から山に入り、急カーブの多いところを超えて辿り着いたのが服部牧場です。

行く方向を間違ってしまうと「あいかわ公園」に行ってしまうので、ご注意ください。

十字路があったら左が服部牧場、真っ直ぐがあいかわ公園です。

筆者は間違えてしまいました。

 

駐車場は有料か無料か?

駐車場は実は無料です。

ちゃんとした区画もなく、誘導してくれる人もいませんでした。

最初どこに止めれば良いの?

と悩んでしまいました(笑)

従って交通の妨げにならない様に空いている所にマナーを守って止めましょう。

 

入場料はかかる?

駐車場だけでなく入場料も無料です。

つまり駐車場代も入場料も無料なので、見るだけでしたら無料という事になりますね!

自然を堪能したい!というあなたにもおすすめスポットです。

服部牧場について!混雑状況もチェック!

服部牧場の案内図をご覧下さい。

見ているだけで色々な体験が出来そうで、ワクワクしますね!

 

遊べる場所はコンパクト

広大な敷地ですが、実際の牧場の中は、牛舎やアイスクリームが売っている所、ソーセージが売っている所、ジンギスカンが出来るところがメインとなりますので、行動範囲はそれほど広くは無いです。

また迷う事もほとんど無いので初めて来た人も安心です。

 

子供が楽しめる仕掛けが一杯!

半日は遊べると思います。

都心からも近く牧場も楽しめるので非常に魅力がありましたので、ご紹介したいと思います。

使えなったトラクターも沢山置いてあり、子供たちの遊び場になっていました。

ただ、夏などは虫さされに備えて虫よけなどで準備をしておくと良いかもしれませんね!

 

混雑状況について

混雑状況についてですが、敷地が広く人が多くても混雑を感じませんが、『アイス工房 カサリンガ』は人が多いので、窮屈を感じるときがあるかも知れません!

アイスも並んでいる事が多かったです。

トイレは1か所しか無かったので、多少不便を感じる事があるかも知れません。

お昼から人も増えて来るので、混まない時間帯や出来れば、早目早目に行く事をお勧めします。

特にお子様は注意してあげましょう。

まとめ

如何でしたか?

今回は服部牧場について記載しました。

今回行ってみた感想としては、広大な敷地ですが、実際に乳搾りやバター作り体験からバーベキューなどの遊べる場所は、結構コンパクトにまとまっていることです。

もちろんキャンプ場にまで行くとまた違った楽しみ方もでいます。

餌をあげる動物も多く、動物に触れ合う楽しみもあります。

また、行ってみたいと思えるスポットでした。

スポンサード リンク