大御神社(宮崎)の初詣について!混雑状況や所要時間は?駐車場もチェック!

宮崎県日向市にある「大御神社」は太平洋側に面している海岸が続き地平線が見える綺麗な神社です。

清らかな空気が流れている初詣スポットです。

日向の「お伊勢さま」と呼ばれていて初詣は地元の人、帰省客を含めて多くの人で賑わいます。

天照大御神が祀られていて、「君が代」の歌詞にあるさざれ石を見ることができますよ。

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大御神社の場所はどこにある?

所在地:883-0062宮崎県日向市日知屋1番地

アクセス:東九州自動車道日向ICより車で約7分、日向市駅より車で約10分

周辺観光:すぐ近くに鵜戸神宮とかかれた鳥居をくぐり、洞窟に入っていくと龍神が見えるスポットがあります。

伊勢ケ浜海水浴場

すぐそばにあり、夏は子供連れの海水浴で大賑わい、朝・夕はサーフィン初心者もよく練習しているスポット

小倉ヶ浜

神社から見渡せる長く続く海岸一帯で、県内外からサーファーが沢山やってきます。

国際サーフィン大会も開かれる時期は、駐車場一体にも飲食の出店が沢山並びます。日向ICより車で約10分

小倉が浜運動公園

屋内ドーム・野球場・テニス場、サッカー場で球団のキャンプ地で選手がやってくる時にも多くの観戦客で賑わいます。

願いが叶う「クルスの海」で鐘を鳴らすカップルや、日豊海岸国定公園にある馬ケ背展望台からの見晴らしが最高でドライブコースにオススメです!

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車で行ける?大御神社の混雑状況や所要時間について!

所要時間

通常、比較的空いている時期であればゆっくり見ても神社敷地内は30分程、洞窟に降りた場合には40分あれば十分です。

しかし、初詣時期は、駐車場周辺からも混雑しているので所要時間は、参拝だけでも余裕をもって1時間は考えておくと良いでしょう。

また、屋台やおみくじを引いたりを楽しむ場合には、それ以上となり余裕をもって出かけた方が良いです。

混雑状況

年が明けてから3日までは混雑しています。

混雑箇所は神社内、おみくじ周辺、参拝箇所周辺、神社の鳥居周辺から続いている屋台一帯が混雑します。

通常、付近の道路が混雑することは少ないのですが、初詣時期には道路の混雑も避けられません。

片道1車線の道なので、道路の幅自体も広くありません。

鳥居前は、通行止めとなっているので神社までの歩く距離も含めて視野に入れておきましょう。

早目、みんなが一気に活動する9時~17時頃は特に多いので、混雑を避けたい場合は早朝に行くなど時間をずらすとすんなり入れます。

臨時駐車場は?大御神社の駐車場や屋台についてチェック!

駐車場について

通常は神社鳥居前にありますが、屋台が並ぶ為、臨時駐車場があります。

お倉が浜運動公園サンドーム前大駐車場、アクセス神社まで10分

伊勢ヶ浜海水浴場東側駐車場は、徒歩10分以内

お倉が浜運動公園のサンドーム前大駐車場はシャトルバスあります。

※駐車場は、小倉が浜に繋がる道路沿いにもあります。

神社鳥居付近の駐車場は、すぐに埋まってしまいます。また混雑が予想される時には、所要時間が長くなりますので離れた場所に止めて歩くか、臨時駐車場に停めてシャトルバスで行く方が無難です。

屋台について

鳥居前の道路一帯に並んでいます。

夏祭りで見る屋台のように、ヤキイカや焼トウモロコシ、子供が喜びそうな玩具類、飲み物、お饅頭など様々にあります。必ず通る道なので、参拝後に温かい飲み物など購入すると良いでしょう。

屋台数は、1つの道路脇のサイドに並んでいます。人が多いので、綺麗なコートや汚れたら困る服装は避けた方が良いでしょう。

また、宮崎は南国であっても初詣時期は寒いです。

温かい格好をしてお出かけください。

おみくじやお守りについて

おみくじについて

一般的なものが揃っています。

初詣時期にはおみくじの種類が増えますが、何十個といった数量はありません。

通常のおみくじを引いたら木々に結びつけるタイプのものやまが玉や見守りと一緒になったおみくじがあります。

絵馬も干支のものがあるので、購入して書くことになります。

おみくじ販売も、その周辺はどんなおみくじがあるのか、参拝と違って選びたい人達で集まっています。

その辺りは混みます。

他神社と比べて特別に販売しているおみくじはないようです。

おまもりについて

恋愛・交通安全・家内安全・厄除け・勉強・合格祈願、お守りなど販売されています。

自分の目的にあったものを購入すると良いでしょう。

種類は数種類選ぶことが出来ます。

お守りやおみくじについての注意点

初詣は勿論、沢山の人が参拝する神社、人のエネルギーも漂っています。

参拝後に、一呼吸・深呼吸してから気分よく引いてみましょう。

また、お守りも同じ種類で並んでいてもピンとくるものを購入してください。

まとめ

初詣は、人が多いですが新しい年を迎えて清々しい気分で参拝できるようにしましょう。

古いお札やお守りは、参拝時に入れ物があるのでその場所に返しましょう。

健やかに気分よく一年をスタートする初詣、願いを込めて感謝と共に向かってみてはいかがでしょうか?

晴れた日には海に面していて朝日が眺められる綺麗な風景は、絶景となります。

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