渋谷教育学園幕張高等学校の偏差値や学費は?卒業生の進学実績も解説!

さてみなさん渋谷教育学園幕張高等学校と聞いたらどんな高校をイメージしますか?

渋谷?幕張?

なんだかちょっと違和感のある名前をイメージした人も多いかもしれませんね。

通称、「渋幕」と言われているそうで、男女共学の学校です。

関東圏にお住いのかたでしたら知っている人も多いのですが、

歴史が浅いため、全国的にはそれほど有名では無いかも知れません。

この高校はその名の通り千葉県の幕張にあり、学園の町、幕張新都心と言われるところに所在します。

ところで、幕張と言えば何をイメージしますか?

真っ先に幕張メッセと言う人が殆どではないでしょうか?

実はこの高校は、1983年創立と歴史的には新しいのにも関わらず、かなりの偏差値の高い高校なのです。

県内でもトップを誇る進学校です。

何といっても帰国子女を対象とした独自の入試スタイルもこの高校の売りでしょう。

積極的に留学生を受け入れたり、留学したりするなどこの学校自体が、交際交流が盛んです。

またスポーツも盛んで、サッカーやテニスは全国大会に出場するほどの実力です。

今回はそんな渋谷教育学園幕張高等学校について記載したいと思います。

評判は?

さて気になる評判ですが、

設立から20年で千葉県屈指の進学校に登りつめた渋谷教育学園幕張高等学校。

その評判はどのようなものでしょうか?

結構気になりますね!

「自調自考」といわれるように渋谷教育学園幕張高等学校は、自らの自分で考え調べるということです。

このように人に何でも教えてもらうという精神ではなく、自分で調べるという癖は、

社会に出てもかなり役に立つ訳ですから、高校のうちからこういう考えを持つという事は非常に重要な事です。

例えば学校のルールにも表れていて、携帯電話を校内に持込事も可能。

自習室が365日生徒に開放。

保護者と学校側と接する機会も多い。

自由な校風でありますが、自己責任を求められる。

こういった背景が優秀な人材を生み出し、高い進学実績を誇り、それがこの高校の良い評判にも繋がっているのではないでしょうか?

偏差値は?

そんな気になる渋谷教育学園幕張高等学校。

偏差値も全国トップクラスです。

偏差値はなんと75です。

千葉県内では一位

千葉県内私立でも一位

全国でも16位という驚異的なレベルの私立高校です。

相当の学力が必要とされることは言うまでもありません(笑)

学費は?

さて気になる渋谷教育学園幕張高等学校の学費ですが、

2018年現在のホームページを確認したところでは、

入学納入金として、290,000円

毎月の納入金は、49,000円(その他諸費用もあるので年間約75万程度)

となります。

卒業生の進学実績は?

さすが進学校。進学実績も高いです。

2016年の進学実績を記載したいと思います。

東大が56名、京大が4名です。

早稲田大学が166 人

慶應義塾大学が100 名となります。

医学部合格者数が54名です。

倍率は?

渋谷教育学園幕張高等学校の倍率ですが、

2017年の倍率は

学力で2.29倍

特別活動で2.10倍

帰国生で2.90倍となっています。

有名人は?

渋谷教育学園幕張高等学校の卒業生も有名人もアナウンサーから俳優、アスリートまで様々です。

例えば、キャスターの皆藤愛子さん

アナウンサーの水卜麻美さん

俳優の田中圭さん

経済学者の鈴木亘さん

などがいらっしゃいます。

他にも有名なアスリートのかたを多数輩出していますよ。

サッカー日本代表に選ばれた田中マルクス闘莉王さんなどは知っている人も多いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

高い偏差値・高い進学実績を誇る渋谷教育学園幕張高等学校。

大きく飛躍した理由は、グローバル教育の重視をしてきたからでしょう。

その結果、優秀な学生が沢山集まり、活気もあります。

今後も有名人を多数輩出するなど躍進続けることでしょう。

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