ワンオペ育児で二人目妊娠!自分がお風呂に入る方法などを紹介!

さて、今回は、30代の1児の母であり、現在妊娠6ヶ月目の妊婦でもある専業主婦の方に話を聞いた結果を調査しましたので情報を共有したいと思います。

これから述べる子育てに関する悩みは同世代のママさんや上のお子さんが小さいうちに第2子を授かったママさんたちと悩みが共感できるのではないかと思いご紹介します。

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ワンオペ育児で二人目妊娠したらどうする?

上にも述べたとおり彼女は現在、育児中でありながら同時に妊婦でもあります。

上の子どもはまだ1歳半を過ぎたばかりで、最近ようやく階段の上り降りができるようになったかなぁという状態なんだそうですが、まだまだ不安定で支えてあげなければふらついてしまう感じだそうです。

彼女がこのような状況下の今、子育てについて悩んでいることは上の子どもとのお家の中での遊び方や外出するときいかに上の子どもの安全を守り、同時にお腹の赤ちゃんのことも守るかという事だそうです。

彼女の夫はとても多忙な生活を送っており、1ヶ月に2日お休みがあればいい方なので、ほぼ365日、彼女は子どもと2人きりの生活を送っているそうです。

今世間でよく耳にするいわゆるワンオペ育児というものです。

 

第2子を授かってからというもの上の子どもと二人でお出かけすることが困難になってきたそうです。

その一番の原因は彼女の家は4階建てのマンションの最上階に住んでいるのですが、なんとこのマンションにはエレベーターが設置されていないそうです。

これは誤算だったようです。

まさか育児がこんなにも困難なものになるとは、マンションを購入した時点では予想だにしなかったそうです。

特に妊娠初期は産婦人科のドクターから上の子を抱っこすることを控えるように言われていたので大変だったそうです。

抱っこができなきということは子どもを抱いてマンションの階段を降り、外に出ることができないということです。

妊娠が発覚した時、上の子はまだ1歳3ヶ月だったそうです。

当然彼女は、自力で階段を昇り降りすることはできません。

そのため、数カ月間の間、ほぼ外出はできず、家の中での遊びを充実させるほかなかったそうです。

今は安定期に入っているそうですが、それでもお腹が張りやすいのでなかなか外へ連れ出してあげることはできないそうです。

このことが上の子の成長の妨げになるのではと心配しているそうです。

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ワンオペ育児で自分がお風呂に入るには?

ワンオペ育児で自分がお風呂は夫にお願いする

とても多忙な夫との事ですが、1日の終わりのお風呂は、ほほ毎日、夫に子どもと一緒に入ってもらうようにお願いしているそうです。

なかなかパパと子どもが二人になる機会がない彼女の家はお風呂の時間も大切なコミュニケーションの時間との事だそうです。

パパにだって子育てする義務はありますし、何より子供の成長には欠かせない存在ですね!

母親と二人きりの時間だけでは得られない刺激をパパから受けてほしいと思っているそうです。

ワンオペ育児の便利グッズやヘルプの方法も解説!

さてワンオペ育児に対して少しでも解決するために彼女がとっている方法が他にもありますので、ご紹介します。

①お家遊びを充実させる

家の中での遊びを充実させるために、ダイソーなど安いお店に行くことができたときになるべく多くのおもちゃ、それも壊れても惜しくないものをたくさん購入するようにしているそうです。

例えば折り紙やおままごとグッズ、ゴムボールなどです。

もったいないと思われるかもしれませんが、新聞に挟んである広告ではなく折り紙を使って紙破る練習をさせ、その紙を画用紙などにのりを塗っておいてパラパラと振りかけるだけでも小さな子どもにとってはなんでくっつくんだろうという面白さや作品が出来上がったときの見た目の綺麗さ、色紙のカラフルさを体験することのできるいい材料となるのだそうです。

また、おもちゃや工作などだけでなく、家の中を自由に行き来させることで子どもは冒険している気分になったり、いろんな物(日用品など)に触れることで、様々な発見をすることができると思うので、よほど危ないもの以外は少々触ってほしくないと思っているものでも側で見守りながら触らせてあげたりしているそうです。

②ヘルプを要請する

幸い、彼女は自身の実家が近くにあるのでよほど子どもが退屈したときには家に来てもらって一緒にお昼ご飯を食べたりしているそうです。

そうすることで、ほんの数時間だけですが彼女も子供も違う人と接することができて良い息抜きになるのだそうです。

困ったときや自分が辛くなったとこはやはり実家にヘルプを要請することで気持ちも落ち着くようですね!

もしヘルプがいなかった場合は、一日だけでもベビーシッターに頼むというのもありかもしれませんね。

まとめ

子育ては一人ではできないものです。

もちろん、彼女の家のようにワンオペ育児で頑張らなければならないご家庭はとても多いのが現実ではないでしょうか。

それでもやはり、子どもにはたくさんの刺激、多くの人の関わりが必要です。

現在、彼女の家の上の子はなかなかその刺激を受けられない状況にあるそうですが、彼女の工夫次第で少しでもその状況を変えることができます。

どんな状況であっても我が子のことを一番に、最善の策を考えていくのが良いのではないでしょうか?

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