堀江泰子(料理研究家)の夫や娘について!お赤飯の作り方のコツも紹介!

堀江泰子(ほりえやすこ)さんをご存知でしょうか?

既にお亡くなりになれれている料理研究家のかたですが、

今回は堀江泰子さんを取り上げたいと思います。

最後までお読み頂ければと思います。

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夫について

堀江泰子さんの夫は堀江正夫さんです。

元陸上自衛官で、参議院議員だったそうです。

1915年6月16日生まれで、新潟県の出身です。

水産学校の校長であった堀江英一の次男として生まれます。

生年月日から計算すると、今現在(2018年5月)は102歳ということですね。

かなりのご高齢です。

ちなみに長男の堀江文彦さんは、海軍機関学校卒の元海将であったそうです。

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娘について

堀江泰子さんの娘と孫も料理研究家で、

娘は、掘江ひろ子さんというかたです。

日本女子大学の家政学部食物学科を卒業しています。

堀江家は3代続く有名な料理研究一家です。

堀江家は東京都世田谷区成城に住んでいるそうです。

娘の夫は、大学教授らしいですよ!

ちなみに孫は、ほりえさわこさんというかたです。

彼女もまたテレビなど活躍する人気の料理研究家です。

お赤飯の作り方のコツも紹介!

堀江家に伝わるといわれているお赤飯の作り方のコツを紹介しましょう。

材料は、もち米で量は、カップ3(600ml)位となります。

ささげは、カップ1/4強となります。

黒ごまは、適量で大丈夫です。

塩もお好みです。

下ごしらえや準備はありません。

それでは、作り方を解説します。

①もち米は蒸す1時間位前に洗っておき、たっぷりの水につけておきます。

②ささげは鍋に入れておき、水カップ4を追加して火にかけます。煮立ったら中火にして、だいたい50分間位茹でます。途中で、豆が茹で汁から出るようでしたら、差し水をして、柔らかくなるまで茹でましょう。

③先ほどの②をざるでこします。そして、ささげとゆで汁とに分けます。そして、ゆで汁に水を追加して、360mlの量にします。

④もち米をざるに上げて、ざるの底にふきんを当ててます。そして、トントンと叩くようにして水けをよくきりましょう。

⑤大きめの鍋かフライパンなどに③のゆで汁を入れます。そして、塩を小さじ1/2強を加えて煮立てます。④のもち米を加えて、混ぜながら汁けを全部吸わせます。

⑥火を止めます。そして、ささげを加えて混ぜます。

⑦蒸気の上がった蒸し器にしっかりと絞った蒸し布を敷きます。そして、⑥を入れて広げます。そして、中央をあけます。蒸し布をかぶせ、強火で15~20分間蒸します。蒸し上がりましたら、即座に蒸し布ごと盤台などに移し、全体を軽く混ぜます。器に盛り、黒ごまをふりまれば出来上がりです。

以上で、お赤飯の作り方を解説しました。

お祝いにはお赤飯ですよね。美味しいお赤飯は如何でしょうか?

プロフィール

最後に堀江泰子さんのプロフィールを記載したいと思います。

宮崎県日南飫肥の出身です。

94歳でお亡くなりになりました。

泰子さんは、電子レンジにいち早く注目して、様々なレシピを考案します。

きょうの料理でいつデビューしたかも気になりますね!

「講師」としてデビューしたのが、1962(昭和37)年なんだそうです。

その時のテーマが、「お弁当」だったそうです。

今回は、堀江泰子さんについて記載しました。

数々の多くのメニューを作った堀江泰子さんですが、

その思いは、娘と孫に引き継がれていることでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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