扇風機だけで夏を乗り切るには?涼しくする方法や寝る時の工夫もチェック!

最近は夏になると、暑さがとても辛いと思いませんか?

日中は自分ひとりのためエアコンを使用せず扇風機で過ごしますので暑いですし、夜も暑さが残りますので、寝苦しくなりますね。

寝苦しいため、エアコンをつけたり扇風機を使用しますが、朝起きた時に寝不足感とだるさが残ります。

エアコンはタイマーをセットし、扇風機を就寝中つけています。

蚊などの虫に刺されるのもとても辛いですね!

こんな人におすすめ!

  • 日中は自宅に一人で過ごす為、エアコンを利用せず扇風機で暑さを耐えられる方。
  • 就寝中に扇風機をつけられていて、朝起きた時に、寝不足感とだるさが残る方。
  • 蚊などの虫に刺されて肌に虫刺されの跡が残りかゆみを感じる方。

それではさっそく夏の猛暑にエアコンなしで扇風機で過ごす方法などを紹介していきたいと思います。

そういえば、エアコンがきき過ぎて悩んでいるクーラー病というのもあるんです。

その対策についてはこちらの記事も参考にして下さいね。

クーラー病の対策!グッズや食べ物は?オフィスの過ごし方も解説!

2019.03.23

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扇風機だけで夏を乗り切るには?

夏になると、暑さが厳しくなる為、エアコンで過ごしたいのが本音ですが、日中は自宅に自分ひとりのため電気代の節約も最優先に考えてエアコンではなく、扇風機のみで過ごしています。

扇風機の風は強にしていますが、室温も高い為、ぬるい風しかあたりません。

その状況下でパソコンを使用し仕事をしています。

暑いですし、とても効率はよくありません。

暑さに耐えながら過ごすと、その事で必死になり、パソコンでじっくりと考えるような作業はとうていできません。

エアコンの電気代が扇風機並みになれば、エアコンを利用したいと考えますが、自宅のエアコンは20年ほど前のものであり、かなり電気代がかかるものと想定されます。

最新のエアコンに買い替えるにしても、扇風機並みの電気代にはとうていならないと考えていますので、日中はエアコンを使用する事は現在の家計の状況ではほぼ無理な状況です。

家電メーカーには、扇風機並みの電気代程度のエアコンを開発していただきたいな!と思います。

そうなると、一日中、エアコンを使用するんですが!

夏は暑いため、1階の畳の部屋で寝ていますが、蚊やノミなどの虫刺されも気になります。

昨年は、足にかなりの数の跡が残りとてもかゆかったですね~。

扇風機で涼しくする方法5選

扇風機で涼しくする方法や寝る時の工夫もチェックしたいと思います。

扇風機で涼しくする方法①水分をとるようにこころがける

日中、自宅で過ごしますが、なるべく水分はこまめにとっています。

扇風機のみですので、暑さで汗もかきますので体の水分が不足しがちです。

とにかく麦茶をこまめに飲ませていただくように心がけています。

扇風機で涼しくする方法②体を冷やす効果のある食べ物を食べる

昼食で気にしていることもあります。

体を冷やす効果があるとされる、きゅうりとトマトも食べています。

いずれも夏野菜ですので、スーパーなどで広告の品などになり安く売っている時を狙って、買っています。

また、アイスクリームも食べます。

プライベートブランドですが、1キロ400円程度で激安のスーパーで販売されていますので、それをいつも購入しています。

食べすぎには注意しましょう!

扇風機で涼しくする方法③とにかく薄着で過ごす

自宅にいる間は短パンと上着は半そでの下着のみ着用して過ごしています。

もちろん、外出時や来客などがありましたら下着の上に半そでのシャツを着ます。

扇風機で涼しくする方法④2階ではなく1階で過ごす

本来は自宅の2階にパソコンを置いて仕事をしていますが、自宅の2階は1階よりも室温が5度前後高くなりますので、涼しいほうの1階にパソコンを移動して仕事をしています。

扇風機で涼しくする方法⑤虫対策としてじゅうたんをのける

いつもは畳の上にじゅうたんを敷かせていますが、暑く感じるのとノミが潜んでいるのを考慮し、夏はじゅうたんをのけて涼しく感じる井草の敷物に変えさせていただいております。

また、蚊に困った場合は蚊取り線香をつけいます。

じゅうたんはしまう前にベランダでかなりの時間日光に当て、ノミなどの駆除を心がけています。

寝る時の工夫は扇風機の当たりすぎに注意すること

寝る時の工夫としては、扇風機の当たりすぎに注意をすることです。

いくら暑い熱帯夜でも朝方まで扇風機をかけすぎは体によくありません。

例えばタイマーですが、あまり短いと寝苦しいですし、長いと朝方まで扇風機を付ける事になります。

まずは、4時間に設定するなど自分にとってベストな時間を考えてみましょう!

また、首振り機能を使い体に直接当たるのを注意しましょう!

また、お腹などを冷やさないように足元を当てるなどの工夫も必要です。

まとめ

最近ですが夏になるととても暑さが厳しくなってきていますので、熱中症にかかることも恐れています。

しかしながらエアコンを使用するのは家族がいる特定の時間帯のみになりますので、扇風機で過ごしています。

そのため、体を冷やす効果のある食品などの摂取や水分のこまめな補給は欠かせません。

自宅の中でもなるべく涼しい部屋にて薄着で過ごしてみるのも良いでしょう!

ただ猛暑の時はエアコンも必要になってきますので、あまり無理の無いようにしましょう!

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