小林まさる(シニア料理研究家)の経歴や妻は?出身や生い立ちも解説!

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さてみなさん料理研究家って女性のイメージを想像しませんか?

実は男性のシニアの料理研究家で有名な人がいます。

その人物こそが小林まさるさんです。

義理の娘である料理研究家の小林まさみさんと出演する事が多く、二人の会話はまるで漫才の掛け合いのようで、常に笑いが絶えません。

そんな名コンビが誕生するのは、家族三人の食卓にあるようです。

仕事でも家庭でも、いつも共同作業の二人ですが、一番大切にしている時間は、同居しているまさみさんの夫を入れた三人で囲む夕食だそうです。

小林まさみさんは小林まさるさんのことを「まさる」と呼ぶ捨てする仲です。

もうほとんど実の親子以上に仲がいいですよね?

名前も一文字違いですし(笑)顔はあまり似ていませんが(笑)

小林まさみさんと小林まさるさんの名コンビについてお話したいのですが、今回は小林まさるさん中心にブログで紹介したいと思います。

小林まさみさんに関する記事はこちら

小林まさみ(料理研究家)の夫と子供が気になる!年齢は?教室も紹介!

2017.09.18

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小林まさる(シニア料理研究家)の経歴は?

小林まさるさんは元々は炭鉱のエンジニアだったようです。

父と同様、高校を卒業すると炭鉱に入り、掘削機械を扱うエンジニアとして働きました。

27歳から3年間ドイツの炭鉱に赴任した経験を持ちます。

その時にドイツ語を覚えたので、ドイツ語も話せるそうです。

その後、38歳で千葉の鉄鋼関係の会社に転職しました。

小林まさるさんは60歳まで炭鉱のエンジニアとして働いていました。

定年後は長男夫婦と同居していました。

そして料理研究家として進むわけです。

もともとエンジニアで器用だから、料理も得意なのではないでしょうか?

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妻や子供は?

小林まさるさんが57歳の時、妻が他界されたようです。

子どもは二人いるそうです。

病弱な妻のため働きながら弁当やごはんを作っていたそうです。

小林まさるさんの奥さんが病気がちだったこともあって、結婚当初から仕事と両立して家事などもこなしていたという小林まさるさんです。

妻は結婚当初から入退院を繰り返していたから、家にいなかったことも多かった為、料理もあまりできなかったらしいです。

でも、文句も言わず、自分が率先してやったそうです。

えらいですね!

朝晩、2人の子供たちに食わせて、弁当も作っていたようです。

やはりそこでも献身的な小林まさるさんがいらっしゃったのですね!

でもそのバイタリティーがいまの小林まさるさんの料理研究家の基礎があるようです。

今は長男とその嫁と三人で暮らしています。

奥様の分まで長生きしてほしいですね。

出身や生い立ちは?

小林まさるさんがの出身や生い立ちについて記載しましょう。

小林まさるさんは1933年、戦前の樺太生まれです。

彼の父親が炭鉱の技術者だったので、一家は樺太最大の炭鉱町である川上で暮らしたそうです。

川上は現在のロシア・サハリン州シネゴルスク市です。

小林まさるさんは、終戦後15歳の時に一家は北海道・美唄(びばい)に引き揚げ、父はまた炭鉱で働いたそうです。

美唄で有名な観光名所といったら、安田侃彫刻美術館 「アルテピアッツァ美唄」や日本一の直線道路で、ドライブで走ってみたい名物道路のひとつです。

プロフィールは?

80代のスーパーシニア小林まさるさんについてご紹介します。

シニア料理研究家・小林まさるさんは1933年の今年で84歳になります。

小林まさるさんは70歳で小林まさみさんのアシスタントになりました。

そしてついに78歳でシニア料理研究家として幕が開けました。

トレードマークは何と言ってもバンダナですね。

その日の気分で使い分けるのでその数60枚所有だとか!

お洒落で、こだわりがありそうですね。

「涙はこぼしても、酒こぼすな」が座右の銘の、小林まさるさんだそうです。

なんかよくわかりませんが、意味深な言葉ですね。

年を重ねた男のいう言葉でしょうね。

他の記事でも書いた通り小林まさみさんと小林まさるさんは親子ですが、実の親子では無く義理の親子です。

さて、そんな小林まさるさんですが、著書本も出版し、雑誌、単行本、新聞、テレビなどで活躍しています。

シニア層をはじめ大人気なのは、何故でしょうか?

そして料理研究家だと大体女性のイメージが今まで強かったのですが、なぜ男性なのに料理研究家になったのでしょうか?

気になったのでリサーチしてみました。

小林まさるさんは実は、定年後は長男夫婦と同居して、悠々自適の年金暮らしだったようで、晩酌に大好きな焼酎でちびりちびりとやるのが楽しみだったようです。

しかし、あることがきっかけで70歳で息子の嫁の調理アシスタントとしてスタートし、今なお現役で活躍しています。

そのあるきかっけとは、当時、小林まさみさんが忙しくて手が回らない様子を見かねた小林まさるさんが声をかけ、洗い物を手伝ったことがきっかけだったようです。

小林まさるさんが料理研究家として成長したのは、ちょっとした好奇心と親心がきっかけだったようですね!

本当に娘思いというか、優しい性格の持ち主なのですね!

ふつうは年齢を考えると引退の年でなかなかこれから新しい事をやるのは難しいですよね?

でも今尚、現役で働いているからこそあれだけの元気が出るのでしょう!

恐らくこのようなバイタリティーと愛されるキャラクターが人気があるのかも知れません。

普通は70歳だと、引退してもおかしくない年なのですが、これから再度新しい事をやろうとする体力と気力は素晴らしいと思います。

そんな頑張っている姿に視聴者も勇気を貰っているんですね。

元来の料理好きで、持ち前の器用さから、テレビや雑誌に登場して人気を博しました。

更に小林まさるの料理の基本は、どこでも売っていて、安いもの、簡単にできるものがつまみの基本だそうです。

家にある材料でササッと作れる酒の肴が得意だそう。

お酒のつまみなど男性好みの肴料理がお酒を上手くしますね。

痒い所に手が届く料理におそろらくシニア層の男性にも人気があるのでしょう。

そうして、小林みさみさんと小林まさるさんとふたり一緒にテレビの料理番組にも出演するようになり、共著で料理本も出版するようになりました。

今ではお互いプロ同士で、切磋琢磨して成長しているようです。

うまい具合に仕事でもプライベートでもうまく連携しているのですね!

ある意味理想の家族といえますね!

「さっと作れて、うまい!」が得意だそうです。

忙しいサラリーマンにとっては、必要な事ですね!

料理は最高のボケ防止と言い切り、人生は前進あるのみ、考えても解決できないことは悩まないだそうです。

生き方がカッコいいですね。

夢は?

さて小林まさるの夢は、定年を迎えたお父さん達の為の男の料理学校を作り、そこで

一緒に料理を作ったり、おいしいものを食べながら一杯やるのが理想だとか。

多分そのような料理学校が出来たらすぐに定員オーバーになりそうですね!

自分の夢に向かって着実に進んでいって欲しいものですね!

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