芝浦工業大学の評判と就職先について!難易度は?ランクと偏差値もチェック!

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芝浦工業大学は、東京都内の工業系の大学では首位を争う有名な工業大学です。

今、話題の豊洲にキャンパスがあり都内の中でも、湾や落ち着いた穏やかな雰囲気の中のキャンパスで学ぶ事が出来る大学となっています。

名前だけが先走りして、実はあまり中身は知る事に出来ない芝浦工業大学の評判と就職先などをまとめてみました。

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芝浦工業大学の評判

芝浦工業大学は、東京都港区のベイサイドに位置する芝浦にキャンパスを置く、名前の通り工業系の私立大学です。

まず芝浦工業大学の評判をチェックする前にその歴史について記載しましょう!

1927年に東京高等工商学校として開校しました。

創設者の有元史郎は、広島県尾道市出身で東京大学の前進である東京帝国大学工学部機械工学科卒業しその後にいくつかの学士を取った後にこの大学の基盤となった東京高等工商学校をわずか30代前半に開校しました。

東京高等工商学校は、その後、何度かの改称を経て、1949年に4年制の大学として正式に誕生しました。

現在は、以下のの3つのキャンパスからなり、工業系では大きな大学です

  • 芝浦キャンパス
  • 豊洲キャンパス
  • 大宮キャンパス

系列校として芝浦工業大学中学高等学校を芝浦工業大学附属中学高等学校があります。

さて、そんな芝浦工業大学ですが、後述しますが、偏差値こそ60には達していませんが、世間的な評判は非常に高いです。

その理由を記載しましょう!

芝浦工業大学は、2027年に創立100周年を迎えます。

その記念イヤーである2027年までにアジア工科系大学トップ10に入ろうと目標を定めて日々勉学に励む学生と共に歩みを進めています。

工業大学は一見すると、語学やグローバルという事柄にはあまり結びつかない要素が有ると思いますが、実は芝浦工業大学は、私立工科大学の中で唯一、文部科学省からスーパーグローバル大学に選定された大学なのです。

スーパーグローバル大学として

  1. 理工学教育日本一
  2. 知と地の創造拠点
  3. グローバル理工学教育モデル校
  4. ダイバーシティ推進先進校
  5. 教職協働トップランナー

という5つの項目を作りトップ10に入るという明確な目標に向かって進み続けています。

更なるグローバル化を目指して

  • 学びの質の向上
  • 国際化
  • 研究活動

を念頭に置いた教育を行い国際的エンジニア育成に取り組んでいます。

今後、目標到達までに独自の教育プログラムや国内海外の大学と連携を図り世界で活躍する理工系人材を育てていこうとしています。

つまり芝浦工業大学は、日本のみならず世界からも注目される工業系の大学を目指していて、学生も世界で活躍できる人材を目指しています!

そういう理由からも受験しようと考えている学生のみならず、様々な所でその評価が高く、総じて非常に評判が良いと言えます。

芝浦工業大学の魅力の一つとして絶対的に取り上げたいのは、高校教員からの信頼の高さにあります。

高校教員を対象にした意見調査では、教育満足度の数値がとても高いという結果があります。

大学を目指す学生を抱える高校で働く教員の信頼も熱いという結果はとても興味深く大学としてとても魅力的だと言えるでしょう。

学生のみならず高校教員の中でも評判が良いというのは、中々、他の大学には無いのではないでしょうか。

質の高い教育には施設や設備の充実は必須です。

またロケーションも学生には、評判が良いです。

自然もありながら都会にある豊洲キャンパスには、デザインや建築関係モノ作りに必要な施設が充実しています。

広大な敷地を保有する大宮キャンパスには国際学生寮、グラウンド、SIT総合研究所などがあります。

そして3つ目の芝浦キャンパスは、都会の中でも緑と湾に囲まれた過ごしやすく、そして都会的な立地条件に相応しくイノベーションの拠点として機能しています。

就職先について

さて芝浦工業大学の就職先について記載しましょう。

やはり工業系なだけあって、メーカーが多いのが特徴ですね!

2017年度の卒業生の主な就職先です。

  • 東日本旅客鉄道(株)
  • 東海旅客鉄道(株)
  • 本田技研工業(株)
  • セイコーエプソン(株)
  • 積水ハウス(株)
  • 戸田建設(株)
  • 東京都庁
  • 三菱電機(株)
  • さいたま市役所
  • 日本電気(株)
  • 大和ハウス工業(株)
  • 凸版印刷(株)
  • 清水建設(株)
  • 日本発条(株)

となります。

主な就職を見ても企業からも評判が良い事が解りますね!

難易度とランクについて

難易度について

芝浦工業大学は年々偏差値が上昇しています。

その理由の一つに後述したようにグローバルに対応できる人材になるように大学時代に活気があること。

そして、豊洲にキャンパスがあり都心に近いことも人気が上がってきている事です。

MARCHの理工系と芝浦工業大学が同時に受かっても最近は芝浦工業大学を選ぶ人も少なくないようです。

年々難易度も上昇していますので、しっかりと受験対策が必要です。

ランクについて

芝浦工業大学のランクについては以下のサイトを確認して下さい。

大学ランク付け|あなたの大学はどのレベル?

成蹊大学とおなじランクになります。

法政大学や学習院大学よりは下のランクになります。

ただ工業系の大学としては非常に知名度及び実力の大学なので、就職力や世間での評価は高いです。

2019年の偏差値

次に2019年の最新の偏差値について記載しましょう!

工学部

機械工学科:57
情報工学科:57
応用化学科:55
機械機能工学科:53
材料工学科:53
電子工学科:53
情報通信工学科:53
電気工学科:51
土木工学科:51

建築学部

建築学科:57

システム理工学部

電子情報シス学科:52
機械制御シス学科:52
環境システム学科:52
生命科学科:52
数理科学科:52

デザイン工学部

デザイン工学科:54

勉強方法や対策は?

まず、英語についてです。

制限時間は約90分の時間があります。

その中で長文問題はたった1問程度ですので、受験生にしてみれば時間的余裕はえられる試験の問題構成かもしれません。

しかし、その分、英単語等が多く出題されます。

そこで点を逃してしまうと危険です。

語彙力や基礎力を問われますので、しっかりと基礎固めをしておく事は必須だと思います。

単語・熟語・構文、英文法をとにかく繰り返し覚える様にしておいた方良さそうです。

基本的には数学・理科・外国語の3科目受験です。

学部により多少違いもあります。

システム理工学部(機械制御システム学科、生命科学科、数理科学科)とデザイン工学部(デザイン工学科)は、数学・理科・外国語の3科目から2科目を選択して受験するパターンです。

まとめ

芝浦工業大学は、モノ作りを目指す学生にとってはとてもメリットある大学だと思います。

偏差値に関しては60には届かないですが、工業系の大学として学生からは当然ですが、世間的な評価も非常に評判が高いです。

その理由として、大学が2027年(創立100周年)までにアジア工科系大学トップ10に入ろうと目標を定めて頑張っているからだと考えます。

グローバル化が進み海外で対応できるエンジニアとして今注目の芝浦工業大学に是非、チャレンジしてみては如何でしょうか?

常に高い目標に向かい学生と共にまい進し、高評価を誇る大学は将来工学の道に進む夢を持つ学生さんにとてもお勧めしたい大学です。

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