開成高校の偏差値や進学実績について!落ちこぼれの進学先や末路もリサーチ!

さてみなさん開成高校と聞いたら何といっても超有名進学校ですよね?

偏差値も圧倒的に高い事でも知られています。

開成高校は荒川区西日暮里にあり、山手線などの「西日暮里」駅下車、徒歩2分の所にあるという好立地。

中高一貫の私立高校です。

東大をはじめ超難関大学を多数合格する実績があります。

また、有名人も多数います。

開成高校は部活の種類が豊富です。

例えば、運動部・文化部・同好会などがあり、

パズル研究部や折り紙研究部など面白そうな部活もありますよ。

勉強以外にも新しい発見などがありそうですよね。

高い偏差値の学生ですから、かなり高度な事をやっているのかもしれません。

開成高校の特徴として、図書館はかなり充実しているそうですが、校庭が狭く、プールなどが無いようです。

都会にある高校なので、その点は仕方ないのかも知れません。

そんな開成高校の偏差値や進学実績が気になります。

また競争の激しい為、落ちこぼれがいるのかもリサーチしたいと思います。

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開成高校の評判は?

開成高校の評判として、世間では偏差値が高いというイメージが先行していて、さぞかし学校も厳しいのでは?

とイメージしますが、校則はあまり厳しくないそうです。

その為、自分の好きな趣味に没頭する事が出来ます。

開成高校の生徒は自主性を重んじています。

その分、自己責任が課せられます。

自分が何をやりたいか。

やりたい事をしっかり明確に持っている人にとっては、居心地の良い学校と言えます。

勉強をする一方で、趣味などにも一生懸命になれる環境が整っているのが特徴でしょう。

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偏差値は

開成高校は偏差値は78です。

東京都内では、1位

東京都内私立でも1位

全国では2位となります。

ちなみに開成高校に近い偏差値ですと、

筑波大学附属駒場高等学校 (国立)の 78

お茶の水女子大学附属高等学校 (国立)77

となります。

2017年 入試倍率は、2.86となります。

進学実績は?

さて開成高校の進学実績を調べてみました。

2015年のデータですの少し古いです。

東京大学 120 人

早稲田大学 100 人

慶應義塾大学 89 人

東京理科大学 15 人

京都大学 4 人

となります。

東大合格者が100名を超えているのは凄いですよね。

有名人は?

開成高校の卒業生の中には、有名人も多いです。

映画監督の蜷川幸雄氏

マネックス証券創業者の松本大氏

ライフネット生命保険創業者の岩瀬大輔氏

開成高校の卒業生の多くが第一線で活躍されています。

学費と奨学金は?

学費について記載します。

初年度納入金が103万6,200円です。

内訳は、入学手続時に42万円

授業料等の月額費51,350円×12か月=61万6,200円

となります。

さて奨学金について調べてみました。

開成高校の奨学金は2種類あります。

授業料特別免除と就学支援奨学金があります。

どちらも期間は1年で、返還義務はないそうです。

継続したい場合は更新手続きが必要です。

落ちこぼれの進学先や末路は?

開成高校にも何故か落ちこぼれてしまう人がいるそうです。

遠くから優秀な学生が集まってくるわけですから、どうしてもその中で競争が生まれ、その競争についていけない人が出てきます。

実は落ちこぼれで、早大、慶大、上智という噂もあります。

しかし、全校生徒が約400名に対して、先程の数字だと実際は、東大が120人。京大が4名。早稲田大学で100名。慶應義塾大学で89名の合格実績になります。

という事は早慶だとさすがに落ちこぼれとは言いづらい状況かもしれません。

進学実績を事細かにみますと、落ちこぼれのラインは、MARCHの下位レベルの学部あたりでしょうか。

中には、高校3年間でまったく勉強もしない人もいるそうです。

そういう人は現役時代は、日東駒専すら受からないようです。

しかし、結局、浪人して早慶などに受かってしまうようなので、もともとの頭はかなり良いですね。

浪人時代も勉強しないで、どこも受からない人や何浪もしてニートになる人が、本当の落ちこぼれの末路かも知れません。

少なからずそういった人はどこの進学校にもいるそうですが、開成高校の生徒がそこまで落ちこぼれる人がいるかどうかは定かではありません。

まとめ

いかがでしたか?

今回は開成高校の偏差値について記載しました。

日本でもトップレベルの高校ですから、知名度も抜群ですね。

しかし、優秀な学生があつまる反面、競争も厳しく、ある一定の順位に入らないと東大合格は厳しいです。

開成高校に入ったからといって安心できず、しっかり勉強しなければならないという事ですね。

最後までお読みいただき有難うございました。

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