偏差値

名城大学の学部学科別偏差値一覧とランキング!4年間の学費もチェック!

名城大学は、関東圏ではまだ知らない人も結構いますが、愛知県名古屋市を拠点とする愛知県ではとても名の知れた有名な私立大学です。

9学部11研究科もの幅広い学部を有する中部では最大の総合大学です。

これを機に関東圏の名城大学を知らない方々にも知って頂く為に今回は名城大学のあれこれを調べてみました。

名城大学についてより詳しく知りたい方はオープンキャンパスがおすすめです。

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2018年の名城大学の学部別偏差値一覧

それでは、2018年の学部別偏差値ランキングを記載したいと思います。

法学部:50
経営学部:50
経済学部:51
外国語学部:52
人間学部:48
都市情報学部:47
理工学部:55
農学部:55
薬学部:56

となります。

理工学部や薬学部などの理系学部が高い事が解りますね!

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偏差値ランキング

次に学部別偏差値ランキングを記載します。

1位:薬学部 56
2位:理工学部 55、農学部 55
3位:外国語学部 52
4位:経済学部 51
5位:法学部 50、経営学部 50
6位:人間学部 48
7位:都市情報学部 47

薬学部が一番偏差値が高い事が解りますね!人間学部や都市情報学部が比較的、狙い目と言えます!

4年間の学費もチェック!

4年間(薬学部は6年)の学費(単位:円)を紹介しましょう!

学部 入学金 年間授業料等 4年間(6年間)
法学部 20,0000 845,000 3,580,000
経営学部 20,0000 845,000 3,580,000
経済学部 20,0000 845,000 3,580,000
外国語学部 20,0000 1,190,000 4,960,000
人間学部 20,0000 905,000 3,820,000
都市情報学部 20,0000 1,145,000 4,780,000
理工学部 20,0000 1,245,000 5,180,000
農学部 20,0000 1,285,000 5,340,000
薬学部 20,0000 1,900,000 11,900,000

法学部と経営学部、経済学部が安い事が解りますね!

学費が心配!というかたがは、こちらの学部を目指してみては?

後述する奨学金を活用すれば、かなり学費の負担は減ります。

薬学部は6年生で、5年次のみ学費等が2,200,000円となります。

学費免除や奨学金について

名城大学の学費免除はあるかリサーチしてみましたが、無いようです。

代わりに奨学金の制度があります。

「入試成績優秀奨学生」と言う制度が、授業料年額の1/2が給付となり、対象は全学で46人です。

他にも奨学金が沢山ありますので、チェックをしてみてくださいね。

名城大学内奨学金

奨学金について詳しく知りたいかたはこちらもチェック

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名城大学の特徴

名城大学の特徴は学生自身を主役として、生徒が主体性を持って学生生活を送っていく事を目標にしており主体性を持った学びを重点目標とした学びにあります。

若い時代はとても貴重ですが、その重要な学生生活の中で様々な事をより多く体験・経験出来る様なプログラムや考えに基づいたカリキュラムを整え、実践しつつあります。

色々なチャレンジが出来る様に環境整備を行っています。

今どの大学でもグローバルレベルな人材育成に重点をあてて教育を行っていますが、名城大学もグローバルな人材を
世にたくさん輩出出来る様なプログラムが組まれています。

その中で、海外英語研修プログラムという留学制度があります。

毎年150人以上の生徒が海外留学を果たしています。

留学の為の奨学金制度があり、最大20万円を180人に支給をしたりととてもありがたい制度を行っています。

そして日頃からのブラッシュアップとしては、「グローバルプラザ」というものがあり、英語に対するネイティブスタッフ(教員)が常駐し、英語を使う為のシュミレーションを行ってくれます。

英語習得の為には、使用する機会を増やしていく事がとても重要なので、シュミレーションの場がある環境は語学習得への近道と言えるでしょう。

勉強方法や対策は?

国語は、時間配分をきっちり取る必要があり、各問題に対しての時間分配対策をきっちり取っておく必要がありそうです。

過去問等を数多くこなして自分なりの問題に対する配分のしやすさ、問題の解きやすさを見つけ出し順番を考え慣れておく事が必須となります。

自分の得意分野はさくっと最初に解いて難しい時間のかかる問題に対応出来る時間と余力を残しておきましょう。

数学は、問題数がとても多い傾向にあるようです。大問1つで問題の内容が継続して続いてる問題が多い様です。

その為に、1つ1つがわかれている問題に比べ、1つの問題でつまづくとあせってしまい時間だけが過ぎていくという散々なパターンに陥る可能性があります。

そうならない為にも素早く問題に取り組み計算を出来る様に受験勉強中にも日頃から常に時間をはかる等して決められた時間の中で大問をこなせる能力を高めておくと良いでしょう。

難易度の高い問題も出される傾向の様です。

英語は、長文問題が必ず出題されているようです。

長文問題に時間を使える様に、それ以外の問題にはなるべく時間を取られない様にしたいところです。

文法や単語、発音問題等の小問題に対しての基礎固めは必ず早い時期から行い時間をかけずにこなせる様に力を付けておくべきだと思います。

長文問題には読解力は勿論の事、単語も多数ちりばめられているので、文章内容の大筋がつかめなければ問題は解けません。単語力アップの為、語彙力を高める自分なりの勉強方法を探り出し、単語は出来るだけ多く覚えておくに越したことはないでしょう。

その他の教科においても全体的に問題数が多い傾向にあるようです。

なるべく多く問題を解いてみて、幅広く知識を身につけておかなければなりません。

最後に

いかがでしたか?

名城大学は偏差値的には中堅クラスという事で比較的入りやすい大学と言えそうです。

しかし中堅大学とあなどってはいけません。

入試問題は案外難問があるようです。

経済的にも学びやすい良心的な大学なので、大学進学を目指したいけど学力や経済力等の問題で大学進学を悩んでいる方は是非奨学金制度等を調べてみる事をおすすめします。

経済的な問題があっても、目指せる大学だといえるでしょう。

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