早稲田大学の2018年入試の学部別偏差値は?学費やセンター利用もチェック!

さて有名私立大学のまさに頂点と言えば、早稲田大学と慶応義塾大学。

六大学の一つで全国的にも有名です。

どちらも私立受験生にとっては憧れの大学でしょう。

正直、相当勉強していても、なかなか受からないのがこの大学です。

今回はそんな超難関私大の一つである早稲田大学の偏差値についてリサーチしたいと思います。

他の大学の偏差値についてはこちら

2018年の大学偏差値一覧まとめ

早稲田大学の2018年入試の学部別偏差値は?

さて早稲田大学の偏差値をチェックしたいと思います。。

なんといっても学部の平均倍率が5.9倍とかなり難しいです。

看板学部といえば政治経済学部で、ご存知の方は多いかと思います。

そして、なんとこの学部の偏差値が74。

早稲田大学のすべての学部で一番難しい学部と言われています。

それでは2018年の各学部別の偏差値をみに行きましょう。

政治経済学部 74

法学部 72

教育学部 69

商学部 71

社会科学部 71

国際教養学部 71

文化構想学部 69

文学部 71

基幹理工学部 68

創造理工学部 68

先進理工学部 70

人間科学部 67

スポーツ科学部 63

偏差値70超えの学部もあるのでかなりレベルが高い事が解ります。

ただ、学部によっては入りやすい学部もあります。

その場合、傾向として、所沢キャンパスとなってしまい。

早稲田キャンパスや西早稲田キャンパスのイメージした早稲田大学とは違うものになってしまいます。

それでも早稲田大学にこだわるのならば、挑戦してみては如何でしょうか?

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学費は?

まず入学金はどの学部も20万円かかります。

そして年間授業料等ですが、ほとんどの学部で100万を超えますが、

偏差値等は抜きにして100万円以下の学部を紹介しましょう。

法学部 970,700円

商学部 981,800円

社会科学部 977,988円

ということになります。

やはり私立大学だけあって経済的負担は大きいですね。

しかし、早稲田大学にも実は充実した奨学金があるんです。

ご存知の通りどこの大学でも大学独自の奨学金と学外の奨学金があります。

大学独自の奨学金は返さなくてもいい給付型の奨学金があり

早稲田大学では、100%給付の奨学金があります。

また学内の奨学金は全てが返済不要の奨学金で約100種類もあるそうですよ。

入学前に申請するものから、入学してから申請するものまで種類は多岐に渡ります。

是非こういった制度を利用してみてはいかがでしょうか?

一例を申し上げますと、

大隈記念奨学金は学業成績を重視して決められますが、理系・人科・スポーツ・国際教養は、100万円

文系は、70万円の奨学金だそうです。

かなり難しいとは思いますが、チャレンジしてみる価値はあります。

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オープンキャンパスは?

2018年の情報はまだ出ていませんので、2017年の情報を紹介したいと思います。

予約や事前申し込みは不要なので気が向いたら行ってみるのも良いでしょう。

早稲田キャンパス 戸山キャンパス 西早稲田キャンパス 先端生命医科学センター 8月5日(土) 8月6日(日)

所沢キャンパス 8月26日(土)

でした。

2018年も夏に開催される予定ですので、チェックしてみましょう。

センター利用もチェック!

さて早稲田と言えば、センター利用でも受験が出来ます。

一般入試の場合どうしても他の第一志望の希望している難関国立大学があって、そちらに対策を集中したい人は

センター試験を利用してみてはいかがでしょうか?

といっても流石、早稲田大学。センター試験の得点率もかなりハイレベルです。

ここでは2018年の得点率について公表します。

政治経済学部  91%

法学部  91%

文化構想学部  91%~94%

文学部  92%~96%

商学部 91%

社会科学部  91%

人間科学部  81%~89%

スポーツ科学部  82%~94%

国際教養学部  92%

となっています。

どちらもかなりの得点をしなければならず、ケアレスミスは許されないので、覚悟が必要です。

もし早稲田大学を第一志望にしているのでしたら、一般入試ももちろん受けた方が良いでしょう。

就職先

就職先は大手がメインですね。

例えばよく比較される慶応義塾大学のように就職先が銀行、商社、損保のように偏らず、

万遍なく広範囲に渡る就職先が多い事も特徴です。

特別区(東京23区)職員や、東京都職員、国家公務員など公務員も多いですし、

いわゆる一流会社への就職先が多い事が挙げられます。

評判

世間的にも偏差値が高く超難関と知られている早稲田大学。

評判について調べてみました。

その早稲田大学は慶応義塾大学とどうしても比較されてしまいがちですが、

なんとなく体育会系のイメージやスポーツが強いという事が多いです。

何といってもその特徴は自由な校風ではないでしょうか?

自由であるから大学に入って遊んでしまう人も多いのですが、自分のやりたい事。

やりたい勉強が出来るというのもこの学校の特徴であり、企業の評判にも繋がるのではないでしょうか?

勉強も出来るけど、遊ぶことも得意。

そんなイメージが良い意味として評判に繋がり、就職先でも幅広い所に内定が決まっているのかも知れません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は早稲田大学の偏差値について記載しました。

早稲田大学と言ったら比較的自由な校風、そして高い偏差値、高い就職率です。

私立文系の憧れの大学が早稲田大学です。

相当の勉強が必要ですが、是非挑戦してみてはいかがでしょうか?

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