明治大学の2018年の学部別の偏差値と倍率は?一覧を紹介!

世間でも知名度が高い明治大学。

GMARCHの一つとも言われ、東京六大学の一つでもあります。

伝統と偏差値も高く、就職先もかなり良いです。

受験者数も多い事でも有名ですね。

また、男子が多いというのもあり、男臭さを感じる事もあるかも知れませんね。

というのは女子受けする華やかさにはどうしても欠ける部分があり、女子が、立教大学青山学院大学などを同時に受かった場合、どうしてもそちらに行ってしまう傾向があります。

それでも、だいぶ明治大学のイメージも改善されてきたと言われています。

また他の有名私大と同じように有名人が多い事も特徴です。

司法試験や会計士などの合格実績も高いです。

明治大学の前身は、「明治法律学校」でしたので、法学部も伝統があります。

明治大学は立地が良いのも特徴で、杉並区にある和泉キャンパスは、京王線明大前にも近く通学には便利です。

明大前にはそれほど多くの店がある訳ではありませんが、井の頭線で下北沢に行けば、沢山の店がありショッピングや飲んだりと楽しめます。

さらに、3.4年次には御茶ノ水のリバティータワーに通う事になります。

リバティータワーは、高くて目立つビルで、ある意味が作りが予備校っぽい作りになっていて、

あまり歴史のある大学の建物っぽくは無いのですが、都会的な雰囲気の中で、

勉強や就職活動にもかなり刺激になって集中できるでしょう。

また学食は17階にあり、夜景を見渡す事が出来るそのラウンジはこれぞ都会の大学と思えます。

そんな刺激のある学生生活で勉強にサークルに悔いのない学生生活を送りたいですね。

近くにはビジネス街もありかなり刺激となります。

明治大学受験者には、早慶受験者も多いです。

その為、早慶を目指していて結局落ちて明治大学に滑り止めで来る人も多いようですね。

そういう意味では、早慶コンプレックスの人が多いのも事実です。

しかし、逆を言えば、そのコンプレックスをばねにして頑張ろうとしているというのが、

この明治大学生の一つの力強さではないでしょうか?

明治大学生にはどことなく不屈な精神力があるというのも解りますね。

さてそんな明治大学の偏差値的にも気になります。

学部別の偏差値一覧と参考程度に平均倍率を記載したいと思います。

他の大学の偏差値についてはこちら

【関東・関西別】2018年の大学偏差値一覧まとめ

学部別の偏差値一覧は?

さて、それでは明治大学の偏差値一覧について記載したいと思います。

法学部 66

商学部 64

政治経済学部 65

文学部 67

経営学部 64

情報コミュニケーション学部 64

国際日本学部 65

理工学部 62

農学部 63

総合数理学部 59

となります。

総合数理学部以外は偏差値60以上なのでその偏差値の高さが解りますね。

例えば法学部ならば「伝統の法」・商学部なら「看板の商」・政治経済学部は「実力の政経」と言われ偏差値も高い事がわかります。

政治経済学部は、ネット上でも受かりにくいという噂があります。

早慶受かって明治の政経を落ちたという人もいるくらいです。

もし、何が何でも明治大学に受かりたいのであれば、他の学部を受験する事をおすすめします。

また商学部は、「看板の商」と言われるだけあって、初めて商学部を日本で設置したのがこの明治大学なのです。

いずれにしても明治大学は、かなり勉強しないと受からないレベルです。

昔から偏差値が高いと言われている大学の一つですが、模試などで出した数字の偏差値に達していなくてもあまり気にしないようにしましょう。

基礎学習が終えたら、実際その大学にあった勉強法をすれば良いです。

その為には過去問演習が最大の近道です。

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倍率は?

平均倍率は約4.0倍となります。

学部ごとによりもちろん倍率は違いますが、全体の平均は4.0になります。

100人いたら25人しか合格出来ない訳で、かなりの競争となります。

ただこの数字もあまり気にしない方が良いです。

結局、早慶など上位校に受かり、入学しない人もいますし、記念受験組もいます。

倍率は深く考えずに、普段の力を出し切りましょう。

最後は自分との戦いになります。

ですから試験問題を解く際は誰もが解ける問題は自分も落とさない。

ケアレスミスはしない事を徹底しましょう。

1点で、受かるかどうかの世界になりますので。

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学費は?

入学金は20万円と一律です。

年間にかかる学費等は、全ての学部で100万円以上。

特に理工学部と農学部と総合数理学部は、140~160万の間くらいなので、非常に学費もかかりますね。

さてそんな学費をなるべく負担を軽減する制度が明治大学にもあり充実しています。

奨学金には給付型と貸与型があります。

給付型は返還の義務はありませんが、貸与型はその義務があります。

成績優秀者に送られるものから家庭の事情によるものから様々です。

一度チェックをしてみましょう。

オープンキャンパス

魅力ある明治大学を体感するならなんといってもオープンキャンパスです。

ほとんどの大学でオープンキャンパスが行われていますが、明治大学も例外ではありません。

尚、駐車場は無いとの事ですので、近くのパーキングに止めるか交通機関を利用した方が無難です。

2018年はまだ公表していなかったので、2017年のを記載します。

駿河台キャンパス:2017年8月2日(水)・3日(木)・4日(金)

生田キャンパス:2017年8月8日(火)・9日(水)

中野キャンパス:2017年8月22日(火)・23日(水)

という日程でした。

暑い夏に行われるので熱中症対策には十分に注意しましょう。

駿河台キャンパスは、事前参加登録が必要でした。

それだけ人が殺到するという事ですね。

さすが明治大学です。

オープンキャンパスでも注目度が高い事が解りますね。

是非、夏にオープンキャンパスに参加してモチベーションを高めましょう。

就職先は

明治大学の就職先を簡単ですがまとめてみました。

みぞほファイナンシャルグループをはじめ大手都市銀行、

東京都特別区や国家公務員の一般職などの公務員

損害保険ジャパンなど損害保険などが多いのが特徴です。

誰もが知っている大手企業や公務員も多いのが特徴です。

六大学だけあって、就職先も良い所が多いのが特徴ですね。

しかし明治大学に受かっても安心できません。就職活動を成功する為にも早い段階で目的意識を持つことです。

出来れば、インターンシップなども積極的に活用してみましょう。

まとめ

今回は明治大学の偏差値について記載しました。

確かに偏差値は高い大学ですが、基礎学習を終えたら、まずは弱点科目・分野を把握して補強する事。

過去問を徹底的に研究した勉強を心がけましょう。

オープンキャンパスに参加して息抜きするのも良いですね。

是非、夢の明治大学の合格をつかみましょう。

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